DIGIMON STORY デジモンに成った人間の物語 作:紅卵 由己
関係のある情報こそ出てきますが、当然ながらメタ的な空間でのお話なので接続ゼロ。
そして、座談会に限りキャラ達の台詞は『台本形式』で描写していきますので、その辺りをご了承した上でご覧になってください。
あるいは、こんな茶番いらねーよ的なお方の場合はここでブラウザバックした方が賢明かと思われます。
それでは、初となる座談会。開始です。
ユウキ「累計五十話(外伝含む)連載記念」
ベアモン「デジモンに成った人間の物語キャラクターによる!!」
エレキモン「……ざだんかーい……」
ベアモン「テンション低ッ!? どうしたの最近出番無いからってグレちゃったのエレキm「そいっ」おぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!?」
エレキモン「とりあえず俺に喧嘩を売ったと判断したから電撃な。もう数年近く本編での出番が無いのは普通に気にしてんだから言うんじゃねぇよ」
ユウキ「ま、まぁ【第二章】が終われば俺達にバトン回るらしいし、もう少しの辛抱だろ(メメタァ)。予定ではあと10話以内に終わるらしいし……」
エレキモン「逆に言えば、今の更新ペースでそれだけの話が投稿されるのを待たないといけないわけだな。あと何ヶ月掛かるんだって話」
雑賀「どうでもいいけど現在進行形で出番ゼロのお前等が出ても読者は『誰だこいつ等……』ってなるだけだから引っ込んでていいぞ」
二人「「誰が出番ゼロだ!! コラボ企画とかで出番あるわ!!」」
このトライフォースな野郎どもの出番は今しばらくお待ちください。
いやほんと、自分の更新速度に嫌気が差します。先はまだまだ長いのにこれじゃあ思いやられますぜ……。
では、今回は二つのお題のみで座談会をお送りします。
まず第一のお題はこちら。
その①『読者の方々からのお便り返信』
この座談会をやるにあたり、ハーメルン以外のサイトにて制限は本編ネタバレ要素ぐらいな質問を募集しておりました。予想よりもそれなりに数は溜まりまして、作者としてもかなり嬉しいもんです。それだけ読んでくれているお方が居るって意味ですし。
ではでは、まずは第一の質問から。
ペンネーム「最近のデジモンゲームの鳥デジモン不遇が訴訟レベル」さんより、三つの質問です。
一つずつ答えていきます。
『デジモンから人間になったら、一体どんな行動を取りますか?』
ベアモン「多分これは、デジタルワールド組限定の質問だね。それにしても、人間からデジモンにってパターンじゃなくてこっちで来るかぁ」
エレキモン「んー、作中参照と言いたいところだが、そもそも俺等の世界だと『人間』は御伽噺の中の存在に近いからなぁ。『それ』を軸に考えるなら……んー、普通に『発芽の町』で過ごすだけ、かなぁ。戦いとかになっても意欲的にはなれないと思う」
リュオン「人間になって、何かしなければならないのであれば話は変わるのだがな。俺の場合、元々人間に近い体をしているのだから……変わらない、かな」
レッサー「人間になったらというより、人間の世界に行ったらって話なら好奇心満タンで色々やると思うな」
ベアモン「僕も色々興味あるけど、自分自身がなるのは少しねぇ。体が人間みたいになるのって、ぶっちゃけ言えば『進化』でもそうなる可能性あるわけだし」
『得意料理はありますか?』
