RF(リアルファンタジー)   作:フェーベ

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こんにちは、作者です。
違う方の作品ですが、アイデアとか何やらがでませんので、気分転換にとはじめさせていただきました。
まあ、そんなわけでよろしくです。


プロローグ

始まりはあの日からだった。

 

AD2000の4000年後の9月27日、そう、ここから全てが始まった。

 

最悪の時代が始まった.......

 

AD6000の9月27日、広島のとある市で突然変異を起こした蟻が見つかった。特に危険性もないアリだから気にもとめられなかったらしい。その翌年、アリに殺され....いや、捕食されたという話が県庁に届く。即刻駆除しに人を向かわせたが、時すでに遅し、全国、いや、全世界に広がっていた。

 

この頃からだろうか、突然変異で人を襲うようになった個体の総称を決めたのは.....確か、魔物と言ったか。

 

その魔物は、急速に種類を増やし、10年後には数え切れないほどの数になってしまった。そこから人類は衰退していった....

 

 

AD6011から約14年経ったとき、魔物からはある特別な細胞が見つかった。クリーチャーと呼ばれたその細胞は脳に直接働きかけ、凶暴性を増させる効果があった。だが、これを知ったとして、どうにかなるわけではなかった。そうして時間と人類が減っていくのであった。

 

 

その半年後ある性質を発見した。その性質はクリーチャー同士を近づけると互いに攻撃しあいダメージを与えるという性質だ。

 

人々は思いつくこれを使えば対抗できるのではないか、だが、人類が衰退した今、技術力も衰退していた....そう、剣くらいしか作れなくなっていたのだ....しかし、残る手段はそれしかない、そして魔物に対抗するために剣を作った。

 

 

15年も経つと技術も進歩し、人類の生存率も高まってくる、新しい街もでき、生活できるようになった。だが昔みたいな、コンクリートなどをつかったり作ることはできなくなっていた。

 

そして、今AD6100.....

 

ーー~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

村人a「うわぁーーー!!!」

 

村人b「たすけてくれぇ!!!」

 

四方八方から悲鳴が聞こえる、家々は燃えており通路や地面には血がべったりと、耐性がない人は卒倒するレベルの量が撒き散らされていた。

 

???「なんでこんなことになったんだよ、平和に暮らしていただけだろ!.......クソが!」

 

彼の名は 泉堂 郷 この村に住んでいた男だ。

 

付き添いa「泉堂さん!急いで裏から逃げてください!この村は.....もう!」

 

村人c「ぐぁぁあ!!!.....みんなぁ!俺が囮になる!早くにげろぉ!!」

 

村人d「武田!囮になるって...そんな身体じゃあ.....」

 

村人c「いいんだ.....逃げても俺は......生きれない.....さぁ!早くにげろ!そして俺のぶんまで生きろ!!」

 

村人d「武田ぁ!!!.......生き残ってやる......生き残ってやるよぉ!みとけよ!おれの生き様を!俺の悪足掻きをよぉ!」

 

隊長「撤退戦だ!俺がしんがりを務める!一太刀当ててそのままにげろ!!急げ!もたもたするな!」

 

村人E「!泉堂さん!まだここにいたんですか!早く逃げましょう!」

 

付き添いa「急いで!早く!!」

 

郷「........くっ!青函洞窟に向かって走れ!アオモリだ!あの街に行けば生き残れる筈だ!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

こうして地図から北の里サーポが消える

 

ーーーーーーーーーーーー

 

[青函洞窟]

 

郷「走れ!......はぁ....はぁ.....クソ!落石で迷路状になっている!......みんな!迷わないようにしろよ!」

 

隊長「おまえら!1組2人〜4人で行動!いいな!」

 

「「「「はい!!!」」」」

 

30分後....

 

村人F「出口だぁ!出口があったぞぉ!!」

 

郷「アオモリまではあと少しだ!みんな!行こうぜ!」

 

サーポの民は無事青函洞窟を抜け、アオモリまで行けた.....そう思ったが、魔物が襲撃する。

 

隊長「くっ!また来たか!」

 

隊長は構えるが度重なる襲撃で身体が思うように動かず....

 

隊長「なっ!」

 

転んでしまう。

 

郷「!!定秋!!!うぉぉぉぉお!!!」

 

郷は家から持って来た剣を抜き魔物に立ち向かう。

 

魔物の攻撃が隊長にあたる寸前郷は魔物を切り裂く

 

魔物「ギャシャシャッ!!!」

 

魔物は獲物を手に入れたと思われた時に邪魔されたことに憤りを感じ切り裂いた奴に注意を向ける。

 

郷「俺のダチを傷つけるやつはこの俺が叩き斬る!!覚悟しろ!!」

 

村人d「隊長!早くこっちに!!」

 

隊長「くっ身体が思うように動けん.....郷を....助けないといけないのに!」

 

村人E「隊長は充分役目を果たしました!少し休んでください!郷だって守られるだけは嫌だって言ってます!だから信じましょう!」

 

隊長「.....信じてみよう。郷を。」

 

 

 




はい、今回の小説なんかよくわからない展開やありえんわな展開が結構ありますが、自分が書いている小説なので、仕方がないかなと思います。これからも、8人目もこちらもよろしくお願いします。

郷のステータス

lv1

HP100/100

ATK15(+5)

DEF5(+2)

DEX8

LUK10

武器 ショートソード ATK+5

防具 布の服 DEF+2


敵のステータス

ジャイアントアント

LV1

HP43/60

ATK8

DEF6

DEX9

LUK3
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