ガンバレ・kirito   作:〇タ

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アスナsideや


え、メインヒロイン?知らんな

 

アスナside

 

あの日、このゲームが始まった日

これはチャンスなのではないかと思った

 

私の身近には少数だが男がいる

しかしその男は兄だったり厨二病だったりする

 

なのでこのゲームで出会いでもあればいいな〜

そんな気持ちでSAOを始めた

 

しかしそれでも男の数は少なく

この1ヶ月は町でたまに見かけるくらいである

 

ほとんどフィールドでは見たことがない

 

そんなある日である

私はいつものようにレベリングをしていると

男性の影を見つけた

 

最初はクエストのNPCか何かだろうと思っていたが

それは違った

 

プレイヤーだった

そしてそのプレイヤーはレベリングをしているようで

その後、目標のレベルまでいったのか去っていってしまった

 

私は驚いて隠れてしまい話しかけることはできなかった

そもそもこのゲームで男性プレイヤーでここまで熱心に

やっているのを初めて見た

 

また会ってみたい

そんな思いで街に戻り

そういえば明日はボス攻略会議だったのを思い出し

早めに寝た

 

〜次の日〜

 

いた

昨日の男性である

まさかこんな所でまた見かけるとは思はなかった

もしやあれは運命の出会い!?

 

そんなことを考えていると話は進んでいき

パーティを作るのにはぶられてしまった

 

どうしようか

 

そう悩んでいると目の前に彼の顔があった

少しビックっとしてしまった

 

どうやら彼もはぶられてしまったらしい

まあ、男性にしかも顔もいい人に

声なんてなかなかかけられない

 

私だってそうだ

 

でもこれは好都合

やはりこれは運命である

そうに違いない

 

そしてパーティにならないか

その時、私は感動で泣きそうになった

この時ほど茅場晶彦に感謝したことは無い

すぐに「はい」をおした

 

その後軽い自己紹介をして

フレンドにもなっておいた

その時は彼の名前はキリトだど教えてもらい

自分の名前も教えておいた

 

まあ、他の女の視線が痛いが気にしない

 

なんたって運命の相手に私は出会えたのだ

離してなるものか

 

そして、彼から一緒にご飯でも食わない?

と誘われた

もちろん答えはyesだ

 

しかし、このゲームのご飯はそこまでうまくない

だが今回はキリトと一緒だ

今ならどっかの神父の麻婆豆腐でもいける

 

そんなことを考えているとパンを渡された

このパンは安いがそこまで美味しいと言えるものでは無い

しかし、ここで嫌な顔はしたらダメだ

そう思い食べようとすると止められた

 

どうしたのか?

そう思っていると何かを渡された

 

なんでもこのパンにつけると美味しくなるらしい

まあ、そうでなくとも食べるけど

 

そして食べてみるとすごく美味しかった

「何よこれ!?」

そう口の出して言ってしまった

つけないよりも百倍うまい

 

その反応にキリトは笑顔を向けてきた

どうやらこの反応が見たかったらしい

 

そして料理スキルについても教えてもらった

それで今より美味しいご飯が作れるらしい

 

そして私は決めた

私にここまでしてくれたのだ

私も何かしてあげなきゃ

なら美味しいご飯を作ってあげよう

 

キリトは運命の相手だし

これは結婚前にレベルカンストしなきゃね♪

 

 

 

そして今アスナの脳内ではキリトと結婚する事が前提で

話が進んでいる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 





「はぁなぁしてぇぇ!!!!!!!!!!!!」

「今度はどうした!?」

「今お兄ちゃんが別の世界線(原作)での運命の相手にあってしまった
予感がするんだ!!その前にお兄ちゃんとの間に既成事実をつくる!!」

「親の前でそれを言うか!?いいから病室からでなさい!!」

「いぃやぁだぁぁ!!」





ふうぅ

ヤったZE


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