炎絶唱シンフォギア   作:形無刀

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初めまして。
処女作ですがどうぞお付き合いください


プロローグ

うーん・・・ここは・・・?

 

?「目が覚めたか」

え・・・誰・・・?

 

それにここは・・・?

見たところゼ○ダの伝説○のオカリナの闇の○殿の入り口のような所だ

 

?「わしは神じゃ。そしてここは神の間じゃ」

 

男「!?」

 

・・・なるほど。

だから白い翼が生えていて黄色いわっかがあるのか。

 

神「ずいぶんと反応が軽るいのう」

 

男「だって心を読めたらねぇ・・・」

 

神「ああ、なるほどのう」

 

神は納得した。

あらためてみると優しそうな顔に立派な白いひげ優しそうなオーラといいなんか田舎にいる優しいおじいちゃんを彷彿とさせる人(?)物だ。

 

男「俺は死んだってことでいい?」

 

神「すまん。ワシが間違えて君を殺してしまったのだ」

 

といい申し訳無さそうな顔をする。

 

男「ちなみに死因は?」

 

神「てんぷれ?とやらじゃ」

 

男「なるほどわかった」

 

神「で、おぬしは許してくれるのか?」

 

男「ええよええよこんぐらい」

 

神「やさしいのう・・・。ちなみに聞きたいのだがてんぷれ?とはなんじゃ?」

 

男「簡単に言えばこう来たらこうなるだろうと言うやつだね」

 

神「じゃあこの場合は?」

 

男「神様が何らかの形でこちらの世界に干渉して誰か・・・この場合、俺が死ぬ事だよ」

 

神「ふむ教えてくれてありがとう。よし、お詫びにどうしたいのかをおぬしに決めてもらおう。願い事はあるていどええよ」

 

男「じゃあ、転生は?」

 

神「はて、転生とはなんじゃ?」

 

男「言ってしまえば前世の記憶・・・この場合、俺が今の記憶をもっても元いた世界とは違う世界で生きる事だよ」

 

神「ふーむ・・・まあいいじゃろ。それなら何とかなるわい。ただおぬしの肉体ごと持っていくとなると容量をとても使うので赤ん坊からやり直してもらう事になるがの」

 

男「了解、じゃあ・・・まずシンフォギアの世界に転生したい。」

 

神「ああ、あの作品か。構わんよ」

 

男「しっているのか」

 

神「時折の娯楽として人間の作るあにめやげえむとやらは丁度いいからのう」

 

男「なるほど。じゃあ次、聖遺物としてファイアーエンブレムIFに登場した夜刀神(やとうがみ)を融合症例で」

 

神「サービスで暴走や命の危険は取り払っておくぞ」

 

男「ありがとう。じゃあ次、アクセルワールドの心意(インカーネイト)システムを俺の能力で欲しい」

 

神「周りからの違和感がなくなるようにフォニックゲイン操作の延長線上のものとしておくぞ」

 

男「ありがとうございます。最後に神様の力で2つの特典をパワーアップさせておいてください」

 

神「ではパワーアップとして龍の変身は水龍(FEの龍)マクムートへの自由な変身を与えておくとしよう。また心意は全体的なパワーアップをしておくぞ」

 

男「本当にありがとうございます」

 

神「後2つ話がある、その世界はかなり原作ブレイクが起きてるから気をつけること・・・具体的には、フィーネの魂はないようじゃ、また、その世界ではフォニックゲインがHUNTER×HUNTERの念のような特性を持って居ると言う事じゃ」

 

男「わかった」

 

神「この門をくぐれば次の世界じゃ」

 

といい闇の○殿の入り口門を指差した

 

男「ありがとうございます、いってきます」

 

神「うむ」

 

俺は闇の○殿の入り口に入っていった。

 

神「初めて転生させたがいい子じゃったのう・・・そうじゃサービスとして金運をあげておいてやるのと、優しい両親の下に生まれるようにしようかのう」

 

神様のそんな独り言は入っていく俺には聞こえなかった。

 

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