メモ書きのようなものと思ってみてください。
氷室 美月
プロフィール
所属:上井大学理学部一年、あんていく。
身長:168cm。
体重:46kg。
血液型:O型。
B88W57H82。
好きなもの:読書、コーヒー、ピクルス。
Rc Type:燐赫(6本)。
家族構成:母、義父、義弟。
好みのタイプ:甘え上手、もしくは包容力のある人→カネキ。
長い黒髪に珠のような肌の絶世の美女。
やや理知的な印象を受けるが、社交的でいざというときには大胆な性格。
外見とは裏腹に非常に喧嘩慣れしており、そのためカネキと違い始めからほぼ実戦レベルで戦えた(ただし赫子はうまく扱えなかった)。
高校2年の夏までアメリカにいた帰国子女で、取り乱したりはしないもののいまだに文化の違いに悩まされている。
東京には帰国を機に上京。
大学構内では美人で成績優秀、なのにもかかわらず気取らない性格から「ミス・パーフェクト」として有名なマドンナ。
人間の頃から喰種に対してある程度の理解を示していた。
トーカやヒナミたちにとって姉のような存在。
喰種としての能力はダントツで五感が非常に優れ広範囲の些細な音や匂いを感知できるうえ、赫子で相手を治療することもできる。また、切り離した赫子で分身を作ることもできる。所謂、喰種の能力の大抵のことが出来る。
基本、惜しみない愛を注ぐが愛されることに慣れていないせいか愛や好意を受け取ろうとしない。
ネタバレのため読み終わった人向け
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ネタバレ(前日譚や一部のキャラとの関係性※オリキャラ含む)
上京してすぐの頃、所縁真人(ユカリ マヒト)と出会い彼と「種族間を越えた友人以上恋人未満な関係」になる。
あんていくへ行くのに待ち合わせし、二人で出かけてそのまま交通事故に遭う。それにより美月が重症を負い、真人の希望で加納教授により赫包を含めた臓器を移植され美月は一人生還。真人は消失し、遺体すら残らなかった。
その後は芳村の誘いであんていくのバイトをしながら喰種の葛藤や苦悩に直面しつつ、生活する。
真人の唯一の適合者としてアオギリの樹に拉致され、下っ端に共食いされそうになっていた喰種の子ども・圭太(ケイタ)とともに脱出を図るも失敗。自身を囮に圭太を逃がし、そのまま冷泉(レイル)により拷問され(カネキへの拷問(蛇&内臓捕食付き)+無理やりキスされた挙句舌を噛み千切られる)、精神世界での真人との邂逅を経て喰種として覚醒しレイルに拷問仕返し、赫包の一部を捕食し脱出した(このことからレイルには「女神」として陶酔されている)。
それから凶悪な喰種を共食いするようになり、そしてついに―――――。
カネキがあんていくにくる頃には既にレートSS「ウィザード」としてCCGに認定されている。
所縁真人との関係
真人は捕食目的の打算で美月に近づくが、自身の正体を明かしたにもかかわらず自然と受け入れ変わりなく接してくる彼女に心を開き、惹かれていく。そしていつしか美月を本気で愛するようになる。
一方で美月も真人をかけがえのない特別な存在としてみている。
神代莉世との関係
友人。美月の淹れる珈琲が最近のお気に入り。
彼女もまた美月に惹かれていた一人であり、カネキを誘惑し捕食しようとしたのも気まぐれや好みというより美月の気を引きたかったからだと思われる。
金木研との関係
入学式でカネキに一目惚れしている。
カネキも実は美月に一目惚れしていたが高嶺の花として想いを沈めてしまっていた。あんていくで一緒にはたらくうちに再び恋心を抱くもリゼのこともあって受け入れてもらえずにいる。
リゼとの対話でリゼに「最初から美月を愛していたこと」「リゼに美月を重ねていたこと」「このままだと美月も犠牲になること」を指摘され吹っ切れる。
あんていく襲撃によりカネキの行動を予測、カネキを再起不能にして一人あんていく(V-14)に向かい有馬に駆逐される。
目覚めたカネキは美月の生存を信じてあんていくに代わる彼女の帰ってくる場所を作り、美月の帰りを待つ。
元々付き合っていないのがおかしいと言われるほどお互いを理解しており、想いを告げていないだけで両想いの関係。
家族との関係
とある資産家・氷室家の令嬢の母と政略結婚によって結婚した父(しかし母は父に一目惚れしていた)の間に生まれる。
しかし、跡継ぎを期待していた母は女児が生まれたことに落胆し、何より生まれながらにして自分より美月のほうが美しいこと・今まで自分を支持していた周りが美月を持て囃すようになったことから「自分を脅かす存在」として徹底的に虐待する。
美月の中で美化されている父親も、実は美月が虐待されていることを知りながら助けることは無く、ストレスがたまると美月のせいにして手を上げたうえ性的虐待を加えようとしていた(これに関しては美月の機転により一度も成功していない)。
実は父親に首を締め上げられそのときの美月の目を見た父親が「いつかやり返される」ことに怯え即座に離婚し、屋敷から出て行っている。
このことから美月は自身を「愛される側ではなく愛する側の存在」「自分を蔑ろにしてでも愛するものを優先する」歪んだ価値観を持つようになる。
その後できた義父・義弟とはそれなりにうまくやっている。
安久黒奈・奈白との関係
ラボで瀕死の重傷を負い、加納からも見放され途方に暮れていたときに美月に拾われ一命を取り留める。
そのあとは美月に懐き彼女を二人の間では「ママ」、他に対しては「お姉ちゃん」と呼び慕っている。