テスト週間だったので書けませんでした。
ダメな作者ですいません
これからも投稿していくので応援のほどよろしくお願いします!指摘
もしてくれると自分的にありがたいです!後誤字修正ありがとうございます!
長くなりましたね、ではどうぞ
八幡を抱えて飛んでいる朱乃はシルヴィア達がいる後衛に飛んでいる。八幡は服が所々破れており破れてた所からは血が出ていた。朱乃は後八幡の傷が響かないように飛んでいく。五分くらい飛んでいると心の底から力が出てくる曲が聞こえてくる。
さっきの赤髪の彼女が言っていた人達かしら
朱乃は曲が聞こえる方に飛んでいく。すると周りから人が集まる。
「貴様!なんのようだ!」
「彼の救護をお願いします」
「それは八幡か」
「はい」
「ならこっちに」
アヴァロンの兵士達は朱乃をこちらへと誘導する。すると前には猫耳の黒に和風のドレスを見にまとった人がいた。
「八幡!」
猫耳の彼女は八幡と呼んだ
「彼を助けてください」
「分かったにゃん、何かおみゃどこかでみたことある気がするにゃん」
「私も同じですわ」
「まあいいにゃんその話は後今は八幡を助ける事に集中にゃん」
猫耳の彼女八幡をそっと地面に下ろして詠唱を始める。朱乃は両手で助かる事を祈っている。すると八幡の周りに光りが少しずつ集まり八幡の体に入っていく。また一つまた一つと入って行った光は八幡の傷からは光り出し八幡の傷が無くなっていく。すると八幡は起き上がり周りを見渡す。手を握ったり開いたりして体が動くか確かめる。その動作が終わると立ち上がる。
「悪いな黒歌」
「別にいいにゃん、でもまずは彼女にお礼しにゃ、後彼女の関係も!」
八幡は黒歌から朱乃に視線を移す。
昔助けた事は覚えているけどまさかこんな形で会うとはな少し気まずいですはい、正直
「ありがとうな朱乃」
「いえいえ私がしたかったからしたまでですわ」
「でもどうしてこんな所にいたんだ」
「私は八幡を見かけた時城から出て助けに来ましたわ」
「城?どこから」
「敵の城です」
すると周りの人達は朱乃を取り囲む
「貴様!やはりスパイだな!」
アヴァロンの兵士達は朱乃の喉元に剣を突きつける。
「やめろ、朱乃はそんな事はしない」
「でも、」
「分かってる、でも朱乃も俺たちと一緒なんだだからそこの剣を納めてくれないか」
「分かった、八幡が言うのならそうなのであろう悪かった」
「いえ、気にしないでください」
すると八幡は、
「俺はまた戦いにいく皆はここを守ってくれよ」
すると周りからおおー!と聞こえてくる。八幡は歌姫の二人に会いに行く。シルヴィアと渋凛である。二人とも最初は少し泣いていたが八幡が頭を撫でて慰めていた。すると二人は赤くなり下を向く。八幡が二人に何か言うと二人は「分かった」聞こえてきた。八幡は朱乃の所に戻ると朱乃に言う。
「朱乃は後ろに下がっていてくれ」
「私も戦います!」
「ダメだ裏切り者になった朱乃は真っ先に襲われる」
「でも、」
「後ろの支援頼む」
「分かりましたわ、でも無理はしないように」
「あぁ!」
八幡は禁手になりまた戦場に戻る。
〜レインSIDE〜
レインは双剣でアザゼルは偽物の神器を纏って戦っていた。
「お前さんの剣の技術おもしれな!」
「ありがとねおじさん」
「俺はまだおじさんじゃねえだけどな」
「ならおじさまの方がいい?」
「どっちもやなこった!」
アザゼルは槍をレインに当てようとするがレインひらりと交わす。さっきからずっとこの繰り返しである。アザゼルはもう倒れてもおかしくないのに倒れていなかった。
「おじさんなんで倒れないの?」
「今が楽しくて倒れる事を忘れているんだよ!」
「そう、でも八幡君をあんなにしたんだもんユルサナイから」
「おおー、怖い怖い可愛い顔が台無しだぞ」
「良かったねおじさん、おじさんから、ナンパおじさんにジョブチェンジだよ」
「嫌なジョブチェンジだなおい」
「八幡君が心配だからそろそろ終わらせる」
レインはアザゼルから離れる。
「何するか楽しみだが俺もそろそろ限界みたいだから力の全てを使おう!」
アザゼルは持っている槍に力を込めてこう言い放つ、
『死を穿てロンギヌスの槍!』
槍には邪気がほとばしっており誰しもが恐怖しそうな槍だった。レインは双剣を構えてこう言い放つ、
『サウザンドレイン!』
周りから水透明色の剣が沢山出てくる。それをロンギヌスの槍に向かって放つ。水透明の剣はロンギヌスの槍に飛んで行く。ロンギヌスの槍は水透明の剣に当たるが止まらなかった。それでもレインは放ち続ける。ロンギヌスの槍はレインの手前まで来る。レインは死を覚悟していた。その瞬間黄金に輝く龍がロンギヌスの槍に力を加えてロンギヌスの槍の飛ぶ方向をそらす。
「八幡君!」
「待たせたな」
「また厄介なのがきたな〜」
「第二ラウンドと行こうか」
そう八幡言うとアザゼルは、
「やめとく、流石に俺が持たね」
「そうかならここから立ち去り神や悪魔のお偉いさんに言うんだなここに二度と来るなって」
「それは無理だな、なら俺はこれで」
アザゼルは片手を抑えながら飛んで行った。
「八幡君大丈夫なの」
「あぁ、レインが助けてくれたおかげでな」
「私は八幡君のサポートだよ忘れないでね」
「すまん忘れてた」
「もう!」
レインと話していると敵の方から、「退散」と聞こえた。
〜???SIDE〜
「あら四代魔王の一角はこんなに弱いことに驚いたは」
黒髪の彼女は地面に倒れている悪魔を見下す
「ユキノンそれは行っちゃダメだよー」
ピンクの髪の彼女は黒髪の彼女に笑いながら否定はする
「まぁ、ほどほどにね雪乃ちゃん」
金髪の男性が黒髪の彼女に言う。
「誰に言ってるのかしら」
「まぁ落ち着いて雪乃ちゃん」
黒髪のショートヘアーの彼女が玉座の上に座りながら言う。すると地面に倒れていた悪魔が、
「くそ!貴様ら!」
「はい!喋らない」
黒髪のショートヘアーの彼女はその悪魔の顔を蹴り飛ばす。頭は飛んでいき地面を転がる。
「まず魔王の一人を倒したから後三人」
「姉さん今回の戦争上手く言ったわね」
「驚きだよあんな簡単に引っかかるとはね」
玉座に座る彼女はニヤリと笑う
「まだまだ争ってもらわなくちゃね」
玉座から立ち上がり落ちている血がついた王冠を持ち頭に添える。
「キモ谷君はまだ見つからないのかしら姉さん」
「うーん、そうだねごめんね雪乃ちゃん」
「いいのよ別に姉さんが謝る事ではないは」
「そうだね、私達はこの悪魔界と天界そして堕天使たちを手に入れなきゃね、お姉さん頑張っちゃうぞー!」
黒髪のショートヘアーの彼女は周りにいる人たちとともに出口を歩いてく。その広間には三百人の悪魔の死体が転がっていた。
「待っててね比企ヶ谷君、私達は貴方と会うのが楽しみだよ」
こんな感じで中編終わりです少し短くてすいません
誤字や変な所があれば教えてくださると助かります!