カルデアにこいつらを召喚してみた   作:Million01

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裏話(設定話)になってしまった……orz
ちなみに台本形式です


裏話

立香「今回は裏話的なものをやりたいと思いま〜す」

 

マシュ「はい、進行は先輩と私の二人です」

 

立香「じゃあ、最初に『HELLSING』のアーカードと少佐のお二人とブラド三世のランサーとバーサーカーさんです!」

 

アーカード「ほう、マスター。私の前にこの二人を出すとはいい度胸しているではないか」

 

アーカードが足を組みながら子供達が今にも怯えそうな顔でマスターを見つめた。

 

立香「い、いやっ、あの……」

 

さすがの立香でもアーカードの雰囲気には耐えられず冷や汗を流す。

 

少佐「フフフ、アーカード。マスターが怯えているではないか」

 

マシュ「と、とにかく話をしていきましょう」

 

立香「そ、そうだね」

 

アーカード「…………」

 

少佐「…………」

 

ヴラド三世(槍)「…………」

 

ヴラド三世(狂)「…………」

 

立香(空気が重い……)

 

マシュ「……で、ではまずアーカードさんの話からしていきましょう」

 

立香「そうだね。じゃあ、アーカードは自分の事をどう思っているの?」

 

アーカード「人間でいられることができなかった醜い化け物さ」

 

少佐「ならば、君達はアーカードの事をどう思うのかね?」

 

ヴラド三世(狂)「真逆だと思っている。私は人間でいたい。だが、こいつは人間でいることを嫌ったのだ」

 

ヴラド三世(槍)「…………」

 

立香「えっと……ランサー、どうかしたの?」

 

ヴラド三世(狂)「この側面は私と認めてもいい存在であろう、と思ってしまうのだ」

 

マシュ「きゅ、急にどうしたんですか?」

 

ヴラド三世(狂)「この側面、原作でも人間だった頃は狂信者であった。神の為に戦い、神の為に犠牲になったのだ」

 

アーカード「…………」

 

ヴラド三世(槍)「そう。この側面がこうなったのも私のせいでもある」

 

マシュ「なるほど……確かにアーカードさん、原作でもかなり狂信者でしたね」

 

少佐「だけど、バーサーカーとはあまり共通点がないなぁ」

 

アーカード「確かにな……私もそう思っていたところだ」

 

マシュ「ということはランサーさんもそう思っているのですか?」

 

ヴラド三世(槍)「ああ、私もそう思っている。それに彼は私とは別の存在だとも思っている」

 

マシュ「なるほど……」

 

少佐「アーカード、一つ質問いいかね?」

 

アーカード「なんだ?」

 

少佐「君はどうやって英霊になってんなだい?君は虚となったはずだ」

 

アーカード「そうだ。私は前まではどこにでもどこにもいない存在であった。だが、聖杯によって召喚されたサーヴァントは全盛期の状態で呼び出される……」

 

少佐「なるほど……そういうことか」

 

アーカード「そういう貴様はいつになったら真名を開放する?」

 

少佐「ふむ。確かに真名を開放したほうがいいのかね、マスター?」

 

立香「あ、えっと……少佐の好きにしたらいいと思うよ」

 

少佐「では、少佐のままにしておこう」

 

立香「『HELLSING』の話はここまで!次は幕末組!!」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「幕末組は剣心さん、斎藤さん、土方さん、沖田さんの四人です」

 

立香「見事なまでに三対一」

 

土方「…………」

 

斎藤「…………」

 

剣心「おろろろ……」

 

沖田「緋村さん、骨は拾いますから(≧∇≦)b」

 

マシュ「沖田さん、楽しんでますね」

 

立香「けど、沖田さんって……この中で一番先に亡くなったよね?」

 

沖田「うっ……」

 

マシュ「土方さんは明治2年……つまり1869年に亡くなって、沖田さんは1868年に……」

 

沖田「それ以上、言わないで下さい!」

 

立香「それに沖田さんって恋愛関係に疎いよね?」

 

沖田「そんなこと言ったら斎藤さんや緋村さんだって……」

 

斎藤「フン、俺は妻と子供がいるぞ」

 

緋村「拙者も同じく……」

 

沖田「えぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

立香「沖田さん恋愛関係が疎いという話が出てきたけど作者が一時期、剣心✕沖田を妄想してた時期があったよ〜」

 