ユウキ「これは現実世界サイドと、元人間の俺に宛てられた質問……か?」
ベアモン「現状、デジタルワールドサイドでは料理らしい料理を作れる描写が無かったしね。魚は素食い。キノコも素食い。まぁ、後々それっぽいのは出るんだけど…………出るんだけど…………」
エレキモン「おいやめろ馬鹿。最初期の黒歴史を呼び起こすんじゃない。死者が出るぞ」
雑賀「俺は基本自炊はしてないなぁ。いつも母さんが作ってるし、得意と言えるかは微妙だけど、簡素なチャーハンとか汁物程度なら作れるかな」
苦郎「作中での態度的に俺が料理を作るとでも? というわけでパス」
好夢「あたしは大体作れるよ。目指してるものが目指してるものだから、美味しい料理は作れて損は無いし。得意な物は……そうだねぇ。クリームシチューとか? 米関連ならキャロットライスかな」
蒼矢「作中で絶賛欝状態なのでパス」
フレースヴェルグ「作ってもらってる側オンリーだからパス」
ユウキ「俺は……「あぁ、勇輝は俺と大体同じだからパスな」おい雑賀テメェ最近出番に恵まれてるからって調子乗ってるとジェノるのこのやr
『性格が悪いと思っている相手を一人(体)挙げて下さい』
ベアモン「(体)も入れてるって事は全員に対してだね。答えられるキャラから答えていくけど、僕としてはミケモンのレッサーかなぁ。時折優しいのは事実だけど、普段の態度とかちょっとねぇ」
エレキモン「俺も同じ意見だな。ユウキは……まぁ、お節介焼き程度に済ませれるレベルだし」
ユウキ「ちょっとふざけた事を言っただけで電撃を入れる奴が何を「黙ってろ脇役」……最近俺に対しての当たりキツくない?」
リュオン「ちなみに俺の場合は……まだ本編未登場のキャラである故に答えられない。すまないな」
レッサー「はいはーい!! 性格悪い筆頭はもちろん一匹に事務をまかせっきりでオーバーワークするリュオンだと思いm「あァ?」スイマセンデシタ」
雑賀「んー、俺の場合……フレースヴェルグは『相手』というより『敵』って感じだから除外すると、苦郎のヤツかな。根が悪いとは思わないけど、妹の好夢ちゃんに世話焼かせてたり……しててすげぇムカつくわ。アイツ絶対●起してやがるぜ」
苦郎「よし、お前は後で殺しに行く。俺の場合は、リュオンと同じく本編未登場のキャラが該当されるから返答不可。いやほんと、名前とかは言えないけどガチで嫌いなヤツがいるにはいるんだなこれが」
好夢「あたしのパートが少ないから覚えてる人が少ないと思うけど、捏倉叉美かな。いちいちムカつくというか、一つ一つの発言が神経を逆撫でさせてて、それを意図してるんじゃないかなぁとか思ってる」
蒼矢「現状回答不可」
雑賀「お前それ多いな」
それでは第二の質問。ペンネームは「竜帝で伝説を書きたい」さん。一つだけの質問です。
『「こっち」だと究極体に進化するまで最低でも30年かかるけど(長いと50年以上)そちらではどうですか?』
ユウキ「これはデジタルワールドサイドにしか答えられない質問だな。質問者は漫画形式でデジモンの作品を書いていて、その世界観では聖騎士団の年齢も最高で10000年レベルと凄まじいインフレ具合になっているんだ」
ベアモン「回答だけど……こればっかりは不明としか言えないね。周辺の環境だったり、戦闘回数だったり、感情だったり……作中でこそ『経験』と『感情』の話をしたけど、実を言うとそれだけじゃないんだよ。こっちの世界での『デジモンが強くなる方法』って」
