カルデアにこいつらを召喚してみた   作:Million01

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う〜ん、スネークが少し変な感じになってるかもしれないです……m(_ _)m


METAL GEARシリーズ
アサシン


〜カルデアサマーメモリー〜

 

「えっと……今から何をするんですか?」

 

盾を持ったデミ・サーヴァント、マシュ・キリエライトが目の前のアサシンに聞いた。

 

「…………」

 

左目に眼帯、バンダナをした男は周囲を探るかのように足音を殺しながら歩き、マシュ達を静かにさせるかのように人差し指を見せた。

 

「…………」

 

アサシンであるソリッド・スネークはから漂う真剣な雰囲気にマスターである立香は息を飲み込み、静かに待っていた。

 

「!」

 

突如、スネークが足を止め地面を見ながら何かを待っていた。

その様子に他のメンバー達を息を飲んだ。

 

「フンッ!!」

 

スネークが素早い動きで地面に手を付けた。ガサガサ!という音がするに何かを捕まえている様子だった。

 

「何を捕まえたんだ?」

 

ランサーのサーヴァント、クー・フーリンが覗き込むようにスネークを訪ねた。

 

「はぁ!?なんだそんなのを捕まえているんだよ!?」

 

クー・フーリンはスネークが捕まえているものを見て驚きながら反論をし始める。

 

「師匠からも何か言ってくださいよ!」

 

隣で静かに見ていたアサシン、スカサハを見た。

 

「クー・フーリン、何を言っている。蛇は重要な食材だぞ」

 

『は?』

 

スカサハから飛び出てきた予想を裏切る台詞にその場にいた殆どの者が素っ頓狂の声を上げた。

 

「お前達も手伝え」

 

スネークがそう言うとキョロキョロとあたりを見渡しながら蛇を探す。

 

「スネーク、こっちにもいたぞ」

 

「おお、オオアナコンダか!」

 

『…………』

 

「スネークさん、これはどうでしょう」

 

目の前の状況に殆どの者が理解していなかった。

ペルソナ使いのキャスターは別として。

 

「クー・フーリン、何をしている早く手伝え」

 

「師匠、俺、少し釣りに行ってきます!」

 

「俺達もクー・フーリンの手伝いをしてきます」

 

流石のクー・フーリンでも二人の行為についていけないのかその場から立ち去る。

立香や他のサーヴァント達も同じくしてその場から立ち去った。

 

その後、夕食は蛇料理となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっ……なんだこの負けた感じ」

 

「はい……見た目はあれでしたけど認めたくないほど普通に美味しかったです」

 

「スカサハ、今回は二手に別れて食材や木材を確保しないか」

 

「ふむ、そうだな……」

 

翌日、スネークとスカサハがその後の事とかを色々と話をしていた。

 

「あの人達をどうにかしないんですか!?」

 

二人の様子を見ていた玉藻が抗義を始めた

 

「どうにかってどうすればいいんだよ!?」

 

それに対してクー・フーリンが答え。

 

「えっと……マルタは何か案はないんですの?」

 

マリーがマルタに聞き。

 

「え?わ、私……あの料理別に悪くは無かったですし……」

 

「物体Xに比べればどうってことないですよ」

 

「物体Xとはなんだ?」

 

鳴上とカルナが話を始めた。

 

「食感がじゃりじゃりしたりブヨブヨしてるカレーです。普通カレーって甘いとか辛いとか何ですけど―――「分かった。もう何も言わなくてい」」

 

「あの蛇料理、クセになりそうです」

 

「ち、父上?」

 

新たな食に目覚める騎士王。

 

「私はマスターと同じものを食べていれば安心ですわ」

 

そして平常運転な清姫。

 

「けど、とりあえず二人に従うしかないと思いますが……」

 

どうする事も出来ないマシュ。

 

「けどらこのままだと拙者達の胃が保たぬござるよ」

 

黒髭が反論し、

 

「王よ、体に変化は?」

 