マシュ「いらない情報ですね」( ー`дー´)キリッ

 

立香「にしても作者は剣心とアーカードの為だけにこの小説を投稿したようなもんだよね……」

 

剣心「今では他の英霊も来たでござるな……」

 

立香「そういえば新撰組の中で誰か一番強いの?」

 

土方「…………」

 

沖田「…………」

 

斎藤「…………」

 

マシュ「鬼の副長である土方さん?新撰組の一番隊組長である沖田さん?それとも新撰組が使う牙突を極めた斎藤さんですか?」

 

立香「剣ちゃんは誰だと思う?」

 

剣心「……正直言って分からぬでござる。三人とも拙者と死闘を繰り広げた者。誰か強いかなんて分からないでござる」

 

土方「そうだ、誰が強いかなんて関係ねえ。新撰組が強いんだ」

 

立香「か、かっこいい……」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次は鳴上さんと玉藻さんの二人ですね」

 

立香「この二人の関係は……名前上の親子だよね?」

 

鳴上「はい。俺は玉藻さんの父親、伊邪那岐命(イザナギノミコト)の代理人です」

 

玉藻「鳴上さん……その代理、誰に頼まれたんですか?」

 

鳴上「あれ、聞いてないんですか?」

 

玉藻「聞くって……誰に?」

 

鳴上「貴女の母親である伊邪那美命(イザナミノミコト)ですよ」

 

玉藻「母上から!?」

 

鳴上「はい」

 

玉藻「えっと……少しお待ち下さいね。二つ質問いいですか?」

 

鳴上「どうぞ」

 

玉藻「まずどうやって母上と知り合ったんですか?」

 

鳴上「そうですね。事の発端はとある田舎のガソリンスタンドでした……」

 

立香「ガソリンスタンド?」

 

鳴上「ええ、そこでガソリンスタンドの店員として働いていました」

 

玉藻「ブッ!?」

 

鳴上「当然、その時はまだ俺はただの高校生でしたから伊邪那美命の存在気付いていませんでした」

 

玉藻「ちょっと、待って下さい!母上が田舎のガソリンスタンドで店員をやってらっしゃったのですか!?」

 

鳴上「はい」

 

玉藻「なるほど……あまり想像したくありませんが分かりました。それでなぜ貴方が父上の代理を?」

 

鳴上「俺のペルソナは伊邪那美大神(イザナギノオオカミ)だということは知っていますよね?」

 

玉藻「はい、ですがそれだけで代理を?」

 

鳴上「実はこのペルソナの力をくれたのがその伊邪那美命なんです」

 

玉藻「え!?」

 

鳴上(俺達が伊邪那美命を倒したのは黙っとておこう……)

 

玉藻「それで母上は今もガソリンスタンドの店員を!?」

 

鳴上「!?ええ、今もガソリンスタンドで働いています」

 

立香(そう言えばイザナミのってガソリンスタンドの店員とマリーさんがいるけどそこは……)

 

鳴上(そこは作者的には一応、ガソリンスタンドの店員らしいです。マリーだと……イザナミらしくないらしいので)

 

 

マシュ(確かにゴールデンだと鳴上さんに好意を寄せてますからね……)

 

立香(ああ、そうだったね)

 

鳴上「どうかしたんですか?」

 

立香「何でもないよ。次に行こうか」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次はぬらりひょんさん、酒呑さん、茨木さんの三妖怪です」

 

立香「けど、酒呑と茨木って……『ぬらりひょんの孫』に出てきたよね?」

 

ぬらりひょん「ああ、あの顔半分を木の板みたいなので隠しておった奴か……」

 

酒呑「そっちのウチは鵺に殺されはったしなぁ」

 

茨木「吾に至っては顔半分が酒呑で、しかも酒呑が養父……」

 

立香「そこで作者は考えたんだ……」

 

マシュ・ぬらりひょん・酒呑・茨木「?」

 

立香「作者は歴史が辻褄を合わせるために酒呑と茨木はそれぞれ二人いたことにしたんだ!!」

 

マシュ・ぬらりひょん・酒呑・茨木「はい?」

 

立香「いやだってほら、ぬら孫とFGOの二人をそれぞれを比べてみようよ」

 