エレキモン「原作デジモン作品をちゃんと見てる読者なら大まかな予想は出来ると思うが、ここでは伏せさせてもらう。でもまぁ、そもそもデジタルワールドの時間って現実世界と比較すると大分違うしな。俺達が『一年』と認識してる一方で実は『一日』しか経ってないなんて事もあるかもしれん」
実際問題、現実世界とデジタルワールドの『時間差』は作品によって変わると思います。アドベンチャーがあんなでしたが、テイマーズではほぼ時間が同期していましたし。
それでは第三の質問。ペンネームは「エメラルドの石言葉は満足と喜び」さんより。
『そっちのみなさんにとって、「命」や「強さ」はどういう物だと思いますか?』
ベアモン「哲学的なのが来たねー。この手の疑問って本編でやるべきだと思うんだけど、どうしよっか?」
エレキモン「俺に聞かれてもなぁ。俺達みたいな『第一章』のメンバーだとこの疑問には答えられんし、これは『第二章』のメンバーに任せようぜ」
雑賀「命や強さに『どういう物か』を問うこと自体がちょいとナンセンスな気もするな。命は当然かけがいの無いものだし、強さに関しては……結局のところ、他社より秀でていると感じれるものとしか言えんし」
フレースヴェルグ「命は命。強さは強さ。ぶっちゃけ曖昧なままだが、その言葉自体に意味を見い出すよりは『在り方』で判断すべきだと思うがねぇ」
まぁ、この手の哲学的な質問は答えにくい面々ですからねぇ。一番的を射てるのはフレースヴェルグという。
それでは第四の質問。ペンネームは「ラスボスくんですよろしくね★」さんより。
『そっちのキャラはそれぞれ何か依存してるものってあるか? こっちはパートナーに依存してる奴多いけど。あと趣味が知りたい』
ユウキ「これまた質問者の書いてる小説と比較しての質問だな」
ベアモン「依存している物、かぁ。僕は本編的な都合でまだ答えられないね」
エレキモン「(本編の描写見るにまるわかりなんだけどな)」
ユウキ「俺はそもそも依存してるものってのが無いなぁ。強いて言うなら、現実世界での暮らしか? 依存してるとは言えないレベルなんだよなぁ」
エレキモン「俺は……んー、ベアモンという『幼馴染』に依存してんのかなぁ。ぶっちゃけ、どのあたりで依存と認定されるかわかりにくいよな」
雑賀「俺は本編開始前だとちょい微妙だが、本編の時間軸なら『友達』『日常』かね。『家族』は……むしろ、依存するとしても限定的だからなぁ」
苦郎「俺は本編読んでもらってるなら言うまでも無いからパスで」
好夢「あたしも同じく」
蒼矢「家族、だね。更に厳密に言えば『親』かな? むしろ、この依存っぷりが『これから』の肝になりそうなんだよね」
フレースヴェルグ「美味い飯!!」
一同「「「「あぁ、うん。知ってた」」」」
こうして見ると、依存と呼べるようなものがあるキャラって限定されてますなぁ。依存かどうかのギリギリラインな子もいますが、やはり第二章の現実世界サイドのキャラが多いか。
というか、依存内容が一番マトモなのがフレースヴェルグってどゆこと……。
では、第五の質問……お、同じお方から三通も来てますね。ペンネーム「まとりっくすえぼりゅーしょん!!」さんよりです。
1『ぶっちゃけ胸派? お尻派? あと清純なメイドっ娘と墜天使染みたダーク系の衣装を着たタイプならどちらが好き?
