ハイスクールD×D~七つの忍刀の使い手   作:コールドドライブ

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信頼と安定の神様転生話です。


プロローグ

「誠に申し訳ございませんでした!」

 

ハハッ!僕は鬼隠血刀(きがくれ ちがたな)。なぜかわからないけど目の前の女の子が突然謝ってきたよ。どうしてだろう。っていうかわりとガチで意味わかんねえ!あれ、ちょっと前俺何してたっけ?

 

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話は数十分前へ遡る(回想シーンは三人称視点でお送りします)

 

その時彼は高校の部活の剣道の帰りだった

 

血刀「ふぃー今日も全勝っと」

 

彼は剣道の達人で、コーチですら勝てない程の実力で、みんなから尊敬されていた。今日の反省を考えながら歩道を歩いていたら

 

キィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

歩道に車が突っ込んできて、彼にぶつかってきた。彼が最後に見たのは、泥酔状態の運転手の顔だった。

 

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回想終了

血刀「成程。俺は死んだのか。って死んだの俺氏!訳が分からないよ!あ゛り゛え゛な゛い゛!」

 

「済みません!貴方が死んだのは我々神のせいなんです!」

 

目の前の人が急に謝ってきた。ん、この人神様か。なら大体わかった

 

血刀「あんたらが仕事中に何かの拍子で俺を俺の生きてる証みたいなのを壊してしまったというわけか」ナットク

 

神「ええそのとうりです。誠に申し訳ございません。」

 

そう言ってまた頭を下げる神様。何もそこまでのことじゃないだろ。

 

神「いいえ。私たちのせいで貴方は死んでしまいました。華々しい人生を生気る運命だったはずなのに・・・」

 

え、さっきさらっと心読まなかった?俺の気のせいか?

 

神「ああ、言い忘れてましたが私たちは心を読むことができますので」

 

血刀「何それ怖い。そういやなんで俺はここに呼ばれたんですか?」

 

まだしていなかった一番素朴な質問をしてみる

 

神「貴方は本当はまだ生きれた。なので貴方には第二世を生きてもらいます」

 

血刀「俗に言う転生というやつですか。んで、どの世界に行くんですか?」

 

神「ハイスクールD×Dという世界です」

 

血刀「どんな世界なんですか?」

 

神「天使、堕天使、悪魔の三大勢力がいる世界です」

 

血刀「うわーそんな世界に生身で行くのかー」

 

神「大丈夫です。貴方にはお詫びもかねて特典を受け取ってもらいます」

 

血刀「それって二次創作の世界の物を受け取れるとかいうあれですか?」

 

神「ええ、よく知ってますね。あ、特典は5つまでです」

 

血刀「んじゃあ

 

1、NA〇TOに出てくる忍刀7本(普段は口寄せの式を書いてある巻物の中)

 

2、水遁、雷遁の術全てと口寄せの術を使えるようになる

 

3、住む家とちょっとの服。

 

4、超が付くほどの大金

 

5、トレーニングルーム(家の地下に)

 

これでいいですか?」

 

神「了解しました。それでは転生させます。」

 

神がそういうと彼の足元に魔方陣が浮かび上がる。そして魔法陣が光ると彼の体が光っていき消えた

 

神「第二世は楽しく生きてください。鬼隠さん。」

 

転生の儀式が終わったあと、神はそうつぶやくのだった




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