これで今年の更新は終わりです
来年である一月上旬あたりから再開する予定です
浦田結衣に集中砲火をした後、時雨は少しだけ前に進んだ。持てる火力で集中砲火したのだ。あれで死んでいなければおかしいくらいだ
酸素魚雷、戦艦から駆逐艦の砲弾、そして艦爆による爆撃まで
いくら強固な装甲を身に付けてもダメージは通るはずだ。瀕死状態であるなら撃沈している
「終わった……」
博士からの忠告を思い出したが、今のところは身体に異変はない
僕たちは勝ったんだ!
未だに水しぶきと煙で視界は不良だが、浦田結衣は死んだ
長い任務だった
安堵して集中砲火した場所を一瞥して、皆の方へ身体を向けた
「終わった……これで――」
しかし、時雨は顔を曇らせた。仲間全員、固まっている。しかも、視線は時雨の後方に向けられている
「どうしたの?」
「時雨……もう十分だ。お前はよく戦ったからさ」
天龍は笑顔で答えたが、どうもおかしい。無理やり笑顔を作っているようにみえる。いや、他の艦娘も同じだ。摩耶も不知火も赤城も加賀も長門も金剛も同じ表情だ
全員、顔が引きっている
「あの……」
「時雨……振り返らずにこっちに来い」
長門は何気なく声をかけている。しかし、僅かながら震えているのだ
(大和……さん?)
大和の様子もおかしい。艤装の主砲の仰角をあげているのだ。しかも、傘を持っている手は震えている
「時雨……もう終わりました。早く……こちらへ」
不知火がこちらに来るよう招いている。しかし、時雨は皆の表情を見て胸騒ぎがした
おかしい……なぜ、皆は時雨の後ろを凝視しているんだ?赤城も加賀も矢を放とうとしている。艦載機を上げるのに、なぜ手が震えているのか?
「どうしたの?」
「時雨……後ろを……振り返るな……」
長門の声は震えていた。しかも、後ずさりしている。こんな表情や姿を見た長門は見た事が無い。未来の戦争の時はプライドはズタズタにされたとしても弱気になったりしない。なのに、長門は青ざめている
そして、なぜだろう。初めは気にはしていなかったが、段々と背筋が寒くなって来た。それも次第に殺気も混じっている
まさか……
「時雨、後ろを振り返るな!」
時雨は忠告を無視して振り返った。辺りは煙で覆われていた。いや、煙にしてはおかしい。まるで霧だ。その中に何かがいた
巨大な何かが
次の瞬間、時雨の全身の毛が逆立った。恐怖で悲鳴を上げそうになった
「時雨、ドコニ行く気だ?逃がサンゾ!」
「嘘だ!」
時雨は逃げようとしたが、巨大な手のようなものが時雨をわしづかみした。拘束された時雨は、抵抗しようとしたが、強過ぎで離れない
時雨は巨大な手と思ったが、違う。冷たい。しかも固い。よく見ると巨大な金属の手だ
「時雨ー!」
天龍が悲壮な声を上げ駆け寄るが、長門と摩耶は行く手を阻んだ。時雨は逃げようと振り切ろうとするが、全く動けない。それどころか、艤装が不気味な音を立てている。強力な締め付けに時雨の偽装が悲鳴を上げているのだ
「ヤア、時雨。オ前の上官は中々やるじゃアナイカ。あれはちょっと驚イタゾ」
聞き覚えのある声が聞こえた。忘れもしない。それもそのはずである。さっきまで聞いていた声だ。抵抗を止め顔を向けると結衣が居た
「……ッ!」
「恐怖シタナ。ソリャそうだろう。倒したと思ッタ相手ガ蘇ったからな!」
しかし、時雨は浦田結衣が蘇った事よりも姿形に畏怖した
浦田結衣は戦艦ル級改flagshipの姿をしていない。白い肌で赤目をしている事から深海棲艦の鬼や姫級の特徴を持っている。そして何よりも艤装がデカく、大和よりも大きい
「……戦艦ル級じゃない?」
「大和。私は深海棲艦ではナイ。深海棲艦ノ王ダ」
結衣は勝ち誇ったかのように冷たくあしらった
「私ヲ殺ス事は不可能だ!私は完璧ナ存在……私はH44戦艦改だ!」