追記:RWサイドの男共全員に質問。雑賀は絶対答えるべし。蒼矢の趣味も知りたい(迫真)』
雑賀「それじゃあ俺はメシ落ちするからこれで」
ユウキ「逃げんな犬野郎。公開処刑が怖いからってバッくれは厳禁だぞ」
苦郎「んじゃ一応俺から。俺としてはやっぱ胸派かなぁ。ただ、あんまりデカすぎるとアレなんでGカップよりちょい下ぐらいが好み。後者の問いに関しては、まぁどっちも好きだがどちらかと言えばダーク系の衣装だな。ほら、俺魔王宿してるし」
ユウキ「一応俺も元はRWサイドだし答えたい……ところだけど、そもそも俺は女性ってのが苦手な部類なんでな。答えようにも好みとかそういうのが無いんだ。すまんね」
好夢「コラボ編では思いっきりヤってたくせに」
ユウキ「IFのストーリーに言及するのはNGなんだぜ好夢ちゃん」
蒼矢「言って僕もそういうのは……まぁ、どっちが女性らしさを出してるとかそういう話になると尻派になるわけなんだけど……まぁ、あんまり着飾った人は好きじゃないし、後者は清純な方がどちらかと言えば好みになるのかな」
フレースヴェルグ「俺は胸派かなぁ。いやまぁ、ぶっちゃけ女の『外見には』そこまで興味が無いから後者の回答は無理なんだが。ていうか、俺の場合はアレだよ。胸でも尻でもなくあっち派だよ。ほらあn
苦郎「おいやめろ馬鹿」
ベアモン「んじゃ、お待ちかねなわけだけどサイガー。回答決まったー?」
雑賀「うるっせぇ如何してこんな質問に答えないといけねェんだよ!! 本編でどシリアス路線一本道だってのに女の子の事とか考えられるわけ無いだろ!? そもそも何で一番真面目枠なはずだった蒼矢のヤツまで答えて……っ!!」
蒼矢「え。いやまぁ、特に苦心するような質問でも無かったですし」
好夢「そうそう。遠慮無くゲロっちゃって良いと思うよ。大丈夫だって、答えが二沢しか無い時点でどんな答えが来ても軽蔑する事は無いだろーし。ダイジョーブダイジョーブ」
雑賀「いやぁ!! 何処までもクリアな好夢ちゃんの視線が超怖い!! つーかおかしいよこの質問。質問者が書いてる小説ってどちらかと言えばすんげぇ綺麗ですんげぇ正道でこんなゲスい欲望丸出しの質問なんて出そうと思わないはずなのに……っ!! どうせならこの質問を質問者のところのキャラ達にも回答してもらいたいよ!! ダルマ落とし式でな!!」
エレキモン「解ったからさっさとゲロれ。主人公だろ早くしろ」
雑賀「いーやーだ!! 馬鹿野郎こんな公開処刑よろしくな質問に答えてられるか!! 俺は本編に戻るぞ!!」
好夢「苦郎にぃ」
< 特に前触れの無い拘束具が雑賀を襲う!!
雑賀「何故だし!? お前『力』を使ったら吐血するっぽい描写があったじゃん!! 何唐突にノーリスクで鎖出してんの!?」
苦郎(データシフト)「いやまぁ、これ座談会だし。ここ楽屋的便利空間だし。……つーわけで大人しく観念せよ」
雑賀「テメェ本編で覚えてろよ!!」
そんなわけで、雑賀くんの好みは『尻派』『ダーク系の衣装』でした。こうして見ると蒼矢くんと衣装以外は好み一致してんのね……。
2『煽り耐性低そうなのを一人(体)挙げて!』 回答対象:全員
ユウキ「エレキモン。現に本編で冷静そうにしてながらふとすれば電撃放つ事は証明されてるしな!!」
エレキモン「はぁ。とりあえず俺はベアモンって回答しとくが、それはともかく傍に俺がいるって事を忘れてねぇ―――――――か?」
ユウキ「あわー!?」
ベアモン「ユウキ……と言いたいところだけど、付き合いの長さ的にもエレキモンかな。実際『そういう』行動を取る事は多かったし。まぁそんなツンツンしてるところも可愛さの一つだと考えればなんとも」
エレキモン「(無言の肩ポン)」
ベアモン「あっ」
レッサー「俺は……そうだな。煽りの角度にもよるがレオモンのリュオンも耐性は低い気がするな」
