第6艦隊 〜チート艦隊のイレギュラーの物語〜 【投稿休止中】   作:ティルピッツ

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投稿ペースが大幅に低下して、大変申し訳ありません。

今回は国家解説です。
*注意* 後半はかなり、雑です。





国家解説

扶桑皇国

 

 

・はつせ達の母国で、旧大日本帝国、日本国に相当する国家。天皇を国家元首とした国。戦国時代に織田信長が本能寺の変で討ち死にしていなかった事から、鎖国も行われていない。この為、西のブリタニア連邦王国、東の扶桑皇国と並び称される程の海運・工業国家となっている。17世紀には、ネーデルラントに傭兵を出していた為、ブリタニアとは戦争状態になった事もあるが、17世紀末に至って扶武同盟が結ばれ、現在まで続く同盟関係となった。

・パシフィス島(南洋島)という島を現在のミクロネシア付近に領有している。日本列島よりも面積が広く地下資源が豊富で、かつ、原住民も少なかったという誠に好都合な島で、17世紀初頭に有力大名が入植して開発を続けていた為、現実の歴史の様に東南アジアや中国大陸に版図を広げる事はしていない。

 

・軍事力については、その地理的特徴から強力な海軍力を有し、特に航空戦力を多数有している。また、現実では途中で建造中止となった天城型巡洋戦艦が4隻建造され、内2隻がカールスラントに譲渡されていたり、航空母艦に改造されている他、八八艦隊計画に沿って、*紀伊型戦艦や長門型戦艦、*剱型戦艦が建造されていたりと、航空戦力以外もかなり豊富。実はリベリオン合衆国に劣らず、多数の軍艦を保有していた国家だったりする。

 

*紀伊型戦艦 史実の八八艦隊計画で計画された新型戦艦で、41センチ砲5基10門を搭載予定だった。本作品中では43.7センチ砲5基12門搭載艦。

 

*剱型戦艦 史実の八八艦隊計画で計画された新型戦艦で、第十三号戦艦と呼ばれていた艦。46センチ砲4基8門搭載。

 

 

 

 

 

 

 

 

リベリオン合衆国

 

 

・北リベリオン大陸中央に位置する大国家で、アメリカ合衆国に相当する国家。諸民族の融合国家であり、世界の縮図とも言える社会を築いている。工業化が進んでおり、巨大な生産力を誇り、世界一の軍事・生産国家である。広大な国土を生かしての自給自足が可能であり、過去の大戦中の戦場からは遠い事もあって、軍事物資の供給源となっていた。

 

・軍事力については、他国の追随を許さないほど強力で、陸・海・空戦力を多数有している。とにかく、生産力が桁外れである為か、大量の兵力による、物量戦に頼る傾向がある。

これは余談だが、リベリオン海軍の艦艇は同名の艦が複数存在する場合があり、他国が識別に苦労する珍事が起きた事がある(例 *空母ホーネット、*レキシントンなど)。*あとは艦が多過ぎる。

 

*空母ホーネット ヨークタウン級3番艦、エセックス級4番艦の2隻が存在する。エセックス級の方はホーネットⅡと呼ばれる場合が多い。

 

*空母レキシントン レキシントン級1番艦とエセックス級8番艦の2隻が存在する。エセックス級の方はレキシントンⅡと呼ばれる。

 

 

*リベリオン海軍はとにかく各艦の建造数が異常に多い。大型空母のエセックス級は26隻(改良型のサクラメント級も合わせると31隻)、巡洋艦クラスもかなり多い。ダントツで多いのが駆逐艦で、フレッチャー級に至っては(改良型も合わせて)170隻近く建造されている。また、駆逐艦も同名の艦が複数存在する。

 

 

 

 

オラーシャ帝国

 

 

・欧州最大の国土を持つ巨大国家。ロシア帝国、ソビエト連邦に相当する国家。国土の大半は凍土で覆われており、国土面積に比して人口は少ない。過去の大戦では幾度も侵略や壊滅的な被害を受けているが、その度に尽く復興している。リベリオン合衆国と扶桑皇国とは友好関係にあり、特に扶桑皇国とは強い同盟関係にある。はつせ型が共同設計出来たのも、この同盟関係の為。

 

・軍事力についてはリベリオン合衆国や扶桑皇国に引けを取らず、両国に次いでの軍事強国である。特に守りに入ると例え、リベリオン合衆国と扶桑皇国が攻め込んで来ても(実際には有り得ないことだが)返り討ちに出来る程、強い。実際に過去の大戦で首都を含め、国土面積の半分が奪われても粘り強く抵抗した為、遂に返り討ちにしてしまった。

 

 

 

 

 

 

スオムス共和国

 

 

・フィンランド共和国に相当する国家。池と森の国と賞される美しき酷寒の地。大戦中欧州北部における激戦区のひとつ。人口も少なく、国力もそれほど高くはないが、優秀な人材を多く輩出している。大戦中は他国(主にオラーシャ、リベリオン、扶桑など)の支援を受け、大戦を生き抜いた。

 

・軍事力はそれほど高くないが、他国が一目置く一面もあり、侮ると痛い目に遭う。僅かだが、軍艦も保有している。それらの軍艦はリベリオン合衆国や扶桑皇国から供与された艦である。

 

 

 

 

 

 

 

帝政カールスラント

 

 

・欧州中央の大国で、ドイツ帝国に相当する国家。大変優れた技術力を誇るが、過去の大戦では、国土が占領されてしまい、厳しい撤退戦等の末、南リベリオン大陸に政治中枢の移行に成功し、ノイエ・カールスラントを建国。他国と協力しながら祖国の奪還を目指して戦い、遂に奪還に成功した。

 

・軍事力はかなり高く、欧州一とも言われた。他国に多大な影響を及ぼした兵器(例 V2ロケット ミサイルの元になった。)を多数有している。特に陸軍力が高く、有名な兵器が多い(ティーガー戦車、パンター戦車、8.8センチ高射砲など)。海軍力もあり、ガリア、ロマーニャ、ブリタニア等と比較しても劣らない程。

 

 

 

 

 

ロマーニャ公国

 

・アドリア海に面した歴史と伝統の国。イタリア王国に相当する国で、イタリア南部。軍の練度の低さに定評があり、一方で「土木にて戦を勝つ」と賞される程、高いインフラ整備力を持つ。また、料理も美味い。

 

・軍事力はお世辞にも高いとは言えないが、やる時はやるので、そこそある。何方かと言えば、前線で戦うより後方で戦いタイプ。ただ、兵器の質も兵士も悪くはない。

 

 

 

ヴェネツィア公国

 

 

・こちらもイタリア王国に相当する国家。こちらはイタリア北部。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリア共和国

 

 

・欧州西部の佳温和な農業国。フランス共和国に相当する国家。大戦中は亡命政府が乱立してしまう。

 

 

・軍事力は、優れており、ブリタニアやカールスラントと肩を並べる程。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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