結衣の姿は変わっていた。かつては深海棲艦を隠れ蓑にしていたため戦艦ル級改flagshipとなったのだろう
しかし、もう姿を隠す必要はない。それどころか、姿がおぞましい姿となっている
砲搭も巨大であるどころか、副砲、対空砲もズラリと並べらている
しかも、距離は短いが飛行甲板まである。スキージャンプのようなものがあるが何だろう?艦載機が見えないが……
「大和、撃て!撃つんだ!」
「分かっています!」
長門の咄嗟の叫びに大和は叫び返した。まさか、甦るとは思わなかったからだ
「下がれ!俺達では無理だ!」
「しかし、時雨が」
「必ず助けます!ですから、不知火は下がってください!」
天龍も救助しようもがく不知火を抑え、引き下がらせた
やっと倒したと思ったから、今度は強くなってきた?
「てっー!」
大和の合図に長門も金剛も主砲を放った
相手も応戦したが、強力過ぎた。全回復した霧島も金剛も一気に大破した。こちらの攻撃は当たったが、結衣は大和以外の攻撃を紙一重回避した。巨大にも拘わらず、目にも留まらない速さの砲弾を回避するのも凄いが、何よりも金剛型の砲弾が命中しても装甲に傷が付かない。長門の41cm主砲弾もだ
一方、咄嗟に回避し奇跡的に長門と大和は当たっていないが、敵の艦砲の威力に戸惑った
「何、この威力?」
無理もない。敵の主砲は46cm主砲よりも巨大だった。外れた弾は巨大な水柱が立った。どう見ても威力は大和よりも上だ
艦爆隊である彗星は急降下爆撃を実施したが、対空砲火は以前よりも増している。次々と対空砲火に食われていく
『航空攻撃もダメです!』
『爆撃隊から爆弾が跳ね返されたとありました。残念ですが、艦攻がないと無理です』
赤城も加賀も戸惑いを見せていた。火力が足りない
それどころか、とんでもないものを飛ばして来たのだ
飛行甲板に何かが離陸したのだ
時雨は呆然としていた。味方が苦戦している。世界最強と謳われていた大和もである。砲撃戦を繰り広げていたが、押されている。折角、倒せたと思ったのに
その時だ。結衣は艦載機を上げた。しかも、円盤航空機ではない。プロペラも無いことからジェット機だろう。
しかも、垂直離陸しているのだ。航空機の離陸でこんな事をするのはみたこともない。未来の戦争でもあんなもんは見ていない
時雨が知らないのは無理もない。垂直離着陸機であるYak-38*1とAV-8BハリアーIIが飛行甲板から発艦しているのだ
「行ケ!奴等を殲滅しろ!」
結衣の号令にジェット機は轟音を響かせながら烈風隊に突進した。赤城と加賀の搭乗妖精は驚愕した。プロペラのない飛行物体が目にも止まらぬ速さでこちらに突進したのだ
しかも、ロケットを発射して撃ち落としているのだ
「何、あれ!」
「速すぎる!」
赤城も加賀も驚愕した。自分の艦載機だけでなく、こちらまで攻撃する始末だ
「クソ!」
摩耶は赤城と加賀を庇うために前に躍り出た。プロペラのない飛行物体(ハリアー)から発射するロケットは、赤城と加賀を狙っている。そのため、対艦ミサイルを阻むために前に出たのだ
対艦ミサイルは全て摩耶に命中してしまい、大破する羽目となった
「変な艦載機のせいで全滅してしまう!」
天龍は、艦載機による機銃掃射から逃れるように逃げ惑いながら叫んだ
どう見ても普通の威力ではない。攻撃機らしい
「早く、通信を!」
不知火は混乱しながらも通信を入れようとするが、通信は繋がらない
ノイズばかり走って使えないのだ。妨害電波によるものであるが、そのような事は不知火も知りようがない
一方、大和と長門は結衣に向けて攻撃を行ってるが、苦戦している
厄介なジェット機が機銃掃射をしている。対空砲や水上機は真っ先に潰される始末だ。妨害電波によって、無線は使えない
しかも、敵の主砲は強力だ。長門は敵の砲撃を諸に受けてしまい、大破してしまった
「何だ、この威力は!」
