炎絶唱シンフォギア   作:形無刀

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2話連続投稿です


2話

事故から2日たった。

事故があってからというものとても忙しかった。警察に事情聴取されたり、家のことなどだ。何よりもあの龍我がなにかしてくるかもしれないと最大限警戒したりとだ。

 

?「若様、龍我の方は裁判に遺産の一件を持って行き、後見人として上手く内部の金を持っていこうとしているとのことです」

そういいながら俺の前に現れたのは陰動(いんどう) (おぼろ)さんだ。

この人は我が神威家最強の忍者であり暗部の統括者なのだなのだ。(容姿はFE IFのオボロがスーツを着ていると思ってくれ。てなみにFEとは、ファイアーエムブレムのことだ。一応言っておいたのと、父の皇も母の命もFE IFのスメラギとミコトだ。)

・・・もう一人最強の忍者がいるのだが、もう一人は単独任務に特化しているため二人最強の忍者がいるのだ。

話が逸れたな、それで今この情報が飛び込んできて困っている最中なのだ。

俺としては、せっかく転生してギアを持っているはず(?)なので原作介入して、色々とやってみたいんだが、そのためには当主の座は邪魔だ。だがそのわがままで使用人たちや朧さんに迷惑は掛けたくは無い。

 

「だから俺は・・・」

 

当主になって原作までに対策を考えようと思う。なのでまずは、龍我の後ろ暗い所を集めようと思う。

 

神無「朧さん、龍我の後ろ暗い所を集めて置いて欲しいんだ」

 

朧「わかりましたが、若様はどうするのです?」

 

神無「俺は、弁護士を探して弁護を依頼してくる」

 

朧「ハッ」

 

そう言って朧さんはいなくなったので、俺も外出の用意をしてくるとさっさと家を出て行った。

 

 

 

 

・・・移動中

 

 

 

 

神無「何でこの世界にこの法律事務所があるの?」

 

そうつぶやいた俺は悪くない。だってその看板には、

 

成歩堂法律事務所(なるほどうほうりつじむしょ)

 

とかいてあったからだ。だが、悪くない。なぜならこの事務所は、『逆転裁判(ぎゃくてんさいばん)』で有名な事務所だからだ。ここならきっと何とかなるだろう。

そう思い中に入っていった。

そして扉の前に立った

そして扉を叩いた。

 

とんとん

 

「ハーイ」

 

ガチャッと扉が開いて出てきたのは、どことなく明治時代っぽい服装(作者はよく知らない)にへn・・・特徴的な結び方(作者はre)をした少女・・・綾里真宵(あやさとまよい)が出てきた。

 

 

真宵「えっと、ぼくは、迷子かな?」

 

神無「すいませんここが成歩堂法律事務所でしょうか」

 

真宵「え?あ、はいそうだけど」

 

?「真宵ちゃん?どうしたんだい?」

 

と言いながら奥から出てきたのは、青いスーツに赤っぽいネクタイをしておかs・・・こちらも特徴的な髪型をした青年、成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)が出てきた。

そして、成歩堂さんがこちらをみて。

 

龍一「真宵ちゃん、そのこは迷子かな」

 

真宵「なるほどくん(成歩堂のこと)、この子ここに用があるみたいだよ?

 

龍一「そうなのかい?でも今は仕事は何も無いよ?君、ここで親御さんと待ち合わせかい?」

 

神無「いいえ。違います。今日は、弁護士成歩堂龍一さんに弁護の依頼に来ました。」

 

真宵 龍一「「ゑ」」

 

龍一「こんな子供が!?」

 

神無「こんな子供が来るほどの事態とお考え下さい」

 

真宵「それって緊急事態ってことだよね。」

 

神無「はい、正式な依頼料も前払いいたします。」

 

龍一「ま、まあ、そこにかけて。話はそれからだよ」

 

神無「わかりました」

 

といって話をする準備としてお茶を貰った。

 

龍一「それで詳しい内容とは何かな?」

 

神無「はいそれは・・・」

 

俺は全て話した。両親を事故でなくしたこと、その遺産を父親の弟が裁判でぶんどろうとしている事等を丁寧に話して言った。

そして話し終わったら、成歩堂さんは、

 

龍一「わかりました。依頼を引き受けましょう。・・・どこまで出来るか自信ないけど」

 

神無「お願いします。それで、これが依頼料です。」

 

といって、俺は、100万円の依頼料が入ったアタッシュケースを机に置いた。

それを見た二人は傑作だったと言っておこう。またこの裁判で、龍我は幾多もの犯罪をしながら、それを隠蔽していたことがばれ、そのまま警察のご厄介になったことを付け足しておこう。

 

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