ハイスクール ドラゴン オブ 八幡   作:時月闇

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今日はほのぼの話しです!

意外なキャラも出てくるかもです!

ではどうぞ


休日の日の出来事1

俺は自分の部屋でマッ缶を片手にラノベを読んで居た。

 

「今回も面白かったなこれ」

 

読み終わったラノベを机の上に置きマッ缶を飲み干す。

 

ここから暇だな。まだ朝の10時だと言うのにとても暇だ。

 

『暇なのか相棒』

 

あぁ、暇だから寝ようかなて

 

『それは構わないが筋トレも忘れるなよ』

 

了解

 

八幡はベットに横たわり寝ようとすると食堂の方で喋り声がした。

 

なんだ、喧嘩か?

 

食堂での喋り声が気になり食堂に向かう

 

 

 

〜食堂〜

 

「私が八幡をデートに誘うの!」

 

「わたくしが八幡さんをデートに誘いますわ」

 

「主様は私がデートに誘いますわ」

 

「八幡君はこのレムが誘います」

 

「八幡様は私とデートに行きます」

 

えーと、なんだこれ

 

八幡は食堂に着き混乱している

 

近くにいたラムに話を聞く

 

「なんであんなに騒いでるのラム?」

 

「ハマチを誰がデートに誘うか揉めているだけよ」

 

「ハマチてなんだよ」

 

「あなた以外に誰がいるのかしらハマチ」

 

なんだよそのあだ名。まぁヒキガエルよりはましか

 

ラムと会話をしていると

 

「「「八幡(様)(君)(さん)(主様)」」」

 

「うぉ!驚いた」

 

「「「誰とデートに行きたいですか?」」」

 

「ひとまず、皆んな落ち着け」

 

八幡は皆を落ち着かせ話をする

 

「えーとまず、話はラムから聞いた。デートは交互にやればいいんじゃないか?」

 

「「「その手があった!」」」

 

え、何気づかなかったの皆んな

 

そこから八幡は今日はレイン、明日は狂三、明後日は夜架、明々後日はレム、その次がリューズとデート日が決まった。

 

皆んなは1番最初になれなかったの悔しんでいた。

 

「あれ、黒歌は?後エミヤとかセイバーも」

 

八幡は疑問に思い、レインに尋ねる

 

「エミヤ君とセイバーちゃんはデートに行ったよ。あの二人はラブラブね」

 

あの二人は相思相愛なのは知っているがなんかムカつく

 

「了解、黒歌は?」

 

「黒歌ちゃんはお買い物だって」

 

「わかった、ならレインそろそろデートの準備をしようか」

 

「うん!///」

 

八幡とレインは食堂で別れそれらの部屋に行く。

 

そこから数分が立ち二人は玄関の前で待ち合わせていた。

 

「少し早かったか」

 

腕時計を見てレインを待つ。

 

「お待たせー」

 

とレインが小走りで八幡のもとに向かう。

 

「はぁー、お待たせ。待たせたかな?」

 

「いやそんなに待ってない」

 

「そこは、『今来たところだ』て言うだよ」

 

「なんかごめん」

 

「気にしなくていいよ。行こう!」

 

「あぁ!」

 

レインの手を引かれ玄関の外に出る。

 

そこから数分たちムートの巣からでて東京の渋谷に来ていた。

 

「すごいね〜八幡あそこのお店に行こう!」

 

「おおい!」

 

レインに連れられユニシロに入って行く。

 

「これがいいかなー、それともこっち?」

 

レインは今絶賛悩んでいる

 

片手に持っているよのは赤を基調にした服、もう片方は白と水色を基調にした服を持ち悩んでいた。

 

「ねぇ、八幡どっちがいいかな?」

 

「どっちでもいいんじゃないか」

 

「もう〜試着室で着替えるからその時感想言ってね」

 

「へいへい」

 

レインは試着室に走って行く。

 

そこから数分が立ちまずは赤を基調とした服を着て来た。

 

「どうかな///」

 

「結構似合ってるな」

 

「そうかな〜///」

 

「あぁ」

 

なんというかレインの可憐さが出ていて今の可愛さから少し大人びている感じでいいな。うっかり告るまである」

 

「告白///」

 

レインは急にゆでダコのようになった。

 

「どうした?」

 

「ううんなんでもない///」

 

そう言ってまた試着室に戻って行く

 

『今のワザとか相棒』

 

なんのことだ?