「長門さん、逃げて下さい!敵は少なくとも50cmはあります!」
大和の分析結果を受けて長門は驚愕したが、大和自身も内心驚いている。威力が余りにも高すぎるからだ。大和は兎も角、長門は太刀打ちできない
「ヘェ……主砲を見破っタカ。これは50.8cm連装砲だ。威力も射程もケタ違いだ!」
「「なっ!」」
大和も長門も驚愕するのも無理はない。史実には大和型戦艦と同等か以上の主砲を装備した戦艦は実在しない*2。本来のH級戦艦は架空戦艦だ
それを実現させたのか?
大和は焦っていた。『艦だった頃の世界』では余り活躍出来なかった事もあり、提督の出撃において心から喜んだ
だが、現実は違った。敵が異質過ぎだ。『艦だった頃の世界』では航空攻撃で沈められたが、今度は戦艦で沈められそうだ。しかも、艦隊決戦で敗れる
「てっ-!」
大和の主砲は吠えたが、お返しの反撃が余りにも痛い。紙一重で回避しているが、どう見ても遊んでいるようだ
「ふん。私の力は大和よりも強い事が証明された。分かった。もう満足だ。一気に片付けよう。お前達は私を怒らせた」
「こんな事あってたまるか!」
長門は膝をつきながら呆然と敵の姿を見つめていた。やっつけたと思ったら蘇生して強くなった?大和は必死に攻撃しているが、謎の航空機と電波障害のせいで攻撃が当たりにくい。弾着観測もレーダー照準も出来ないため、主砲の命中率は落ちてしまったのだ。しかも、敵の主砲の威力は強力だ。50.8cm……ふざけているのか?
しかし、長門は怒りよりも疑問を持った。どうやって、あんな事が出来る?まるで艦娘の大改装のようなものだろうか?しかし、ここまで強力な装備や船体まで進化するのだろうか?艦娘でも無理だろう
「こんな所で大和は沈みません……!」
焦り出し弱音を吐く大和。このままでは、負けてしまう!巨大な主砲が大和を捕らえる
「大和さん、逃げて。僕はどうなってもいいから!」
拘束されながらも叫ぶ時雨だが、時雨を掴んだ巨大な金属の手は強引に海面に叩きつけられた
「時雨、お前は味方が苦しむ姿をただ黙って見ているだけでいい。――さよならだ、戦艦大和!」
結衣は引き金を引く瞬間、何かが海面から飛び出し襲い掛かった。それは人型だった。潜水艦娘でもなければ、結衣によって戦闘不能にされた潜水新棲姫でもない
「え?あれは!」
押さえつけられながらも横目で襲撃する者を見た時雨は、唖然とした。浦田社長を砲撃で殺した深海棲艦の姫級。しかし、姿が変わっている
「また、お前か?進化したとしても私に勝てん!」
「私ハ、モウヤラレハシナイ!」
それは浦田結衣の砲撃戦で沈められた南方棲戦鬼だ。いや、進化して復活したらしい。艤装も以前よりごつく、重装備になっている
浦田結衣を襲っていたのは、より進化した姿の南方棲戦姫である。腕部の艤装に装備されている鉤爪で引き裂こうと飛びかかったが、結衣は片手で防いだ
「いい所に来た。サア、手駒ニシテヤル!」
「ヤッテミロ!」
触れた事により、結衣は洗脳しようとするが、南方棲戦姫は眼光鋭く鬼気迫る顔でこちらを睨みつけている
それどころか、南方棲戦姫はとんでもないことをしたのだ。艤装から魚雷を吐き出すと投げナイフのように投げだしたのだ
「チッ!撃ち落せ!」
結衣は離れると同時に、隠し玉ともいえるCIWSを起動させると飛んで来る魚雷に目がけて射撃を開始した。魚雷は空中で迎撃され、巨大な火の玉が出現した
しかし、その間に多数の艦載機が結衣を襲い攻撃した。余りの多さに結衣は応戦するのを止め、引き下がって距離を置いたのだ。だが、攻撃していた多数の深海棲艦の艦載機は、何故か引き上げた。結衣は怒りで歪んでいた
――結衣が捕らえた時雨がいない?金属の手が無くなっている?引きちぎられたようにも見える
突然の出来事に長門達は頭についていけない。あの鬼は沈んだはずなのに、姫級となって復活した?