FGOの酒呑童子

 ・大江山に城を構え、数多くの鬼を束ねた頭領

 ・源 頼光に退治される

 

ぬら孫の酒呑童子

 ・京都の鬼達の大将であり鬼童丸の実の父にして、茨木童子の義父

 ・鵺(安倍 晴明)に殺される

 

立香「ほら、もうこれだけで違うでしょ?」

 

マシュ「確かに合っているのが京都で鬼を率いていたぐらいですね」

 

酒呑「この鵺(安倍 晴明)ってのが気にはるけどそれは後で聞かせてもらうで?」

 

立香「次は茨木童子だよ」

 

FGOの茨木童子

 ・酒呑童子とは義兄弟の関係

 ・酒呑童子には尊敬と畏怖の念を向けている

 ・酒呑童子が討たれた際は一人生き残り、命からがら逃げおおせた茨木は、後に自身の腕を取り戻し、いずこかへと姿を消した

 

ぬら孫の茨木童子

 ・酒呑童子は養父の関係

 ・酒呑童子を親と決めて慕った

 ・酒呑童子が鵺に殺され、その配下に下る。その際に酒呑童子の亡骸を切り刻み、自分の左頬に埋め、かつて共に目指した鬼の世界を作り上げるまで、そこを酒呑童子の墓場にすると心に決めた

 

マシュ「なぜか3つめは長いですね」

 

立香「まあ、重要な所だからね」

 

ぬらりひょん「確かにのぉ。にしちゃ、そっちの茨木童子はヘタレすぎじゃねぇか?」

 

茨木「何!?」

 

酒呑「そこは認めるけど、そっちの茨木は少し狂っとるんちゃう?」

 

ぬらりひょん「まお、確かにこっちの茨木は狂っとるな。人間からしてみれば……だが、コヤツは妖怪だぞ?」

 

酒呑「そうはったなぁ」

 

立香「そういえば、ぬら孫の方では鬼も妖怪の中に入るんだね?」

 

ぬらりひょん「そうじゃの。ワシらの中での妖怪は日本の魑魅魍魎を含めての妖怪だからの」

 

マシュ「なるほど……私も一つ聞きたいことがありました」

 

ぬらりひょん「ン?」

 

マシュ「なぜ呼ばれたのがお孫さんではなくぬらりひょんさんなのか……」

 

ぬらりひょん「そりゃあ、決まっとるじゃろ。知名度じゃよ知名度」

 

酒呑「それはどう意味や?」

 

ぬらりひょん「ワシは500年以上も生きとった大妖怪じゃぞ。それに孫よりもワシのほうが妖怪らしいじゃろ?」

 

立香「あ〜……悪戯好きな所とかね……」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次はオルガさん、アムロさん、シャアさんの三人です」

 

立香「アレ?サーヴァントは?」

 

マシュ「それが……この人達に合うサーヴァントがいなくて」

 

立香「バベッジは?」

 

マシュ「部屋に入ると思います?」

 

立香「…………」

 

マシュ「…皆さん三人は39年にも渡る機動戦士ガンダムシリーズの初代と一番新しい作品の人たちですよね」

 

立香「その中でも最強のパイロットと言われるアムロ、周りからマザコン、シスコン、ロリコンと言われるシャア、そして今年も色々と大変なオルガ」

 

アムロ「そんなに俺は強いのか?」

 

シャア「色々と言いたい事があるが今回は黙っておこう」

 

オルガ「その『今年も色々と(・・・・・・)』ってのが気になるが今は置いておくぜ」

 

立香「そりゃあね。アムロは富野監督に操縦技術ではどのニュータイプよりも強いって言われてるし、第一、ガンダムでアクシズを押す力を持ってると、種の主人公よりも強いと思ってるよ、作者は」

 

シャア「なぜか作者は初代主人公が一番強いと思い込んでる」

 

マシュ「まあ、それはクレスさんもいますから……」

 

シャア「作者は元々ガノタ(ガンダムオタク)だったからね」

 

立香「主に父親のせい」

 

オルガ「まあ、作者が小さい頃に横で父親がガンダムSEEDを見てたからな……そのせいでガンダム脳になってたからな」

 

マシュ「そして作者がガノタすぎてガンダム以外のほとんど話題に付いていけてませんでしたね」

 

立香「うんうん。その時流行だったアニメなどにも付いていけてなかったもんね」

 

