俺は、この人を守り抜きたい   作:ナカタカナ

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えっ、何でこの人もここに居るんですか?

 神様サイド

 

 時間はオリ主を転生させ少し経った後まで戻る。

 

 「フフフ、あの子はなかなか面白そうだったわね、そうだ、あの子には内緒で少し原作を変えてみましょう」

 

 こうして、神様の力によって新たにアカメが斬るの世界からエスデス将軍、マギの世界からモルジアナが

転生させられた。

 

 

 

 

 

 

 ほんぺんスタート

 

 あれから、更に年が流れて、俺は今、亜鐘学園の前にいる。

これから入学式だ、さて原作を知らないせいか、俺は今はメッチャドキドキしているというより血が騒いでいる。

 

 あぁ、楽しみだなぁ~どんな奴がいるかな、でもいやな予感がするな。

 

 「それじゃ、行こうぜマイ」

 

 「ええ、タツミ、前世では色々あって大変だったけど、ここではきっと大丈夫よね」

 

 「当たり前だろ、俺がついてるんだぜ、それにここにはあのドS将軍も居ないしさ」

 

 「そうよね、『でも気の所為かしら、フラグがたった気がするのは』」

 

 

 

 

 入学式が終わり、俺は席を立とうとしたが、いきなり押さえつけられた

 

 「タ、タツミなのか」と言われた、声の感じはよく聞いたことのあるそして、いやな声であった。

 

 「あの、どちら様ですか」

 

 「私を、忘れるとは、いい度胸だな、でも良かったまたこうして出会えたのだからな」

 

 「だから、どちら様ですか」最悪の返答が来ないように願いながら聞いた。

 

 女性は蒼い髪をしていて、間違いなく美人だが、いやなオーラを纏っている。

しかも、きっと軍服を着させれば似合っているような人物であった。

 

 「私は、特殊警察イェーガーズの隊長をしていた、エスデス将軍だ」

 

 『うん、分かってたよ、でもね、人間って、こういう時って現実逃避したくなるものでしょ』

 

 「えーと、人違いです」

 

 「そうか、すまないな」と言って、去ろうとしたが事件が起きた。

 

 「ターツーミー、何してんのよ、早くいかないと授業に遅れるわよ」

 

 と、核兵器並みの爆弾を落としたのは、マイだった。

 

 「ちょ、マイ、今、ああああ」

 

 「タツミ、だと」エスデス将軍は振り返る

 

 それを見たマイは

 

 「もしかして、あんたエスデス」

 

 「いかにも、私はエスデスだったものだ、今は桂(かつら)星羅(せいら)って名前だがな

そういうお前は、ナイトレイドの、マインだったか」

 

 「そうよ、何であんたがここに居るのよ」

 

 「タツミに会うためだ」

 

 「・・・へっ」

 

 ギギギと音が鳴りそうに振り返ると、メッチャ良い笑顔の嫁さんが居ました。

 

 「あの、舞さん、これは、その」

 

 自分で言っててあれだけど、俺浮気してたクズ野郎みたいだな

 

 「タツミ、あとでお話があるから」

 

 「それより、タツミはひどいぞ、私より先に死んでしまったんだからな」と言って、抱き着いてくる。

 

 「離れてください」と言っても、離れてくれない

 

 「マイ、助けてくれ」

 

 「知らない」と言って、教室に向かった。

 

 「あの、セイラさん、離してくれます」

 

 「いやだ」

 

 「授業に遅れてしまいます」

 

 「知らない」

 

 「はぁ、あとで何でも言う事聞くんで離れてください」

 

 「ほんとだな、言質とったぞ」と言って、ボイスレコーダーを見せてきた

 

 『(・д・)チッ』

 

 なんやかんやあったが、なんとか無事に教室にたどり着けた。

 

 俺達のほかにも、修羅場っぽいものを見つけたがほっといた。

 

 

 

 

 俺の、クラスは一年一組で、マイとも、セイラさんとも一緒だった

『不幸だぁぁぁぁぁぁ』と言っても、どこぞの幻想殺し(イマジンブレーカー)は発動しない

 

 

 




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