君と僕のキセキの手紙   作:有栖川アリス

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こんばんは。アリスです(❁´ω`❁)Alice!
皆さん、風邪、引いていませんか❔インフルエンザにはお気をつけください!



是非最後までお付き合い下さい。


涼は自分を責め続ける。

高校一年の二学期、遂に春菜は倒れた。三時間もかけて通い、なれない環境にいたためだ。それは俺の責任。ずっと傍にいて俺は気づいてやれなかった。もっと早く気づいていたら、もっと顔色を見ていれば…。後悔ばかり募っていった。そして春菜は二学期中、ずっと入院していた。俺は皆に盲腸だと伝えた。盲腸だと手術をしないといけないので春菜と相談した結果、丁度いいとなったからだ。三学期からは俺はなるべく荷物を持ったり、気遣ったりして春菜をサポートしていった。体育はなるべく軽く済ませるように言い聞かせ、俺も細心の注意を払っていた。たまに春菜は部屋で一人泣いていた。そんな時には持ち前の明るさで馬鹿をやったりしてみて、春菜が笑顔になれるように、一人にならないように、安心できるように、泣かなくていいように、泣くのを忘れるようにと願っていた。毎晩、夜空に輝く月と星に。毎朝、晴れ渡った青空に眩しく光る太陽に。毎週、村の奥にある小さな神社に。でも皆2年の一学期、俺を裏切った。誰も春菜が死ねばいいなんて祈らなかったはずだ。なら、俺の願いを叶えてくれていいじゃないか?何故、何故、春菜なんだ?皆に恨まれるようなことして、沢山の人から死んでほしい、消えて欲しいと思われていた奴は大勢いるだろう?何故、何故、何故。神様、春菜は何かしましたか?貴方様から罰を受けるようなことをしましたか?春菜が死ぬならば俺が死んだ方が良かった。春菜が病気になるなら俺がなれば良かったのに。何故俺じゃない?ただただ同じようなことを何度も何度も冷たくなった春菜の手を握り、叫んでいた。春菜の両親も祖父母も泣いていた。でも俺はもっと泣いた。いや、涙が出なかった。ただただずっとずっと手を握り、さけび続けた。3日間程さけび続けた。でも俺にとっては時間が止まっているかのように感じていた。世界が真っ白になって、世界中の人が敵に思えた。神様なんか信じなくなった。これ以上失うものを増やしたくなかったから明以外の友達とも仲良くしなくなった。そして自分を責め続けた。ずっと後悔し続けた。だって、だって、だって、だって、だって………………。一番、一番春菜に伝えたかったことが伝えれていない。一番聞いてほしい言葉を一番言いたかった言葉を言えなくなってしまった。俺の本当の気持ち。知って欲しかった。伝えたかった。俺が死んでから伝えたら遅いよね。その頃には春菜、好きな人がいるかな?もう2度と言えないんだ。そう思うと心が痛かった。ズキズキズキズキ。身体が何かに蝕まれていくような、何かに苛められているかのような感覚が身体中に渡っていった。心の奥が苦しくて息するごとに痛かった。息するごとに春菜に謝っていた。俺なんかが生きててごめん。伝えれなくてごめん。そうして俺は1ヶ月ずっと部屋に篭っていた………。




ありがとうございました。

最近、よく酷い睡魔に襲われます(´இ□இ`。) 授業中も本当に眠くて少し危機感を感じている今このごろです。誰か私の睡魔を倒す方法、ご存じありませんか?是非教えて下さいm(*_ _)m

では皆さん、風邪にお気をつけください!また!
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