ヘビは砂漠にいた   作:ベリー

1 / 2
始めの出会い

何故こうなった?僕はさっきまで部屋で小説を読んでいたはずなのに、、、、、、

「どうして砂漠にいるんですかねぇ?」

あと何でか声も高くなっているし背もかなり縮んでる。120㎝位しか無いんじゃないかな。着ている服はベースが茶色でそれにくろのしましまが付いたパーカーと膝位まであるズボンだね。あとここがどこなのか分かったよ。ここけものフレンズの世界だね。だって今目の前に青いのがいるんだもん。完璧にラッキービーストだね。、、、、、、どうして死んでもいないのにけものフレンズの世界にいるんだろぉ。おかしいね。あと何の動物かは分からないけど何かのヘビだってことわわかったよ。サーバルが言ってたもんね。フードがあったらヘビのフレンズだって。

というか何でヘビなの?どちらかと言うと鳥とか狐の方が好きだったよ?ヘビも好きだったけど。しかも砂漠っていちばん厳しい環境じゃん。どうせなら平原とかサバンナ、ジャングルの方が良かったよ。、、、、、、まぁここでどれだけ文句言っても何も始まらないしとりあえずは森林ちほーにある図書館を目指してみようかな。どうやって行くか知らないけどね❗、、、、、、もう積んでるんじゃないかな。どうしてこんなハードモードなの?誰かフレンズいないかなぁ。砂漠ならラクダとかいそう。まぁいちばん砂漠で来てほしいのはすなねこなんだけどね。とにかく他のフレンズを見つけなくちゃ終わっちゃう(人生?が)出来れば図書館までの道を知ってそうなツチノコがいいけどツチノコは遺跡に引きこもってるんだよなぁ。どうしよう、、、、、、と悩んでいると、

「ねぇねぇ、君何か困ってるの?何か力になれることがあったら言ってくれない?」

と誰かが話しかけてきたよ。

あ、、、、、、そう言えばこのごろ人と話してない。というかあんまり人と話すのって得意じゃない、、、僕はどうやって交流をとろうとしてたんだろうねぇ。

「あれ?聞こえなかったのかな?おーい君どうしたの?しゃべってくれなきゃ分からないよ?」

何かしゃべらないと、

「えーとあなたは?」

「あ、私?私はミナミハシボソキツツキだよ。長いから普通にキツツキでいいよ。それであなたは?」

「わかりません。」

「え?」

「ヘビだと言うことは分かりますが何のヘビか分からないんです。今フレンズになったばかりですから。だからどこか知れるところはないですか?」

いきなり図書館と言ってもフレンズになってばかりなのに何で知ってるの?ということになるからにごしてみたよ。

「あれ、君フレンズになったばっかりなんだね。それと知りたいならしんりんちほーにある図書館に行くといいよ。あ、でも君フレンズになったばっかりなんだよね、それじゃ道も知らないか。う~んと言っても私は図書館までの道を知らないんだよね。、、、、、、そうだ❗あの娘なら知ってるかも、ついてきて❗」

「分かりました」

ついていくことになりました。あの娘って誰かな?

 




はいどうもベリーです
あとがきではその時に出てきた動物の紹介をしますまぁ毎回ではないですけど
(あとかなり簡単に)
今回はミナミハシボソキツツキですね
ミナミハシボソキツツキは北アメリカの南西部に生息していますそのら砂漠などにいます
この鳥はサボテンに巣を作ります。クチバシの下の辺りが赤くて体に点々がいっぱいあります。あと羽の中は黄色いです
このぐらい適当でおおざっぱです。まぁ今回はですが
(ウィキ見ても出てこなかったんだよ。詳細が)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。