オルガ「今はなんとか話に付いていけるけどな……」

 

立香「鉄血のオルフェンズが終わり、次のガンダム作品が待ち遠しいです」

 

アムロ「オルフェンズは酷い言われようだったがな……」

 

オルガ「…………」

 

マシュ「まあ、確かに作者はハシュマル戦までは良かったと思っています」

 

シャア「確かにあのMA(モビルアーマー)を見せられたら次に出てくるMAに期待してしまうのも無理もない」

 

オルガ「…………」

 

立香「だけどMAもビーム兵器もあそこしか出番なかったもんね……」

 

オルガ「…………」

 

アムロ「もう、やめるんだ三人共。オルガが一番傷付いているんだ!」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「はい、次はシャーロックさんのお二人とエレナさんです」

 

シャーロック(騎)「ふむ、ここではこういうものがあるのかい」

 

立香「とは言っても作者がテキトーに思いついたんですよね〜」

 

マシュ「まあ、作者は時々、変な事を思いつくので……」

 

エレナ「それにしてもミスター・ドイルって言ったらモリアーティ教授はいないのかしら?」

 

立香「呼んでほしいの?」

 

エレナ「遠慮しておくわ」

 

マシュ「『緋弾のアリア』では昔の偉人の子孫が出てきますね」

 

シャーロック(救)「中でもFateに出て来る英霊の子孫も出ていたね」

 

シャーロック(騎)「私の子孫やジャンヌくん、パトラくん、セーラくん、そして鬼達もだったね」

 

マシュ「そして中にはヴラド三世本人も出てきましたね」

 

立香「けど、正直言って緋弾のアリアのヴラド三世って噛ませだったよね」

 

マシュ「確かにそうですね。現代を生きるヴラド三世で強いのはアーカードさんが出ていますし」

 

エレナ「けど、私が気になるのはミスター・ドイルがどうやって生きているのかが気になるわ」

 

シャーロック(救)「初歩的なことだよ。生前に予め緋緋色金(ヒヒイロカネ)を自身に埋め込むだけで延命するのだよ」

 

立香「しょ、初歩……?」

 

シャーロック(騎)「そして私自身を仮死状態にしてエレナくんが最後を看取る」

 

エレナ「……そういうことにしておくわ」

 

立香「現在、緋弾のアリアは段々と内容が難しくなっていってるよね?」

 

マシュ「はい。更にはモリアーティさんまで登場しそうな雰囲気を放っていますね」

 

立香「うんうん。主人公もほぼ人間じゃないぐらいだし……そういえば主人公を出す予定あるのかな?」

 

シャーロック(騎)「作者曰く、今のところないらしい。彼が出てしまうとヒステリアモードになる時が面倒だからね」

 

マシュ「戦闘前に毎回ラッキースケベを起こす……確かに嫌ですね」

 

シャーロック(救)「それなら作者的にはもう一人の主人公を出したほうがいいと思ってるからね」

 

マシュ「彼のことですね……」

 

 

 

――――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次はダンテさん、ユーリさん、仁さん、アルトリアさん、エミヤさん、クー・フーリンさんの六人です」

 

ユーリ「なんだ、ここだけ随分豪華じゃねぇか」

 

立香「PROJECT X ZONEのキャラ三人と第五次聖杯戦争の三騎士の組み合わせだね」

 

仁「だが、カイトとせがたがいないな」

 

ダンテ「カイトはキリトと、せがたはよう分かんねぇな」

 

マシュ「PXZの時間軸では主に2010年頃ですね」

 

ダンテ「まあ、そうだな」

 

立香「Fateの世界だと2010年は解体戦争をしていた時期らしいよ。作者は内容を全然知らないけど」

 

ダンテ「ま、いいんじゃねぇの?作者もあれこれ手を出せるような多彩な奴じゃねぇし」

 

マシュ「そうですね……では三人の作品の話でもしていきましょう」

 

エミヤ「まずはダンテの『Devil May Cry』シリーズからだな」

 

クー・フーリン「あれってナンバリングされてるけど時系列的にはグチャグチャなんだよな」

 

アルトリア「たしか3→1→アニメ→4→2って順番でしたね」

 

マシュ「PXZ2では1のストーリーを混ぜましたね」

 