「大丈夫だ」

 

とディルムッドとフィン。

 

「主から二人に何か言ってくれぬか?」

 

「ごめん、流石に無理」

 

立香が諦めたかのように声を低くしてそう言った。

あの二人があそこまで熱くなると多分、誰にも止められないのだろう。

 

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

 

男性陣はスネーク組に女性陣はスカサハ組に別れた。

 

「で、どうすんだよ。蛇の旦那」

 

「まずは動物狩りをしようと思っている」

 

「へぇ〜」

 

スネークの言葉にクー・フーリンは感心があるような声を出した。

 

「スカサハから聞いたぞ。クー・フーリンは狩りの経験があるようだな」

 

「まあな」

 

「なら、マスター達に狩りの仕方を教えてやってくれ」

 

「了解だぜ。けど、旦那は?」

 

「俺は他にやることがある。少し席を外させてもらおう」

 

スネークはそう言って森の奥の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………」

 

スネークは森の中を奥へ奥へと入っていった。ア散弾銃を両手でしっかりと持ち、左目の眼帯から情報得ながら周囲を確認する。

 

「…………」

 

いた。スネークが探しているモノの一つがそこにいた。

チャキ、と武器を構えて照準を合わせる。

 

「……!」

 

ドゥン!森の中に銃声が響き渡る。スネークが撃ったのだ。

スネークが銃を構えながらとゆっくりと近づきそいつに近づく。

鹿だ。その体にはところどころに銃痕があり、力尽きて地面に倒れていた。

 

 

「―――――――――」

 

「!?」

 

鹿の死体を持とうとした時、背後から獰猛な獣の声が聞こえ振り返る。

 

黒い巨体の猪。それがスネークに突進してくるのだ。スネークは緊急回避で避け、銃口を猪に向けて発砲した。

 

「チィ……!」

 

だが、散弾銃の銃弾は猪に余り意味をなさなかった。

 

「―――――――――」

 

猪が突進してきた。スネークはまた緊急回避でそれを避けあたりを走り回った。

 

 

 

逃げているわけではない。スネークにも考えがあった。

 

「…………」

 

途中でスネークが途中で足を止め、猪の方に振り返った。

 

「―――――――――」

 

猪はスネークを睨みつけると全速力で駆け出した。

 

 

 

 

 

カチッ、と猪が全速力でかけ始めたのと同時だった。

 

ドォン!とスネークと猪の間にある二本の大木の根本が爆発したのだ。

その爆発で気が倒れて大木とスネークの方に向かっている猪と二本の大木がぶつかりあった。

 

ドンッ!という衝撃音と共に大木が猪に伸し掛かるように倒れ、猪が転ぶ。

 

それを見逃さないスネークは手榴弾(ハンドグレード)を投げ込んだ。

そして、更にはロケットランチャーを取り出すと照準を猪に向け……

 

ドゥン!

 

放った。ヒュゥ……という音ともに弾頭は猪に向かっていき、先程投げた手榴弾(ハンドグレード)と同時に爆発した。

 

 

「ほう……」

 

スネークは爆煙が残る中、感嘆の声を上げた。

 

「―――――――――」

 

「ならば、全力で行かせてもらおう!」

 

直後、スネークの背後からソレは現れた。

スネークは搭乗するとソレを動かした。

 

ダダダダダダダダダッ!

 

歯車の銀恐竜(メタルギアREX)…核搭載型二足歩行戦車だ。

 

メタルギアREXのガトリング砲が火を吹き、次々と猪の体に穴を開けていく。

 

バカッ、ドドドドドドドドッ!更にはメタルギアREXの頭部の方からハッチが開きミサイルが噴出され、猪の体を吹き飛ばす。

 

「さよならだ」

 

最後にはメタルギアからレーザーが射出され、猪を焼いた。

 

「任務、完了……」

 

 

 




あまり、上手く書けた自信がないです……はいマジですみませんでした!!(土下座)
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