続けば毎年やろうかと……続くかな?
2018年度版嘘予告
これは、とある少女の記憶。
「ストーカー?」
大学二年も終わり、酒の味も覚えてきた頃だった。
友人の一人がストーカーに遭っていると聞き、千雨は解決へと乗り出したのだ。
DETECTIVE YUE'S OFFICE。
「似たような話は結構あるです。手伝いましょうか?」
「いや、今はいい。なんかあったら頼むわ」
メイド喫茶裏。
「お前が土御門か?」
「随分不躾だにゃー。……あんまり裏の世界を舐めてんじゃねえぞ」
大学構内。
「何慣れないことやってんだよ。らしくないんじゃねえの、長谷川」
「そういうなよ、麦野。……単に気に入らないから、やってるだけなんだからさ」
そして期せず掴んでしまった、世界の真実、その一端。
「転生者、だと?」
「そう、たかだか漫画の
――調子に乗るなよ
庇いあい、傷付き合う者達。
「放して千雨っ!! このままじゃあなたも――」
「うるせぇ!! 黙って走れ!!」
入り乱れる人間模様。
「危ねっ!! 『HUNTERxHUNTER』読み返してて良かった~」
「ふっふっふ、逃げられると思わないでよ。転生者さん」
「正真正銘、この世界生まれのこの世界育ちだっての!!」
そして千雨は、戦う覚悟を決めた。
「言っておくが、お前達が知っている『私』よりは……逝かれた厨二映画分過激だぞっ!!」
かくして、役者は集う。これから始まるのは転移者や転生者、異邦者達の物語である。
「どんな奴が来ようと関係ねぇ。私はあいつらと守ったこの世界の……私の現実を守る!!」
魔法先生ネギま 雨と葱 Episode.0 Thousand Rain
――少女は紫煙を纏い、再び銃を握る。
同時上映
暗殺教室を『卒業』して、5年の月日が流れた。
大学生になった僕は、彼女と共にごく普通の青春を謳歌する、筈だった。
ある日、VRMMOにはまっている大学の友人から連絡がなく、様子を見に行ったら、自宅で亡くなっていた。原因を探っている内に、僕は『GGO(ガンゲイル・オンライン)』内で流れている噂の一つを知ることになった。
――その噂の名は『死銃(デス・ガン)』
かつては殺し屋だった僕達。今回のターゲットは、幻想の弾丸を放つ殺人鬼。
新たな暗殺が、今始まる。
暗殺教室アフター ファントム・バレット
今日はエイプリルフールだ。簡単に更新すると思うな!!
ちなみに暗殺教室も魔法反徒ネギま並みに酷いオチだぞ(これホント)!!
具体的には以下の登場人物設定参照、分かる人には分かります。
殺せんせー
職業:教師
備考
この物語の作者。遺言として残す前に講評を不破に頼み、けちょんけちょんにけなされる。
不破優月
職業:中学生兼殺し屋
備考
この物語の読者。殺せんせーの書いた小説をけちょんけちょんにけなす。彼女の講評は皆様の感想欄からお読み取りください。