君と僕のキセキの手紙   作:有栖川アリス

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お久しぶりです。アリスです(❁´ω`❁)Alice



番外編書いてみました!久しぶりすぎてキャラ崩壊です…。




是非最後までお付き合い下さい!!


番外編! 一日早いけどエイプリルフール!!

エイプリルフール特別編!

※キャラ崩壊注意&時間軸無視

 

 

 

~涼と明~

「明、実は…俺…女なんだ。」

俺はエイプリルフールなので明に嘘をついた。俺の嘘はどうも分かりやすいらしい。いつも嘘をついてもバレる。

今回もバレる…と思っていた…。

「え?マジ?!やっぱりな!涼はくそかわいいからワンチャンあると思ってた!今すぐ式挙げよ!!どこがいい?ハワイ?コロンビア?ブルネイ?ロンドン?」

俺が言い終わる前に明が凄い剣幕で迫ってきた。挙句の果てには式などと訳の分からないことを口にしている。

「あの…すみませんでした。エイプリルフールの嘘です…。」

思わず敬語で謝るが、明は1人でブツブツ何かを呟いている。俺は決めた。スルーすることを。

 

 

~涼と静香~

「静香、実は俺、火星人なんだ。」

「そうなんですね!大変なこともあると思うけど、涼さんなら大丈夫!相談乗ります!」

…。なんか、物凄く胸が痛くなってきた…。

「あと…実は私も…火星人なの!隠しててごめんなさい…。」

まさかのカミングアウト。

「え?は?え?それ、ジョーク…だよね?」

そう聞くと、静香は さぁ? と微笑みながらスタジオに向かった。

「ふふっ。仕返しです!」

こう呟いた静香の声は俺には聞こえなかった…。

 

 

~涼と鈴木先生 時間軸は高校生~

(そう言えば、最終回で先生の存在忘れてました。ごめんね、先生。)

「先生…。」

俺は数学準備室に入ってそうそうこう口にした。

「どうした?」

先生はいつもと変わらぬ声と表情で聞いてくるが、生徒が話す時は必ず手を止める。普段の態度からは想像出来ない。

「実は…俺の前世、織田信長なんです。」

そう言うと、一瞬固まったがカレンダーをちらっと見て頷いた。

あ、そろそろやばいなという雰囲気になってきたので小さな声で、 失礼しました。 と言ってドアの方に向かおうとした。が、腕を掴まれてしまい、逃げることは不可能になってしまった。

やはり先生にはやめておけば良かった。人選ミスだ…。

「へぇ、小雨…いや…涼って織田信長だったんだぁ~。せんせー知らなかった。」

そう言って掴んでいた腕を引っ張り、先生に引き寄せられ、スマートに腰に手を回された。ああ、慣れてるんだな…と俺は尊敬の眼差しを送った(謎)。

「知ってるか?織田信長って男色家だったらしいぞ?」

先生はやけにニヤニヤしながら言った。

「知りませんし、知りたくなかったです…。やっぱり俺の前世は卑弥呼です。」

そう言うと、先生は俺から離れてお腹を抱えて笑いだした。

「いや、卑弥呼って。時代代わりすぎ!まず卑弥呼って本当にいたのか?!」

ここまで爆笑している先生は初めて見た。イケメンって爆笑してもイケメンだ…。笑い方がイケメンだ(謎)勉強になるな。

 

こうして鈴木先生により、涼の王子キャラレベルが上がっていくのだった…。

 

 

~涼と小野先輩~

「先輩、俺、この間ネッシー見たんです。」

「ああ、そうか。おめでとう。」

先輩は冷たかった…。

 

 

~涼と小春~

「俺、実はプロレスラーになろうと思うんだ。」

「ダメです!上半身裸なんですよ?ダメに決まってます!先輩は弓道をするべきです!絶対カッコイイです!!!」

「あ、嗚呼。考えてみる…。」

無かったことにしようと心に誓った涼だった。

 

 

~涼と父~

「父さん、実は俺……。」

「どうしたの?」

「無理…。父さんにアボカドに醤油をかけるとウニの味になるなんて嘘つけない…。」

そう言うと父さんは嬉しそうに笑って俺の頭をくしゃくしゃ撫でながら言った。

「もぉ~涼は可愛いな~!今度本当かどうか試してみようか!あ~可愛い!」

※ハロウィンの時と同様オチなし。ただの親バカとファザコンです。




ありがとうございました。


本当にキャラ崩壊ですね!大変申し訳ございませんでした!!



それにハロウィンとエイプリルフールは書いて、クリスマスや正月はないって…おかしいですね(笑)



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