君と僕のキセキの手紙   作:有栖川アリス

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あらすじ、現状整理

小雨 涼

 

春菜(幼なじみ&好きな人)の死を自分の責任と思い込んでおり、ネガティブになった。だが、突然死んだはずの春菜から手紙が届き、努力の末笑顔も増えてきた。まだ春菜に好きと伝えきれていない。母親も幼くして亡くしているが春菜がいたのでネガティブにはならなかった。

演技力が桁外れで芸能界デビューをしようとしている。

とてもイケメンでモテるが天然垂らし。低身長なのがコンプレックス。お金持ち。何事においても天才的で成績、身体能力、顔など全てにおいて完璧。

 

 

中野 明

 

涼の親友。家元が有名な空手家で本人も全国1位常連だがやっていて面白くないらしい。裏表が激しく、普段は可愛いキャラで売っている。涼に片想いしており、気持ちを伝えることが出来た。芸能界デビュー決意。

涼には適わないが、イケメンで空手ができる事でファンも多い。涼を溺愛&過保護。誰にでも友好的。

 

 

蒼井 静香

 

春菜の生き別れの双子。養子に入った家がもの凄いお金持ちで礼儀正しく育てられたからか誰に対しても尊敬語で立ち振る舞いもお淑やか。とても美人でモテる。涼も初めて会った時から美人だと思っている。涼の事になると過保護になる。涼に好意を持っているかも?

 

 

小雨(父)

 

涼に似て天然だが恋愛感情などには敏感でからかって遊んだりする確信犯。36歳とは思えない程イケメンな上、超エリートサラリーマン(副社長)。マイペースで可愛いキャラで売っている。涼を溺愛&過保護。友好的。

 

 

春菜

 

中学2年の時に肺がんが発覚し、高校2年で亡くなった。

明るい性格で誰からも愛されるキャラで誰にも努力している所を見せなかった。演技力が桁外れ。

 

 

オーナー

 

涼と明のバイト先のイケメンカフェ『96猫』のオーナーでオネェ。カンが鋭い。涼を何度もデートに誘うが明に阻止され完敗。スタッフをいじるので恐れられている。

色々な仕事をかけ持ちしているらしいが詳しくは分からない。

 

 

瀬名

 

ムーンライト芸能プロダクションの社長。まだ若く、ドジっ子。意外に戦略家。男に免疫がないみたいで、涼が近寄ったり(無意識)する度に赤くなる。

 

 

小野先輩

 

演劇部の脚本担当。怖いがしっかりしていて、元剣道部。男らしいが、本人にそう伝えてしまうと怒られる。意外と適当な場面もある。

 

 

小春

 

演劇部後輩。小動物みたいで癒し系。涼が可愛いと思っており、その場にいるだけで癒される。涼の熱狂的なファン。

 

 

鈴木先生

 

涼達のクラスの担任で若く、イケメン。女子生徒に大人気。爽やか、少しドジ、軽いボディタッチなど計算されたモテテクニックを持っている。涼に対しては特に過保護(?)でボディタッチも凄い多い。敏感なので明が涼に想いを寄せているのにも気付いていながらそのような行動をするので何か裏があるのかもしれないしないのかもしれない。

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