転生したけど自重せずにガチデッキ?で好き勝手デュエル   作:雪凪

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お気に入りが増える度にビクビクしてしまう、チキンハートな作者です。

それでは、グダグダですがどうぞ


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入学式の校長のありがたいく長ったらしい話も終わり寮(何故かオシリスレッドだったが)に帰ろうとしているとデュエルフィールドから言い争っているのが聞こえて来た。

 

どうやら原作の最初の方に有った万丈目と十代のアンティーデュエルの切っ掛けの言い争いみたいだ、放っておいても大丈夫だろ夜二人のデュエル見られるならこの場を仲裁する意味ないしな。

 

 

 

寮の歓迎会で出たご飯は質素だけど凄く美味しかった量も丁度良いし3年間オシリスレッドで過ごしても良いかもしれないな部屋も一人部屋(元物置らしいが)貰えたし人に見られて困るカードを見られるリスクが減ったからな。

 

 

・・・・・・・・

 

「お前さっきから俺の方見て何の様だ?エビフライならやらんぞ!」

そう、さっきから遊城十代がコッチを見てるんだがもしかしてこいつの持っていないHEROを使ったから興味もたれたのか?

 

「オレ遊城十代ってんだ、アンタが翔の言ってたHEROデッキで試験官を倒した奴だろ!」

嫌な予想的中その後もデュエルしようぜ!とか言って来たがデッキを整備中と理由をつけて断っておいた。

そのまま部屋に戻ろうとすると十代のPDAにメールが届いた。

おそらく原作のあのデュエルが始まるんだろう。

俺は興味があったのでついていこうかと思ったが知り合って数分しか立ってないのを思い出しやめておいた。

 

 

 

今現在警備員の人と夜の校舎を歩いてる、何故かと言うと部屋でデッキの調整をしてシャワーを浴びようとしたらお守りのキーホルダーがない事に気づき急いで校舎の方に探しにいったら見つかってしまった。

 

「全く、幾ら大切な物でもこんな時間に出歩くのは関心せんぞ」

 

「す、すみません、それと一緒に見つけてくれてありがとうございます」

 

「なに、凄く必死じゃったからな、もう時間も遅い寮まで送るわい」

 

「ありがとうございます」

とお礼を言い一緒に外に向かって歩いてるとデュエルフィールドに電気がついていた。

警備員さんが確認しに行こうとすると中から声が聞こえて来た。

よくは聞き取れなかったもののアンティーやらなんやらと聞こえた。

どうやら警備員さんも聞こえたらしく自分に一人で戻るように言ってから逃げて行った2人組を追いかけて行った。

追われたのはどうやら取り巻き二人みたいだ。

外に出ると十代と女子が話していた。

内容としては最後に死者蘇生でフレイム・ウィングマンを蘇生して勝ってたはずだと言っている。

 

「アホか遊城十代、フレイム・ウィングマンのテキストを良く見ろ融合以外の特殊召喚は出来ないぞ・・・」

さすがにこのまま勘違いしたままだと危険だと思いつい口を出してしまった。

いきなり後ろから声がして二人はビックリした様だ。

それから寮に戻りながら十代に何度も俺の持ってるHEROを見せてくれとせがまれてそのうち見せる約束をしてしまった、このまま厄介毎に巻き込まれない事を本当祈るぜ・・・・

 

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