炎絶唱シンフォギア   作:形無刀

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1話

知らない天井だ・・・

多分ここが転生先なんだろうな。

となるとここは我が家か綺麗な家でよかった。

 

?「あら、神無(かんな)、起きたのね」

 

この人は俺の母親・・・母さんなのか・・・ちょっと待てこの顔ファイアーエムブレムのミコトじゃないか?

・・・てことは父親の顔はスメラギかなあ。

 

母「神無、ご飯の時間よ。」

 

・・・へ?ごはん?まさか、まさか、まさか、まさか、まさか、ま・さ・か

 

母「はいたくさん飲むのよ」

 

読者の皆さん少しの間賢者タイムとなるので失礼します

 

 

 

 

賢者タイム中・・・

 

 

 

 

やあみんなこんにちは神無だよ。ん?賢者タイムって何って?言わせんな恥ずかしい。

そもそも賢者タイムってのh・・・あれ・・・急に眠気が・・・

 

 

 

 

赤ちゃん睡眠中

 

 

 

 

んん、ここはどこd・・・って俺ん家じゃねえか転生したの忘れてたよ。そういやぁなにかどっかの誰かに一言文句をつけようとしたような・・・ま、いっか。

それよりも神様が言ってた事が気になるな。たしか、

 

『その世界ではフォニックゲインがHUNTER×HUNTERの念のような特性を持って居る』

 

だったっけ。じゃあ俺にもバン○―ガムとかスキルハン○ターとか使えるのかなッ!!

あんまり知らないけどマンガをチラッと見てカッコいいなとおもったんだよなー。まぁスキルハン○ターはあんまりこの世界では使えんだろうな・・・ハァ

 

まぁいいや。それよりもさっさと修行しようこんなたっぷり修行の時間が取れるときなんてそうそうないからな。

 

だがここで問題がある・・・修行って何すればいいんだー!!

 

「あうあうあー!!」

 

でもやるっきゃない。まず手始めに瞑想してみよう。もしかしたらなにか分かるかもしれん。というわけで、瞑想ターイム

・・・

・・・

・・・

・・

・・

・・・?

何かあるな、これがフォニックゲインか。よし引っ張り出そう。

よいしょ。よいしょ。(イメージ)

・・・だめか引っ張り出せる量がすくないな。まあ明日もある少しづつやっていこう。

というわけでおやすみー。

 

 

 

 

一週間後

 

 

 

 

やあみんな神無だよ。今俺はいつもどうり修行中だよ。ここ一週間で思った神様の強化ってスゲーもう結構引き出せるようになったよ。

 

さてここいらでここまでで確実に(証拠的ないみで)わかっていることについて振り返ってみようか。

まず家族構成、俺の名は神威(かむい) 神無(かんな)0歳

母は神威 (みこと) 23歳

父は神威 (すめらぎ) 23歳

また、神威家はかなり大きな家であること(最近知った事だが)

それが分かったわけは父さんが事あるごとに

 

「将来、神威本家の大黒柱として立派になれ」

 

と言ったからである(本家なんていったらやっぱり大きい家柄でしょ)

けどその割には使用人を見かけないんだけどなあ。

 

後、関係ないけど原作でのこの世界について振り返ってみよう。

この世界は戦姫絶唱シンフォギアの平行世界である事。

戦姫絶唱シンフォギアとはとある理由で特別な災害・・・特異災害と呼ばれるノイズと言う化け物(災害?)が存在している。そしてとある事件をきっかけに主人公たちが様々な事件に巻き込まれていく。

と言うお話だ。

 

さてここから先は不確定要素を含んだお話だ。

まず夜刀神との融合症例であること。これはまだ歌が歌えないためにあるかどうか分からない。

つぎにこの世界のフォニックゲインがHUNTER×HUNTERの念と似ていると言う事。

だがこれはある仮説が立てられる。それは風鳴翼のアームドギアで説明しよう。

まず、あのアメノハバキリブレード自体は具現化系の能力で出来ていて、全体的な強化を強化系の能力を無意識に使い、蒼ノ一閃では具現化系の能力で大剣にして変化系の能力でフォニックゲインを斬撃にかえて放出系で飛ばすと考えると仮説は成り立つ。また、操作系は月読調のノコギリアームの操作と考えられる。

とまあ仮説を披露したが何も証拠が無いのもまた事実。だから修行して、確かめるよ。

 

 

・・・修行中・・

 

 

・・・時は流れて・・・

 

 

やあみんな久しぶり。君達からすれば違うかもでも俺にとっては久しぶりだ。

だってあれから1年たっているからな。まあその1年でたっぷり修行したおかげでずいぶんパワーアップしたぜ。

具体的にはキルアのように電気を操れるようになったぜ。

また心意を鍛えたお陰で学園都市の第1位のマネができるようになったぜ。

 

・・・さいきん父さんの様子がおかしいから調べていたら不味い事を知っちまった。

具体的には父さんの弟の龍我(りゅうが)が神威本家の資産を狙っているそうだ。

「まぁ、頭のいい父さんのことだどうにかするだろう。」

俺は心のどこかでそう傲慢な考えを持っていた。万が一に備えることを怠っていたのだ。

そのツケを1年後、自分で払わさせられるとは知らずに。

 

 

 

1年後、家族旅行で事故にあった。龍我の策ではない不慮の事故に。

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