ハイスクールD×D~七つの忍刀の使い手 作:コールドドライブ
血刀「あー今日はオカルト研究部とかいうところいかなきゃ行けないのか...だるい」
只今放課後。いつもどうり家に直行したかったが昨日の約束の件があったからそこに向かってから帰る事になった。だる
小猫「え、鬼隠さんが何でオカルト研究部に行くんですか?」
血刀「昨日誰かに明日オカルト研究部に来て言われてさ」
小猫「誰かって...名前聞かなかったんですか?」
血刀「聞く前に帰っちゃった」
小猫「何やってんですか...まあ私オカルト研究部所属なので一緒に行きませんか?」
呆れられても...そういや場所も聞いてなかったな
血刀「いいの?ならお言葉に甘えて」
小猫「はい。ではついてきてください」
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~オカルト研究部~
血刀「ここにあったのか...」
小猫「まさか部室の場所すら聞いてなかったんですか?」
血刀「ソンナコトアルワケナイジャンナニイッテルノカナー」
小猫「バレバレですよ。まあいいです。部長、鬼隠さんを連れて来ました。」
「ええ、入って」
「「失礼します」」
血刀「あれ、他のメンバーは?」
小猫「まだきてないだけでしょう。」
血刀「でもさっき声聞こえたような...」
「ごめんなさいね。ちょっとシャワー浴びてたのよ」
そう言って出てきたのは赤髪の人。兵藤先輩が見たら「おっぱい!」とかいって叫びそうなぐらい巨乳の人だ
「さて、貴方が昨日の剣士さん?」
血刀「ええ、そう言えばまだ名乗ってませんね。俺は鬼隠血刀という者です。以後、お見知りおきを。」
「名乗り遅れたわね。私はリアス.グレモリーよ。すまないけれどメンバーが揃うまでちょっと待ってて。」
血刀「了解しました。」
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リアス「これで全員ね。」
兵藤「ちょっと待って下さいよ部長。なんでコイツがここいいるんですか?」
血刀「昨日リアスさんに呼ばれたから来てるだけだけどなんか問題ありますか?兵藤先輩。」
兵藤「問題しかねぇよ!何時も俺を蹴りやがって!」
小猫「それは先輩が痴漢行為をしなければいいだけじゃないんですかね?」
兵藤「痴漢行為は男のロマンだ!何故それがわからないんだ。そうか、お前はバカなのか!」
血刀「...あの馬鹿はほっといていいから話進めましょうよ」
リアス「ええ、じゃあ聞くけど貴方は何者なの?」
血刀「と、いうと?」
リアス「貴方の実力は人間離れし過ぎてるのよ」
「彼の実力ってどれくらい何ですか?」
そうリアス先輩に質問したのは木場先輩。名前はさっき聞いた。
リアス「彼は双剣と雷の技でSSSランクのはぐれ悪魔[ミノタウロス]を倒すぐらいの実力よ」
「SSSランクのはぐれ悪魔を?化け物なの?」
血刀「化け物ですか...それなにげに傷つくので止めてください朱乃先輩。」
この人は朱乃先輩。本人曰くドSらしい
朱乃「じゃあもっといじめてあげますよ?」
血刀「実力に関しては鍛えてますからとしか言いようがありませんよ」
朱乃「無視ぃ!?」
リアス「鍛えてますからのレベルじゃないでしょ。SSSランクって魔王クラスの実力だし」
血刀「魔王?」
リアス「まあそれは今度説明するわ。んでここからが本題よ。」
血刀「何でしょう?」
リアス「ここの部員にならない?」
血刀「何故?あの変態と同じ部活には入りたくないのですが」
兵藤「お前リアス先輩の誘い断るのかよ!」
兵藤先輩はそう言って俺に殴りかかる。何にそこまでキレてんだ?
取り敢えず攻撃を避ける。
血刀「頭冷やしてくださいよ。兵藤先輩」
兵藤「お前―――「止めなさい。イッセー。」部長?」
リアス「彼の実力は高すぎる。私達全員で掛かったって傷ひとつ付けられないわ」
血刀「何でそんなに評価高いの俺?」
リアス「そんな相手にケンカ売るのは止めなさい。死にたくないならね。」
そう言って兵藤先輩を脅す。コエーー
兵藤「っつ、でもこいつは!」
血刀「ハァ。入ればいいんでしょ入れば。」
リアス「え、いいの?」
血刀「ああ、だが今日は色々疲れた。帰って良いですか。」
リアス「え、ええ」
血刀「其ではまた明日」
そう言って帰路につく。後ろでなんか聞こえたが気にしねぇ
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