立香「PXZ2では時間の波を超えて3後の鬼いちゃんと共闘を果たしたもんね」

 

エミヤ「アンケートの方ではバージルとネロを出してくれという声も度々見かけるけどどうなんだ?」

 

ダンテ「出すつもりはあるってよ」

 

マシュ「それは期待しますね……次は鉄拳シリーズに行きましょう」

 

立香「鉄拳シリーズ……作者はほとんどやったことがない。親が持っていたPS2の鉄拳を少しやったぐらい」

 

アルトリア「ですが個性的な戦い方をするキャラが多かった印象を持ちました」

 

クー・フーリン「鉄拳シリーズって内容がてっきりストリートファイターみたいに王道系のストーリーかと思ったらそうでもないよな」

 

マシュ「実際はただの親子喧嘩……」

 

エミヤ「騎士王としてはどう思うのかね?」

 

アルトリア「なんとも言えません。全世界を巻き込んだ親子喧嘩……それほどまでに仲が悪いとなると」

 

マシュ「そういえばここの小説で作者さんは仁✕ヴィヴィオに目覚めかけそうになりましたね」

 

仁「…………」

 

立香「そこの所はどうなの?(・∀・)ニヤニヤ」

 

仁「別になんともないが……妙に懐かれた」

 

ダンテ「ほう……」

 

ユーリ「へぇ……」

 

立香「ほうほう…」

 

仁「…………」

 

マシュ「少し仁さんが怖いので今度はユーリさんの話にいきまきょう」

 

クー・フーリン「テイルズオブシリーズ、シリーズ全体の話はクレスんところでやるからヴェスペリアの話をしようか」

 

エミヤ「一部ファンの中では良し悪しが別れるが作者的には良い作品だと思っている」

 

アルトリア「ストーリーを簡潔に纏めると相手が悪いことをしているのに正当化されるという理不尽な現実にどう向き合っていくかと内容ですね、多分」

 

立香「今の社会も似たような(ry」

 

マシュ「PXZでは原作終了後でしたね」

 

ユーリ「だが、なぜか変なおっさんに絡まらるのが多いんだよなぁ」

 

立香「けど、今回はおっさんじゃなかったからよかったじゃん」

 

ユーリ「まぁな……」

 

立香「ユーリってエミヤと気が合いそうだよね。クリスマスの時には一緒にケーキ作ってたし」

 

エミヤ「作るまでの過程を色々と議論しあっていたがな……」

 

ユーリ「まあ、その分お互いが満足できるケーキを作れたからいいじゃねぇか……」

 

エミヤ「それもそうだな」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次はクレスさん、ダオスさん、バルバトスさん、アーサーさん、ギルガメッシュさんでる」

 

ギルガメッシュ「なぜこの我がこんな雑種共と……」

 

バルバトス「それはこっちのセリフだ、虫けらが」

 

ギルガメッシュ「虫けらだと?この我を……」

 

バルバトス「違うのかぁ?ずっと宝具(アイテム)に任せきりで自分から戦わない虫けらを虫けらと呼ばず何と言う!?」

 

ギルガメッシュ「いいだろう……表に出ろ!」

 

バルバトス「フン……」

 

バルバトスとギルガメッシュが開始1分で部屋の外に出た。

 

クレス・ダオス・アーサー・立香「…………」

 

マシュ「で、では全体的にテイルズオブシリーズの話をしていきましょう。現在、テイルズオブシリーズは22周年。更に一昨年では『テイルズオブゼスティリア』がアニメ化しました」

 

立香「アニメ、良かったよ」 

 

マシュ「そしてテイルズオブシリーズで原点である『テイルズオブファンタジ』からクレスさんとダオスさんです」

 

立香「作者曰く、シリーズ作品の最強の主人公と悲しいラスボス」

 

クレス「そ、そうかな……?」

 

アーサー「クレスの宝具って時間と空間を操る魔剣(エターナルソード)ですけど公式設定ではなくても時空剣技を使え……」

 

クレス「わ〜〜!わ〜〜〜!!別の話をしようよ!」

 

立香「じゃあ、作者がどうしても触れておきたい話をしよう。どうでもいいけど」

 

マシュ「どんな話ですか?」

 

立香「バルバトスの話」

 

クレス・アーサー「えぇ……」

 