リュオン「そうでも無い。俺からすると、年齢からしても相応だろうがエレキモンが実際煽り耐性は低いだろうと思う。尤も、煽りを受けた上でもある程度冷静な判断が出来るあたり有能だが」
雑賀「俺は……そうだなぁ。やっぱり年齢的な問題もあるんだろうけど、好夢ちゃんが煽り耐性低い気がするな」
好夢「否定出来ないのが少し辛い。でも、あたしからすると雑賀にぃも煽り耐性低い気がするよ。本編の空気が空気だからかもだけど」
苦郎「ちなみに俺は好夢だと思ってる。理由は言うまでも無いな」
蒼矢「僕の場合、そもそも煽った経験もあんまり無いから回答しにくいね。強いて言えば雑賀さん?」
現時点でメイン張ってる連中に回答させるとこうなりますね。案外煽り耐性が低いと思えるやつは絞られてる模様。
3『パートナーデジモンを持てるなら、どんなデジモンを連れて歩きたい?』
追記: 回答者はRWサイド全員。
雑賀「んー、俺としては……やっぱりインプモン辺りかね? 魔法関連で色々出来そうだし、究極体がロマン溢れるあいつだし。連れて歩くって点を加味しても安定かな」
好夢「テイルモン、かな。成熟期だから基礎的な部分も信頼出来るし、何より人並みに紛れていても野良猫扱いでどうにか出来そうだし。あと可愛い」
苦郎「ワイズモンかね。何というか、面倒事とかに下手に突っかかる事もせず、安定した関係を築けそうだから」
蒼矢「本編での状況を加味すると、ゴマモンかな。一緒に居て退屈しなさそうだし、後者は色々助けてもらえそうだし」
ちなみに作者的に『連れ歩く』のなら、やはりベアモン辺りが妥当かなーとか思ってます。
炎吐いたりとかそういう能力が無いですし、一番『ペット』として世間に溶け込めそうというか。
以上で「まとりっくすえぼりゅーしょん!!」さんからの質問は終了です。
それでは、まだまだ続きますという感じで次の質問者……ペンネーム「ランドセルって日本の職人が生み出した最高のバックパックだと思わない?」さんより、二つほどの質問です。
1『勇輝達(RW側に居た人間キャラ達)のお勧めの映画は何がありますか?』
雑賀「作者本人じゃなくて俺達に対して聞くのか(困惑)」
好夢「まぁいいんじゃないかな。あたしは『エンデュミオンの軌跡』ってサブタイトルの映画が好き。アニメ三期はやくー!!」
苦郎「俺自身そんなに映画とか見ないんで俺はパスで」
蒼矢「右に同じく」
雑賀「俺は……そうだな。『Zのフィルム』とかかね」
ユウキ「俺は『エリートのオブジェクト』だな。詳しい内容は(別作品的に)省かせてもらうわ」
こいつ等が語ったタイトルには当然元ネタがありまして、そのどの作品も自分は大好きっす。
解る人には解る、のかな?
2『勇輝達人間サイドの出会いはどんな感じだったんですか?』
ユウキ「これは……流石に答えづらいな。本編でも描写予定な内容だから、これは申し訳ないけど回答拒否にさせてもらう」
好夢「あたしと勇輝にぃ、雑賀にぃの出会う切っ掛けに関しては既に描写されてるんだけどね。オープンキャンバス」
まぁキャラクターの過去に関する描写は重要な素材ですからね……本編で出すのが一番かと。
なんか短めになってしまいましたが、次のお方の質問回答へ向かいます。
ペンネーム「俺のローヤルマイスターが火を吹くぜ」さんより。
『電脳力者になって良かったこと、あるいは便利だったことは何でしょうか?』
雑賀「現状登場してる電脳力者が少数だから回答側も少数になるが、俺の場合は単純に力を得られた事で出来る事が増えるって所。便利だと思えた事は、嗅覚が発達した事による色んな『ニオイ』に感付ける能力かな。索敵能力ってのは重要だし」
苦郎「俺も大差は無いが、良かったと思えることは大切なモンを守れる力があるって所だな。尤も、『現在は』使うだけでデメリットを味わうハメになるわけだが……まぁ、無いよりはマシだわな。便利だったことは……頭使えば戦う手段がいくらでも出てくるってところかね。これは本編を楽しみにしててほしい」
