「え、クライン!?」
「えっちょ、まっ待ってえ?キリトってお、男!?」
「いや、クラインこそ女だったの!?」
嘘だろ、まじか
クラインが女だと?
てことはさっきの喋り方は・・・
「お前、ロープレしてたのか?」
「いや、だってっね?しかた無かったのよぉ
現実ではモテないし会社で働けば出会いもあるかなと
思い入社したけど男性はほとんどいないし
いてもこっちから話しかけられないし・・・」
っとそんな彼女は話を進めているが俺は早くここを出たい
理由は二つだ
一つは急がなければここら辺のモブが狩り尽くされてしまう
まあ、これは皆この現状に気づいて行動を始めたら
そうなるわな
二つ目
こちらが大きい
周りにいる女性がものっすごく見てくるのである
この視線がやばい
てかマジで男が少ない
ぎりぎり10分の1かそれ以下である
とゆうことで
「なんか婚期はもう無いとかギルメンからは笑われるし
ってな、なに!?えっまって!?」
俺は彼女の手を掴み街の人気の無い端に来た
「ちょ、ちょっとどうしたの!?」
「いいかよく聞け」
「はっはい!!」
よろしい
「これからお前はどうするんだ?
早く動かないとここら一帯モブが狩り尽くされるぞ」
「え?と、とりあえずいつも一緒にゲームやってるメンバーを探すわ」
(そもそも男と一緒に行動してるのがバレたらみんなに殺されるし・・・)
※なんで殺されるの?と思った人は自分はモテないのに知り合いが
異性とデートしてる所を想像してみてください
ほら、殺意が湧いてきたでしょ?
「ああ分かった、それならここでお別れだな
まあフレンドだし何かあったら連絡をくれ」
「わ、分かったわ」
(名残惜しいけど命には変えられないし
フレンドだからいつでも会えるしね)
「じゃあ、またな」
「うん、今日はありがとうね」
そう言って俺はその場を離れていった
まあその後色々あったが、それはまたの機会に
1ヶ月後
このゲームが始まり1ヶ月が過ぎた
この期間に死んだのは
死んだ主な理由としては男性にいいところを見せたくて
それでも200人は少ないと思い情報を集めて見ると
なんと女性達はこのゲームの世界でなんとしてでも恋人が欲しいらしい
現実だとなかなかできないんだとか
現実でもそれは問題になっておりSAOサービス開始の数週間前に
一夫多妻制が承諾された
それもあって、恋人がいる人でも大丈夫
とゆう考えに至ったらしい
なので何が何でも生き残ろうとしているようだ
まあ、それは実際俺も無視できない状態だ
これから攻略会議だがほとんど男は来ないだろう
おっとそろそろ始まるようだ
この先めんd、、、コホン
わかりやすいように何があったかまとめよう
まず、ディアベルとゆう女性が自己紹介をしていたのだが
みんなが俺の方をチラチラ見てくるのである
ディアベルの話しを聞いてあげよ?
そしてパーティを組めだとか
まあ近くにいた同じはぶられている女性と組めた
その時彼女が震えてたように思えたが気のせいだろうか?
その次、キバオウとか言うバカな男が
βテスターが情報を隠してたからみんなが死んだ
だからアイテムと金を置いてけだとか言い出した
テメーこそちゃんと調べろ
そう言おうとしたらエギルとゆう女性が
情報はあったと反論
その後キバオウは何も言えなくなり退場
いや、いいんだけどさ
情報はあったけどそこじゃないんだ
死んだ理由の方に反論したかったがまあいいだろう
さて、終わったことだし
せっかくパーティを組んでくれた彼女に何か奢ってやるか
エギル女体化はfateのアイリスフィールとクロエをたした感じです
次回はこのあとキリトとアスナに何があったか
をアスナ視点で書きます
期待しててね