 

『まぁいつものことか』

 

なんだよそれ

 

ムートと心の中で会話をしていると

 

「どうかな///」

 

試着が終わったレインは八幡に尋ねる

 

周りの人は

 

「やば、かわいすぎだろ」

 

「女神やー」

 

「今から告白してこようかな」

 

「彼女の目の前でなにいってんだ!」

 

「イタ!」

 

周りの人は大絶賛した。

 

レインは少し照れつつ八幡再度尋ねる

 

「どうかな///」

 

「えっと、なんだ可愛いぞ///」

 

「ありがとう///」

 

今のレインはさっきの大人びた感じではなく素の可愛さがかなり引き立っていた。これは嫁にしたいまである」

 

「嫁にしたいだなんて///」

 

レインは手を顔に抑え恥じらいを隠しながらレジに向かった。

 

ユニシロで買い物を終え次のお店に行き昼飯のため近くのお店に入る。少し古風を感じられる店に入り注文をする。

 

「私はこのサンドイッチとコーヒーで」

 

「俺もそれで」

 

二人は注文を終え少し話していた。

 

「八幡と二人きりになるのは久しぶりだね」

 

「そうだな」

 

「八幡は忙しいから仕方ないんだけどね」

 

「ごめんな」

 

「ううん謝らないで」

 

「そうか昔か〜」

 

レインは昔、普通の家庭であった。その家族は誰しもが思う幸せな家庭だった。レインには一人の妹がいた。妹は、いわゆる天才で今では博士までやっている。レインは大人達に妹とと比較をされて結構苦しかった。最初は妹が天才である事を喜んだ、親も喜んでいた。でもそれはいつの日か終わりを迎えた。妹があまりにも出来が良く妹ばかり構っていた。レインはそっちのけで妹を可愛がり、テレビや取材でもらったギャラを全て妹のために使った。家では一人で飯を食べ、料理は一人で作っていた。学校でも辛かった。学校の先生もレインを比較し放置した。女子からイジメを受けていてもスルーされ見て見ぬふりを先生達がしていた。レインは嫌気が立ち家から出て行った。そこで誘拐にあった。その時助けたのが八幡であった。八幡はレインを助け家を出ていった訳を聞き、アヴァロンに招待した。レインは最初アヴァロンに着いた時は一人でいた。でも八幡はレインに構い続けた。八幡は自分の過去を話しレインと打ち解けた。そこからレインは明るくなり今ではラムとレムの先輩メイドをやっている。

 

「昔は嫌だったけど今はとても幸せだよ。ありがとうね八幡。私をアヴァロンに連れてきてくれて」

 

「礼には及ばないよ」

 

話ていると昼飯が来た。

 

昼飯を食べ終わりデートを再開する。

 

色々な店を周りあっという間に夕方になった。

 

「最後に寄りたい所があるけどいっていい?」

 

「どこだ?」

 

「ここ」

 

そこは普通のショピングモールだった。

 

「なんで最後にここによったんだ?」

 

「裁縫の糸が切れちゃてたから買いに来たの」

 

「最近寒いもんなー」

 

「皆んなの分を編んでるんだよ」

 

「それはすごいな」

 

「楽しみに待っててね」

 

「おう」

 

レインと二階に登りゲームショップの前を通ろうとしたら人だかりがてきていた。

 

「なんだろうねこの人だかり」

 

「さぁ?」

 

「まぁいいか、行こう八幡」

 

「了解」

 

ゲームショップを通り抜け用とした時少し中から喚き声が聞こえた。

 

「お兄ちゃんゲーム買って!モンハン最新作買ってよお兄ちゃん!」

 

「こないだ買っただろうまる!」

 

「前のは違うもん」

 

「知らないよ」

 

「だから買ってよお兄ちゃん!」

 

「わかったから泣き止んでくれ。周りの人の目が痛い」

 

「ありがとうお兄ちゃん!」

 

「これで最後だからなうまる」

 

「うんわかった!」

 

そこから八幡とレインは裁縫の糸を買いショッピングモールを出た。

 

誰もいない道を通り転移した。

 

家の前に着き庭を歩いていると

 

「今日はありがとうね八幡」

 

「喜んでもらえれば幸いだ」

 

「ふふ、また行こうねデート」

 

「おう!楽しみにしてるからな」

 

二人は玄関の前に立ち一緒にドアを開けた。

 

 

 

 

「エミヤ、セイバーとどこいってたんだ?」

 

「何、ただの食べ歩きだ。そっちこそどこにいってたんだ八幡」

 

「デートだよ」

 

「そうか随分楽しかったみたいだな」

 

「まぁな」

 

「では、俺は夕食の準備をしてくる」

 

「おう、いつもありがとうな」

 

「礼には及ばんさ」

 

エミヤはそのまま厨房に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はほのぼの会としてヒロイン達とデートにしようと思いました。

次もほのぼの会なので、見てくれるとありがたいです。

なんか八幡に似てなくてすいません

変なところや誤字があったら教えてくださると助かります!
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