蒼矢「僕の場合、現状は本編での状況を加味するとベッドから這い出て動ける事に尽きるかな。便利だったことは……特に思い付かないかな。水に関係する事なら色々出来るって事ぐらいしか……」
最近登場したキャラを除くとこんな感じですね。メインキャラ三人。
まぁ当然ながらメインで取り扱う電脳力者ことデューマンはこれからドンドン増えていくわけですが、現状でのメインはこの三人って事にさせていただきます。フレースヴェルグはともかく、徹や浦瓦に関してはまだ回答するには早いですし。
……まぁ、次のメインキャラデューマンが誰かは、結構予想しやすいでしょうけど。
とりまこの質問で質問回答は終わりですね。回答出来てない質問があった場合は指摘してくれると助かります。
では、続いて第二のお題へ。
その②『第三章の予定について』
うん、流石に『第二章』が長続きしすぎな所為で待ち遠しいお方もいるかもなので、ほんの少しですが予定済みの『第三章』の情報を述べておこうかなと。述べたところでネタバレにならない程度の情報だと思うので、ここで『あらすじ』風に書いちゃおうかなーと。
『第二章』自体は良くてあと10話ぐらいで終了すれば良いなーとか思っています。雑賀くん、蒼矢くん、そして『もう一人』の動きと決断が重要になる話なので、もうちょっとだけ続くんじゃ。
……というか真面目な話、完結まであと何年掛かるやら……。
あらすじ
元人間の一匹とノーマルな二匹が遭遇してから、一週間以上の時間が経った。
毎日のように『依頼』を受けて外出し、報酬を貰った後に発芽の町へと帰る。
そんな日々が延々と続く一方で、元人間――ギルモンのユウキの気分は優れなかった。
食事や住まいに困るような事態にはならなくなったが、何の『手がかり』も掴めていないからだった。
元の世界へ帰還する道標も、自分自身の事に関する情報も。
不安と焦燥を覚える中、チーム『挑戦者たち』の三匹はとある『依頼』を受ける事になる。
未だにちぐはぐな関係の三匹が受けた見知らぬデジモンからの依頼の内容は、海の近くに位置する和風都市『リュウ・グゥスカ』へ荷台一台分の『荷物』を届けるという物だったのだが……?
デジタルワールドを舞台に巻き起こる異能バトルアクション!!
雑賀「まぁ事前に語られている通り、『第三章』では再び勇輝たちの方へ視点が戻って、デジタルワールドが舞台になる。当然ながらデジモンが多数登場する事になり、リアル色よりファンタジーの色の方が強くなると思う」
ベアモン「でもって、作者って基本的に一部の重要な設定を除いてコロコロ変えるからねぇ。舞台ももしかしたら上記のと違う場所になる可能性もあるし、あらすじやってるのは上から六行ぐらいなんだよね(メメタァ)」
実際割りと『第三章』の舞台は色々な案があるので迷ってます。『章の間に起こさないといけないイベント』さえ起こせれば舞台も登場デジモンも何でもいいので(暴論)。
……そろそろ『聖騎士』も出したいなぁ(願望)。
さて、お題も大体出し終えて、座談会も終わりの流れに入りました。
今回は割りと短めだった気もしますが、その分本編を頑張るので許してください(迫真)。
制限こそあまり設けなかった『質問』ですが、結果としてあんまり満足のいく回答も出来ませんでしたしね。これはもっと本編を進めなければ……。
それでは、今回のご拝読ありがとうございました!!
本来は先日の時点で更新出来たかもですが、『例の地震』で震度4ぐらいの場所に住んでまして……おかげで眠ることが殆ど出来ず、次の日に風邪までひきまして。現在進行形で闘病ってました。大事にならなかっただけ全然マシな方ではあるのですが。
完全メタな会話でしたが、次やる場合は75話か100話到達記念って形になると思われます。それでは改めて、今回もありがとうございました。