君と僕のキセキの手紙   作:有栖川アリス

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こんばんは!お久しぶりです。アリスです!(❁´ω`❁)Alice

今回はやっと蒼井&涼&明です!

是非最後までお付き合い下さい。


涼はコケてしまうが楽しいという感情を取り戻す

「あの、小雨君?」

昼休み、隣の席の蒼井さんから話しかけられた。春菜のことを考えていた時だったので驚いた俺は盛大に椅子から転げ落ちた。春菜が死んでから冷血無感情らしく、周りは驚いただろう。春菜が関わるとどうしてもこうなる。

「いっ……痛い……。」

今まで感じたことのない激痛が全身を走る。ドドドドド……。廊下から聞こえてきた音。明だ…。ん、でも明はグラウンドのはず。ここは3階。短時間では来れないし、コケたことも知らないもんな。俺は納得し明ではないと思った。

「りょ、涼……!!!」

俺の考えを見事に裏切る結果となり、明だった。

「大丈夫?!保健室。いや、病院行こう!救急車!」

明は俺に抱きついた。逆に痛いんだけどな…。

「病院は行かない。でも痛い…。」

俺は少々涙目。本当に痛い。今も痛みが残っている。そんな俺の苦しみとは裏腹に明は真っ赤になっていて、口を手で抑えていた。

「あ、明…?」

「お前、可愛すぎんだよ!ほら。」

そう言って明は俺に背中を向けた。おぶってくれるのだろう。おれはその明の行為を有り難く受けることにした。

「明、なんで俺がコケたの分かったんだ?」

「涼のことなら何でもわかるよ。」

この瞬間教室中に吹雪が起こった。俺も思わず震えてしまった。

「小雨さん、私もお供させて頂きます。」

そう言って、俺達は保健室へ行くことになった。行く途中、色んな人から心配された。俺なんかが心配を掛けてしまった。俺達が通ると皆サッと廊下の端に寄っていた。そんなに怖いのか…。

 

保健室につくと、養護の女の先生が手厚く治療してくれた。必要以上にベタベタ触ってきたが。

「あっ、思い出した。蒼井さん、何を聞こうと思ったの?」

「部活動に入ろうかと思っているんですが、小雨君と同じ部がいいなと思いまして。ご迷惑でしたか?」

「いや、全然。でも……。」

おれはそのまま目線を横にいた明に移した。彼は顔を真っ赤にしていた。明の感情は俺にはすぐわかる。何かに怒っている。

「反対、反対、反対!!俺の涼に手出すな!」

「ごめんなさい。でも、中野さんのものでもないと思いますが? 」

蒼井さんが珍しくキレ気味だ。

「じゃあお前が入んなら俺も入る。」

はっ?明、さっきなんて言った?!明がうちの部に?演技なんて出来るのか…?

「ほら、行くぞ、涼!!」

明はまた背中を向けてくれた。教室までの道は楽しかった。3人で帰ったあの日のように。そう、これが楽しいって感情だ。春菜、ごめん。俺、楽しい。楽しんでいいのかな?ダメだよね。なぁ、春菜教えてくれ。答えてくれ…。




ありがとうございました(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ
なんか…なんか変なんです。もっと1話1話詳しくした方がいいのかな…?


最近、本当に体調が悪くて困ってます!(´இ□இ`)
そんな時、私はある3ヶ条を守っています。
1、寝る
睡眠は大切!!

2、風呂
お風呂で温まる!ちなみに入浴剤はラベンダー❀

3、話す
ストレスが原因の時があるのでストレスを溜めないようにイラついたりしたこと全て独り言でブツブツ話します!

この三つを守れば私は体調ほぼ回復!
※人によって個人差があります。


ではまたお会い出来ることを願ってAu revoir!
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