俺は、この人を守り抜きたい   作:ナカタカナ

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第一話 転生先は、聖剣使いの禁呪詠唱?

 目が覚めると、そこには、綺麗な女性が立っていた。

「初めまして、姫柊 信也さん、早速ですが、あなたには私から第二の人生をプレゼントします」

 

 「ほんとですか、ありがとうございます。(第二って事は俺は死んだのか)」

 

 「それでは、あなたに行ってもらう世界の説明をします」

 

 「あなたが、これから向かう世界は、聖剣使いの禁呪詠唱って言うライトノベルの世界です」

 

 「しかし、その世界には、異端者(メタフィジカル)と言う化け物が存在する世界ですので、あなたには転生する際に

特典を三つまで、貰ってもらいます」

 

 「そうですか、それじゃ、遠慮なく言いますよ」

 

 「まず一つ目は、マギのアリババが使っていた、アモンの剣と、全身魔装が出来るようにしてください、

二つ目は、彼女が欲しいです。ああ、彼女と言うより、許嫁が欲しいです。最後は、うーん、別に要りませんね」

 

 「いらないとは」

 

 「そのままですけど、別に要らないですよ」

 

 「それは、困ります。天界の決まりで、転生する方には、三つの転生特典を授けなければいけません」

 

 「そうですか、それじゃ、適当に決めてください」

 

 「分かりました、それでは、あなたはアカメが斬るが確か好きでしたよね」

 

 「あ、はい」

 

 「それでは、特典は、インクルシオにしましょう、それで、彼女はマインさんの生まれ変わりにしましょう」

 

 「なるほど、って前世とか関係あるんですか」

 

 「はい、向こうの世界では、前世の力を使って戦うので、前世は大変重要になります」

 

 「それ、先に言ってくださいよ」

 

 「すみません、それでは転生させるので、頑張ってくださいね」

 

 「神様」

 

 「なんですか」

 

 「その、ありがとうございます」

 

 「はい、それでは頑張ってくださいね」

 

 

 

 

 キャラ紹介

 

 主人公 名前 天川(あまかわ) タツミ

 

     前世 アカメが斬るのタツミ マギのアリババ・サルージャ

 

     容姿 タツミが薄い金髪になった感じと目の色がアリババと一緒ってところ

 

     武器 アモンの剣 悪鬼纏神 インクルシオ

 

     主人公は、マインを今世では守り抜こうと思っている。

 

     

 ヒロイン名前 鵲(かささぎ) 舞(マイ)

 

     前世 アカメが斬るのマイン

   

     容姿 マインのピンクの髪が綺麗な黒髪になった感じ

 

     武器 帝具 浪漫砲台パンプキン

 

     この作品のメインヒロインで、アカメが斬るで死んだ後って事なのでツンが三デレが七のキャラに

     なっています。それと、少し大人しくなっております。  

 

     

主要キャラ名前 灰村 諸葉  原作通り

 

        嵐城 サツキ 原作通り

 

        漆原 静乃  原作通り

 

 

 

 本編スタート

 

 目が覚めると、母親らしき人物が俺を抱いていた。

 

 ものすごくおっとりしていたが、俺が気になったのは容姿についてだった。

なんと、原作のマギのアリババの母親にそっくりだったのだ!

 

 「あなたの名前は、タツミよ」

 

 「オギャーオギャー(タツミって、前世と一緒じゃん)」

 

 それから、時は流れて五年、いやー早いもんだな

 

 えっ、五年間何してたんだって、色々あったよ、マインに会ったり、許嫁になったりまあ、楽しかったけど

 

 そして、今日夢でアカメが斬るの世界と、マギの世界の夢を見た。

 

 この世界では、両方白銀と呼ばれる部類だろう。

でも、アモンの魔装については、黒魔と間違えられるかもしれない、まあ大丈夫だろ

 

 「ターツーミー」と言って、抱き着いてきたのが前世がマインで、今世はマイって事になってる鵲マイだ

前世では結構ツンツンしてたのに、今世ではツンが取れてデレに磨きがかかっている。

 

 「どうしたの」ほんとは、もっと普通に聞けるが五歳だし子供っぽくなかったら困るだろう

 

 「私達、前世でタツミが私にプロポーズしてくれたわよね」

 

 「う、うん、それがどうしたのかな」

 

 「それでね、えっと、今世でもその・・・タツミから私にプロポーズしてくれたら嬉しいかなって思って」

 

 「うん、良いよ『何、この生物、可愛すぎる』」

 

 「ありがと」と言って、更に抱き着いてきた。

 

 

 

 

 

 

 




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