君と僕のキセキの手紙   作:有栖川アリス

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こんばんはm(*_ _)mアリスです(❁´ω`❁)Alice
今回も是非最後までお付き合い下さい!


涼は春菜からの手紙を読んで改めて涙する

あれは何だったのか。衝撃で何も聞けなかった。聞く気力がなかった。あれ?俺はどうやって蒼井さん家から帰ったんだっけ。記憶がない。俺はベットに腰かけ、強く握りしめていた少しクシャっとなってしまっている春菜からの手紙を見た。丁寧に開け、手紙を取り出した。そこには1枚だけ便箋が入っていた。そこには堂々とした春菜の字でこう書いてあった。

『何とかなるさ!!モテて調子のんなよ~♪この手紙、明君に見せて欲しくないな。でも手紙が届いたってことは言ってもいいよー!隠し事む〜りでしょ?!返事よろ!』

春菜がよく言ってた言葉、何とかなるさ。なんか凄い元気がでる。モテてないし!それに凄い下手くそな犬の絵。相変わらず美術はダメだな。手紙にツッコミを入れていた俺はふと便箋の裏を見ると、何か書いてあるのに気が付いた。

『smile are the dest!!』

俺は腹を抱えて笑った。カッコつけて英語で書いたつもりらしいがただしくは smile is the best!! だろ……。areじゃないし、bestのdがbになってるし……。

やっぱり春菜はおかしいな!英語もダメなのか!

「返事……か………。」

俺は大きなため息をつき、ベットに寝転がった。未だに信じられないがこれは明らかに春菜からだ。返事はあの本に挟む。ってあの本ってどの本だよ…。俺はベットの向かい側においてある本棚を見る。本つってもたくさんあんだよな……。本棚をボーっと眺めていると、ある本が目に映りこんだ。春菜から貰った本。あの本ってその本のことなのか?!俺はさっとベットから降り、本棚の一番上の棚の真ん中に入っていた春菜から貰った本を出した。必死にその本のページをめくる。一ページ、一ページ確実に。あっ?!俺はあるページでめくる手を止めた。そのページにはポストのような細長い投入口があった。多分これに手紙を入れると春菜に届くのだろう。取りに行くというのは直接ではなくてこのポストの向こう側、つまり取り出し口に行くということなのだろう。俺はどこか期待していた。取りに来るってことは春菜に会えるんじゃないか、話せるんじゃないかって。急に腰が抜けてしまって本棚の前で座りこんでしまった。

「会えねぇのかよ……。俺は俺は春菜に………。」

俺はもう1度春菜からの手紙を見た。返事……。そうだ、会えないけど手紙が書けるんだ。亡くなったはずの春菜と。俺は凄い勢いで立って、本棚の隣にある机に座り、机の引き出しから便箋を取り出した。手紙の俺はとにかく質問攻め。あとは近辺情報など。でもでもどうしても書けなかったのが俺の本当の気持ち。伝えて、何か変わるのか。もう、もう、春菜は居ないのに。でも今伝えないともう伝えることは出来ない。手紙って何回やり取り出来るんだろう。ずっと、は無理だよな…。でも手紙なんかより春菜と1回でいいから会いたかったな。なんで死んだんだよ。なんで春菜なんだよ。俺はその日、久しぶりに泣いた。父が帰って来るまでの間ずっと……………。




ありがとうございました!
今まで投稿した話を今日、改めて見てみたんですが、手紙というワードに行き着くまでに凄いかかりましたね…。ちょっと余計な話を詰め込みすぎました…( ˘•ω•˘ )今後ともこんな私ですが見捨てないで長ーい目で見て下さると光栄です!


最近、youTubeのコメント欄を見ているとよく「草」というワードが目に入るようになりました。草って何………?!私は時代に乗り遅れているのか?!!という気持ちで日々過ごしている今日この頃です。
※ちなみに「草」とはネット用語で、(笑)のことだそうです。(笑)→w→wwwwと草に見えるから、面白い時に草と付けるそうです。

無事に流行に乗るためにここで使いたいと思うので皆様、ご協力お願いします!

TVでこの前ゴリゴリバーガーっていうハンバーガーがありました!インスタ映えの為に買うそうです。私はインスタなんて見たこともないのに草

無理矢理な文章……。まぁいいでしょう!(よくないよ!)

では皆さん、またお会いしましょう!
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