立香「まあまあ、バルバトスってさ……物質界の人間なんだよね。分からない人に説明すると『NAMCO✕CAPCOM|に出て来る用語で現代の世界を人間界、天使たちや神がいる世界を天界、悪魔たちなどが住む世界を魔界、そしてファンタジーっぽい世界を物質界というんだ」

 

マシュ「確かにバルバトスさんは物質界出身設定ですよね。『NAMCO✕CAPCOM』ではPXZの前作でありバルバトスさんたちと同じ世界にいるスタンさん達がバルバトスさんと同じ作品から出てきているわけですし……」

 

クレス「あ、スタンというのはテイルズオブシリーズの第二作の主人公のことだよ」

 

立香」確かにそうなると、バルバトスってワンチャンNAMCO✕CAPCOMに登場できたかも……」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「今度はスネークさん、清姫さん、イスカンダルさんの三人です」

 

スネーク「どういうチョイスでこうなったんだ」

 

立香「清姫とは蛇繋がり、イスカンダルとは声繋がりだね」

 

マシュ「スネークさんの作品METAL GEARシリーズでは珍しいアクションゲームでしたね」

 

イスカンダル「ハハハ!隠れて任務を熟すという緊張感がたまらんゲームだな」

 

清姫「更にはストーキングまでも縁があり、私としては見習いたいところですね」

 

マシュ「一部、自画自賛っぽいものもありましたがここで時系列の話をしていきましょうか。色々と説明は省きますがスネークさんは1999年に上司であるBIGBOSSを殺害しました」

 

立香「この時でアーカードと少佐がイギリスで戦争していたよ」

 

スネーク「全く、どこの時代でも戦争が絶えないものだな……」

 

マシュ「2005年にシャドーモセス事件、2007年にマンハッタン沖タンカー沈没事件、2009年にビッグシェル占拠事件が発生しました」

 

清姫「ここで伊・Uの教授としてシャーロックさんが姿を現しましたね」

 

イスカンダル「しかもその辺から仮面ライダーWも現れ始めたな」

 

スネーク「こうして見ると色んなところで様々な戦いが行われているな」

 

マシュ「そして2014年には『ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』が発動……スネークさんも色々と大変です」

 

スネーク「ああ」

 

立香「そういえばBIGBOSSや雷電は来ないの?」

 

スネーク「作者はいつか出すつもりはあるそうだ」

 

立香「あるんだ。けど、設定的に雷電大丈夫?電解液が必要だったはずだけど……」

 

マシュ「魔力があれば問題ないと思います」

 

スネーク・イスカンダル・清姫「魔力があれば問題ない」

 

立香「アッハイ」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「続いて翔太郎さん、フィリップさん、アンさん、メアリーさんです」

 

立香「二人で一つのライダーのサーヴァント同士だね」

 

アン「同タイプなんですよね」

 

フィリップ「だけど新ジャンルだと思うよ、仮面ライダーは」

 

メアリー「カルデアではね」

 

立香「他の仮面ライダーはいないの?」

 

フィリップ「いるにはいるんだけど……その人、今はバーサーカーだから」

 

メアリー「作者は他に出す予定は?」

 

翔太郎「あるぞ。作者が一番好きな仮面ライダーを出すつもりらしい」

 

マシュ「彼らですね」

 

アン「まだ、増えるんですの!?」

 

マシュ「けど、翔太郎さんたちは今年も忙しいのでは?映画にも呼ばれましたし、漫画もやりますし」

 

フィリップ「確かに大変だね、けど僕には翔太郎がいるから大丈夫」

 

翔太郎「そうだな……俺達、二人がいるから乗り越えられたんだ。これからも風都を守るために戦うぜ」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「なんか上手く纏められましたが仕方ありません次に行きましょう。ヴィヴィオさん、イリヤさん、クロエさんの魔法少女達です」

 

立香「魔法少女組を呼んだのはいいけど、作者は早くプリズマ☆イリヤ見ろよ」

 

ヴィヴィオ「しかも作者はリリカルなのはのアニメを見てないし」

 

マシュ「作者はなのはは映画しか見てませんし……」

 

イリヤ「作者さんが見てたアニメって大抵、父親の影響でガンダムシリーズしか見てなかったから遅れてるんだよね……」

 

クロエ「なお、ゲームでもガノタじゃなかったらファイナルファンタジーとかもやっていただろうけどガノタだったからガンダムVSシリーズをやりまくっていたから全然話について行けてなかったんだよね」

