後、オリジナルクエストやスキルもあると思う
キャラ崩壊多数
仲間一人はTSしています
ダレタロウネー
ついにこの日がきた
そう、SAOのサービス開始である
しかも運のいいことに家には今俺以外はいない
義父は仕事で義母は町内会の集まり
いつも一緒にいる直葉は部活で今日は遅い
だが一つ心配なのがこのゲームの男性率である
あの後他のMMORPGをやってみたが
なんと女性と男性の比率は半々であった
その主な理由として女性が男性のキャラクターを操作していることが大きい
そうじゃなければこんなにも男女比が変わる訳もない
しかも今回はVRだ
βテストの時はそんなにいなかったが
男性の体を経験しようとしてキャラの性別を男性に変える可能性が高い
そんな少しの不安を抱えてVRの機械を起動する
「リンク・スタート!!」
まあ、俺はあえて何も変えないでいく
ただ少し大人な顔立ちと背丈に変えただけだ
それ以外は何も変えていない
そしてここは始まりの街
どうやらきちんと起動したようだ
「まあ、とりあえずはレベリングだな」
そう思い走っていると
「おーい、待ってくれぇ!!」
ん?何だ?
「おい、あんたその迷いのない走り
βテスターだろ!?頼む、俺に戦い方」
どうやらこの人は俺がβテスト経験者だと素振りで分かったらしい
まあ、特に断ることもないので了承すると
「お、いいのか!?俺の名前はクラインだ、よろしくな!!」
「俺はキリトだ、よろしく」
そうゆうことで手頃な敵がいるところまで
キング・クリムゾン!!
そして今、ソードスキルについて教えているのだが
「は!?こっち来ないでぇぇ!!」
こんな感じである
「おい、逃げてるだけじゃだめだぞ」
「そんなこと言ってもぉ」
ん?何か話し方少し変わった?
そんなことより
「腰に力入れろ、そんでシステムにそう感じで」
「よし、こっちに来い!!」
ズバン!!!!!
「あ、やったぁぁ!!」
「おいおい、これはこの辺で1番弱いモンスターだぞ?」
「え、えぇぇ!?てっきり中ボスかなにかかと・・・」
はぁぁぁ・・・
これじゃあ先が思いやられる・・・
「あ!?」
「ん?どうした?」
「今何時!?」
「え、5時前くらいだけど?」
どうしたんだ?
「5時にピザの宅配頼んでたんだ!」
あ、そゆこと
「い、急いでログアウトしなkっとその前にフレンドになろう?」
「まあいいけど?」
そしてお互いフレンドになり
「うん、ありがとう!!今日はログアウトするね!!」
「分かった、また今度会えたらな」
「OK、じゃまtってちょっと待て」
ん?
「どうした?」
いきなりなんだ?
「いや、ログアウトボタンがないんだよ」
は?
そんなこあるはずが・・・
「ない!?」
「だ、だろ?」
馬鹿な
そんなことを思っていると
ゴーン
ゴーン
鐘の音が聞こえ始めた
「な、何だ!?」
「まさか・・・山の翁!?」
「んなわけないでしょ!?」
クラインからツッコまれた
「うっ!!」
すると俺達を光が包んだ
そして気がついたらそこは始まりの街であった
「え?」
そんな声があちこちから聞こえた
ここに転移してきたのは俺とクラインだけじゃないらしい
そう考えているとでっかいローブが現れた
そいつは自分が茅場晶彦であると言い今後について話しだした
まとめると
お前らはこのゲームから出れないよ
死んだら現実でもゲームオーバーだから気をつけてね
ラスボス倒したら出してあげるね
あ、ラスボス私だから
そう言って彼は消えていった
なんか手鏡を渡して
「なんだこれ?」
覗いてみると
バ!!
また光に包まれた
クラインも同じらし
てかここにいる奴ら皆はそうみたいだ
「大丈夫かクライン?」
「だ、大丈夫だキリト」
そう
「え?」
「どうしtってあんた誰!?」
「お、お前クラインか?」
「も、もしかしてキリト?」
え、クライン女だったの?
その頃の直葉
「はぁなぁしてぇぇ!!!」
「やめるんだ直葉!!無理に外したら和人がしんでグフ!!」
「お兄ちゃんに悪い虫がつく予感がするんだ!!正妻オーラが出てる
いいとこの女性で髪はロングの!!そうなる前に止めなきゃ!!」
その後、直葉を止めるために1日使った父親でした
正妻オーラの出てる女性ってダレダロウネー
安心して!!原作とは違いキャラ崩壊してるから!!
それはできれば次回にでも