ハゲでもなれるゴッドイーター   作:ホルスの翼神竜lv10

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今回は会話が多いです

みんなの口調が難しい(*_*)


第3話

勝手に出撃したレンカは急いで南側へと行きそこで負傷したエリックというゴッドイーター何とか救出する事が出来た。

その後、出撃していた第一部隊の帰還により被害はかなり抑えられた。

だが一つだけ不可解な出来事がおきたのだ。

防壁外にいた防壁の中へと侵入しようとしていたアラガミたちの反応が瞬く間に消失したのだ。

アラガミ研究の第一人者ペイラー・榊はこのことを重くとらえていた。

 

「いきなり呼び出してしまって済まないね」

 

「何なんすか榊博士…こちとらやっと帰ってきたうえに働かされて疲れてるんすよ?」

 

「こらリンドウ! 榊博士だって何かあったからこうやって私達を呼んでるのよ?」

 

「君たちが疲れているのは充分承知しているとも。 しかしこうやって第一部隊のみんなに集まってもらったのにはもちろん理由があるんだ」

 

「勿体ぶってないで早くその理由とやらを教えろよ」

 

「うんそうだね。 ソーマくんの言う通り勿体ぶっていても始まらないからね。 では、単刀直入に言うよ? …新型のアラガミが現れたかもしれない」

 

「うへぇ…また新型とかもうアラガミ動物園とかいわれても何も言い返せねぇな」

 

「それで博士、そのアラガミの姿などはわかるのですか?」

 

「いや姿はまだ確認できてないんだ。 ただもしかしたら面白い性質を持ってるかもしれないんだよ」

 

「へぇ、それでその面白い性質とは?」

 

「そのアラガミは人はあまり積極的には襲わずアラガミを主に狙う性質があるかもしれないんだ」

 

「おいおい、そんな人類に貢献してくれるようなアラガミがほんとにいるんですか?」

 

「まだ姿すら確認出来ていないから確証はないけど先程防壁が破壊されアラガミが侵入してきていただろう? その時にね南側の破壊された防壁外にいたアラガミの反応があっという間に消失したんだよ」

 

「それじゃあ、そのアラガミは防壁内には入らず外のアラガミだけを捕食して去っていったっていうんですか?」

 

「その通りだよ、サクヤくん。 そのアラガミは防壁内に侵入しようとしていたアラガミだけを捕食してそのまま姿を消してしまったんだ」

 

「それで、俺たちは何をすればいい?」

 

「そこで最も経験のある君たち第一部隊にそのアラガミを捜索してほしんだよ。 ああ、もちろん任務のついでぐらいでいいよ。 まだ姿を確認出来てないからほんとに居るかわからない状態だからね」

 

「んー、まぁ了解です。 とりあえず任務に行く途中や帰りに少し周りを捜索してみます」

 

「ああ、それで充分だよ。 君たちばかりに押し付けて悪いとは思うがどうかお願いするよ」

 

その後、リンドウ達が退出した後

 

(ほんとにアラガミのみを狙う様なアラガミが居るというのならそれは人類にとっても僕にとってもとても喜ばしいことだ…ヨハン、君はそんな物は絶対居ないって言うと思うけどね)

 

 




読んでいただきありがとうございます!

早くサイタマを活躍させたい(・ω・//))
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