 

マシュ「作者の傷口を抉るのはそれ以上にしておきましょう」

 

イリヤ「ヴィヴィオちゃんはあの有名な三大格ゲーの一つ、鉄拳シリーズの仁さんと一緒に登場したよね!」

 

立香「仁との関係が気になるけど、どうなの?(・∀・)ニヤニヤ」

 

マシュ「先輩、見苦しいですよ……」

 

クロエ「見苦しいのは同意だけど関係が気になるわ……」

 

ヴィヴィオ「え、えっと……、なんか仁さんは私にはいないお兄ちゃんみたいな存在です」

 

立香「ほう……」

 

イリヤ「お兄ちゃんか……私とクロにもいるけから確かにそんな感じに見えなくもないかな……?」

 

クロエ「けど、二人共親があれなんだよね……」

 

ヴィヴィオ「……?」

 

マシュ「ヴィヴィオさんの親の一人であるなのはさんは『管理局の白い悪魔』と言われていますし、仁さんの父親である一八さんは父親である平八さんと殺しあっていますし……さらには息子である仁さんを隙あらば殺そうと企んでいます……」

 

立香「しかもヴィヴィオちゃんは聖王オリヴィエのクローン、仁は鉄拳王 三島 平八の孫。二人共凄い出自だね」

 

イリヤ「二人共凄いね……」

 

クロエ「イリヤも言えた立場じゃないでしょ」

 

マシュ「クロエさんもですよ」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「次はキリトさん、カイトさん、三爪痕(トライエッジ)さん、BBさん」

 

カイト「電脳世界組だね」

 

立香「.hack//シリーズの主人公のカイト、敵であるトライエッジ、ソードアート・オンラインの主人公のキリト、Fate/EXTRA CCCのラスボスのBBだね」

 

キリト「分類的には俺とキリト、BBとトライエッジだな」

 

BB「ちょっと、こんな奴と一緒にしないで下さい!!」

 

カイト「どっちもどっちじゃないかな(笑)」

 

トライエッジ「アァァァアアァァァ……」

 

BB「これとですか!?」

 

キリト「性能的にはどっちもチートだろ」

 

BB「これならこれのオリジナルであるカイトさんはどうなるんですか!?」

 

カイト「まあ、確かに英霊の中では霊基を初期化できる宝具はチートかな(汗)」

 

キリト「そ・れ・に!キリトさんだって原作ではチーターなんて言われたじゃないですか!!」

 

キリト「いっ!」

 

カイト「けど、この中でキリトってそれほどチーターじゃないよね」

 

BB「つまり、最弱ってことですね」

 

キリト「何も言い返せないのが辛いんだが……」

 

トライエッジ「アァァァアアァァァ……」

 

BB「さっきから貴方はそれしか言ってないですけど他に何か喋れないんですか!?」

 

トライエッジ「…………」

 

立香・マシュ・キリト・カイト・BB「……?」

 

トライエッジ「データドレイン……」

 

立香・マシュ・キリト・カイト・BB「!?」

 

立香「ちょっ!?」

 

マシュ「いきなりそれは!?」

 

キリト「それは喋れるのか!?」

 

カイト「トライエッジ、それは危ないって!?」

 

BB「すみません!すみません!!何でもしますからそれは許してください!?」

 

……………………

 

立香・マシュ・キリト・カイト・BB「……あれ?」

 

トライエッジ「アァァァアアァァァ……」

 

カイト「まさか他にそれしか喋れないの?」

 

トライエッジ「アァァァアアァァァ……」

 

カイトがそう聞くとトライエッジが首を縦に振った。

 

カイト「ビックリした(笑)」

 

キリト「BBがどっか行ったけど、大丈夫か?」

 

立香「そ、それじゃあここら辺にしておこう」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

銀時「は〜い、今回はこの俺、銀さんとその他三人でやっていきたいと思いま〜す」

 

金時「おい、その他とか言うんじゃねぇ!」

 

マシュ「サラリと司会の座を奪いましたね……」

 

立香「これが『銀魂ワールド』……」

 

銀時「はいはい。じゃあ俺のパクリの坂田 金時くんと数々の女性サーヴァントを手籠りしてきた立香くんとそのうちの一人のマシュくんです」

 

