八幡がいなくなってから俺ガイル勢のお話です。
誤字の修正誠にありがとうございます!皆さま
ではどうぞ
八幡が学校に来なくなりある者達は考えていた。
〜平塚静SIDE〜
比企谷が来なくなって数ヶ月私は自分の部屋でタバコを吸いながら酒を飲んでいた。比企谷が来なくなった後に私が比企谷に行なっていた暴力がバレてしまった。そのおかげでそこの中学から辞めてもらいたいと言われた。正直比企谷は私の事をバラさないと思っていた。いつも目が腐っていて、捻くれていたりしていた。私は比企谷を思って『奉仕部』に入れた。それが間違えだったとは今でも思っていない。だから、
「比企谷、次会った時は私をこんな目に合わせた事を後悔させてやる」
テレビを見ながら酒を飲んでそう呟く。そこから見えたのは平塚静の背中から生えた悪魔の翼だった。
〜由比ヶ浜SIDE〜
ヒッキーが居なくなって数ヶ月私は落ち込んでいる。一年生の時内の犬のサブレーを助けてくれた時私はヒッキーに恋をしたんだと思う。でもね、修学旅行の時のあれはひどいよヒッキー。だから私はその時ヒッキーに恋をしてるのは間違っていると思った。あの告白は私の好意をわかっててやったんだよね?
「ヒッキー、次会った時は私の料理を食べさせてあげる」
由比ヶ浜の背中からは邪気と悪魔の翼が生えていた。
〜雪ノ下雪乃SIDE〜
比企谷君が居なくなって数ヶ月、奉仕部は無くなってしまった。あそこは私が好きだった場所であって由比ヶ浜さんと話したりするのがとても楽しかった。でも顧問の平塚先生の暴力事件で部は廃部になり、そのあと誰かから「葉山と雪ノ下は付き合ってる」という情報が校内で出回った。私は否定したのだけれどそこから私はまたいじめにあった。靴は隠されて、椅子には画鋲が置いてあったり、わざと弁当を落とされたりした。これも全部ヒキガエルのせいよ!彼が居なくなってからこんなことが起きた。
「比企谷君貴方は私の逆鱗に触れたわね」
雪ノ下雪乃は復讐心と悪魔の翼が背中から生えていた。
〜葉山SIDE〜
俺はいま一人屋上にいる。比企谷が居なくなってから数ヶ月。色んな事があった。雪乃ちゃんと付き合っているという噂に。最初は少し嬉しかった。ずっと好きだった雪乃ちゃんと付き合っているという噂が。これを本当の事にしようと、雪乃ちゃんに相談した。でも雪乃ちゃんは、「それは無理だわ、私達は付き合ってもないのだから」と言われた。少し残念だったがある一つの答えにたどり着いた。あの時無理と言われた、それは思い人がいるという事。それは恐らく比企谷だ。彼が学校から去ってから雪乃ちゃんはいつも考えたりしたりしていた。でも最近雪乃ちゃんがいじめにあっている事を知った。俺は知って居たが見て見ぬフリをした。比企谷、君だったら多分自分に敵意を向けて雪乃ちゃんを救うだろ。俺には無理だ。俺は皆んなの葉山でいなければならなかったから。でも、比企谷何故逃げたんだ。比企谷がいじめにあってたのは最初から知っていた。君が逃げたから雪乃ちゃんはいじめにあったんだ。
「雪乃ちゃんを悲しませた比企谷。僕は君を許さないからな」
葉山からはドス黒いオーラと悪魔の翼が見えていた。
〜材木座義輝SIDE〜
我が盟友が消えてから数ヶ月たつ。八幡よどこにいるのだ。体育のペアが居なくて我寂しいぞ。八幡が消えて学校は変わった。ある者は「比企谷だっけあいつ転校したらしいぜWW」「逃げだ笑笑」と言った言葉が聞こえてくる。最近雪ノ下嬢が怖い。あと由比ヶ浜嬢も。我のラノベは誰が読んでくれるんだ。八幡よ我は八幡がいじめにあるのは知っていた。我は弱いだから巻き込まれたくないと思った。でも友が消えてから分かった事があった。心が苦しくはち切れそうなんだ。我は友を助けられなかった。だから次会ったら謝りたい、そして我も共に悪の奴らと戦おう。いじめは怖いが、友のためだったら我は一肌いや何度でも脱いでやる!
「我が友八幡よ、我は八幡の味方であるぞ」
彼の背中からは正義のオーラが宿っていた。
〜戸塚彩加SIDE〜
八幡が居なくなってから数ヶ月僕は変わらない日常を送っている。勉強を受け放課後はテニスをしたりしている。でも八幡が居なくなってから楽しい日常が楽しく感じられなくなった。八幡がいじめにあって居たのを知ったのは八幡が居なくなってから分かった。前にアザだらけだった八幡に大丈夫て聞いたら「大丈夫だ、戸塚を見たらケガなんて治る」と言った。あの時気付いていれば良かった。八幡に僕は謝りたい。何もできなくてごめんねと。今は会えないけど願う事ならできる。だからこの教会で、
「八幡がいじめられず平和に過ごせますように」といつも願っているよ八幡。
戸塚は教会で祈り捧げて居た。彼の背中からは天使の翼が生えて居た。
〜雪ノ下陽乃SIDE〜
彼が消えてから数ヶ月、私は怒っている。私は悪魔で、爵位も最近もらえた。怒っている理由は、雪乃ちゃんがいじめにあっている事。彼が消えてから雪乃ちゃんはいじめにあいだした。君がそう仕向けたんでしょう?お姉さん言ったよね、雪乃ちゃんを傷つける奴は容赦しないて。だからこの『悪魔の駒』で、比企谷君を兵士にして沢山いたぶってあげる。今は静ちゃんと雪乃ちゃんと由比ヶ浜ちゃんと隼人が悪魔になってるんだよ。皆んな君に復讐するためにね。でも雪ノ下の力を使っても君は見つからない。まぁいいや、まだ全然生きられるしその間に探せばいいか。だからね、
「お姉さんはおこだからね?比企谷君」
彼女の笑みは笑っていなかった。
〜川崎沙希SIDE〜
あいつがいなくなった後、クラスがかわった。由比ヶ浜や葉山から比企谷の事を聞くとドス黒いオーラがでてくる。私もけーちゃんもあんたを心配してる。この間戸塚に比企谷に着いて話した。戸塚は謝りたいと言っていた。どうしてと聞いたら、彼はいじめにあっていたことが分かった。ち、そんなクソみたいな事をする奴てまだいるんだね。戸塚は一緒に教会で祈り捧げてくれないと言われて私は頷いた。それから毎日朝に教会であんたのこと祈ってるからね。届かなかったらぶっ飛ばすから、私の初恋、比企谷八幡。
「彼、八幡が気づきませんように」
川崎は朝いつも教会で八幡の安否を気にしながら手を合わせ祈り捧げている。そして彼女のを見たものは誰しもが女神に見えたという。
八幡は、復讐心を燃やすもの心配してるものを知らずに日常を過ごしている。
今回は俺ガイル勢の話でしたね。
作者はこんな感じの俺ガイル勢キャラにしてみました。
話が少し短かったですね。後読みづらいですよね。すいません。
誤字や変なところがあれば教えてくださると助かります!