金時「パクリじゃねぇよ!むしろお前の元ネタだよ!」

 

立香「手籠にしてないから!?」

 

マシュ「わ、私もされてません!」

 

銀時「はいはい。話に入っていこうか。坂田 金時ってアレだろ?どうせ銀魂の主役を奪いに来るんだろ?」

 

金時「名前は一緒だが、人違いだ!!」

 

銀時「銀魂に戻ったら看板が『万事屋金ちゃん』になっててかぶき町の奴らも洗脳済み……挙句の果に―――グフッ!?」

 

銀時が直後、誰かに蹴飛ばされた。

 

眼鏡「アンタ、人様にまで迷惑かけていい加減にしろ!……ってアレ?僕の表記、『眼鏡』になってね?」

 

チャイナ娘「しんぱ―――眼鏡はいつものことだからきにすることないネ……って私も表記が違うアル!?」

 

眼鏡「なんで言い直したの!?」

 

銀時「ああ、もう!テメェら邪魔だ!!」

 

立香・マシュ金時「…………」

 

銀時「次回から『銀魂/Grand Order』やりまーす」

 

眼鏡「やらねぇよ!アンタもいい加減にしろ!!」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

立香「さすが銀魂ワールド……何が起こるか分かんないね」

 

マシュ「次はクローン武蔵に比古 清十郎さん、新免武蔵さんです」

 

新免武蔵「えっと……なんか目の前がすごいんだけど……」

 

比古「…………」

 

クローン武蔵「…………」

 

立香「武蔵ちゃんに同意だよ」

 

マシュ「クローン武蔵さんってある意味、異色ですよね」

 

クローン武蔵「そうか?」

 

マシュ「はい、列記とした英霊であるはずなのに、現代のサーヴァントでもあるという異色」

 

立香「それだったら武蔵ちゃんも同じゃない?」

 

マシュ「そうですけど……武蔵さんに至っては姿がまんまというか……」

 

立香「確かにね……そういえば型月の武蔵ちゃんと刃牙シリーズの武蔵さんってどっちが強いの?」

 

マシュ「作者的にはどっちもどっちと思っています」

 

比古「技術ではクローン武蔵、宝具では新免武蔵って訳だ」

 

立香「なるほど……じゃあ話を変えるけど武蔵二人組から見て比古師匠をどう思っているの?」

 

クローン武蔵「一番の強敵」

 

新免武蔵「若く見える秘訣を知りたい」

 

マシュ「クローン武蔵さんはいいとして新免武蔵さんは以外な発言ですね」

 

立香「まあ、確かに43歳の体とは見えないよね」

 

比古「そうか?こんなもんだろ?」

 

新免武蔵「いやいや例外でしょ!?弟子といい、師匠といい。貴方達ホントに人間?」

 

比古「原作ではバリバリ異能なしのバトル漫画なんだ人間に決まっているだろう」

 

クローン武蔵「巨人を倒した男のセリフとは思えんな」

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

マシュ「や、やっと最後です……最後はせがたさんと謎のヒロインXさんです」

 

ヒロインX「なんで、私がこの人と会話しなければならないんですか!?」

 

せがた「セガサターン、シロォ!」

 

立香「作者曰く、同等な存在」

 

ヒロインX「これと!?」

 

せがた「…………」

 

立香「ヒロインXは『サーヴァント界』から来て、せがた 三四郎は『SEGA界』……いやセガユニバースから、来た漢。」

 

マシュ「まあ、けど二人は一番、謎の多いサーヴァントですし」

 

せがた「Fate/Grand Order Arcade、もうすぐ始動!」

 

立香「もうすぐっていつ!?」

 

マシュ「アーケードが出て来たけどそういえばSEGAさんでしたね」

 

ヒロインX「この人とはもう繫がるっているのか……orz」

 

せがた「どうした!君たちはまだ戦える!!Arcadeも待っているんだ!!」

 

立香「え!ちょっと……」

 

せがた「さあ、皆で叫ぶんだ!!行くぞ……」

 

せがた・立香・マシュ・ヒロインX『セガサターン、シロ!!』

 

ヒロインX「今のなんですか?」

 

立香・マシュ「さぁ?」

 

 




次回は仮面ライダー電王とテイルズオブゼスティリアザクロスのスレイです。
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