「何、余所見シテイル。復活シタノガ珍シイカ?」
「え?」
後方から突然、声を掛けられた。長門と大和は振り返ると時雨を抱えた戦艦棲姫が現れた。結衣の攻撃をあれだけ受けて大破したのに、もう回復している?
「時雨!良かった!だが、どうやって――」
「礼ヲ言ウナラ空母棲姫ト南方棲戦姫ニ言ウンダナ」
戦艦棲姫は時雨が拘束した巨大な金属の手をアメのように曲げると時雨を解放した
「ありがとう」
「借リヲ返シタダケダ。何時マデモ我々ガオ人良シダト思ウナ」
戦艦棲姫だけではない。沈んだと思った空母棲鬼と南方棲戦鬼が進化して姫級になったらしい
「ヘェ。やるじゃないか。死んだと思ったが。進化したから生き延びたのか。だが、ダメージが大きいから復活に時間がかかった。化け物にしてはよくやる」
「貴様ニ化ケ物呼バワリサレル筋合イハ無イ!」
戦艦棲姫は結衣を睨んだ。艦娘だけでなく、深海棲艦からも敵対している結衣は残念そうにため息をついた
「面倒くさい。一気に片付けてやる!今度こそ撃沈したりしても復活は出来んだろう。大人しく洗脳されな!」
結衣は飛行甲板から複数の艦載機を発艦させた。それは空中停止して結衣を守るように飛行している。50.8cm主砲も向けられいつでも戦えるのだ
深海棲艦である姫達は思った。人間とは関わりたくもないし、深海棲艦に対抗するために造られた艦娘の存在も目障りだ
本来は叩くべきだが、今はそうも言ってられない。浦田結衣の操り人形になってしまう。皮肉にも結衣を化け物にしたのは戦艦棲姫自身だ
艦娘達も思った。世界は違えど、日本は日本である。義理は無いが、黙って見過ごすことはできない。深海棲艦を倒す必要はあるが、今のところは共闘することになるだろう
「結衣、貴様は悪だ!この世にいてはいけない!」
「ハハハ!悪?私は悪と善といった概念を超越した存在。大人しく沈みな!」
長門の怒りに結衣は嘲笑っていた
「僕達は乗り越えて見せる!」
時雨も叫んだ。本当は怖い。逃げたいくらいだ。でも、ここで逃げるわけにも行かない!
両者の間で激しく激突した。砲弾が飛び交い、巨大な水柱がいくつも立った
上空では轟音を響かせながら駆け巡るジェット機に、レシプロ機や深海棲艦の艦載機が必死に応戦した
そんな中、一部始終を見た鳥海達は唖然飛び交いしながらも岸に着いた
未だ連絡が取れない事に焦っていた提督達がいたが、見たことをありのまま話すと頭を抱えた
「強くなって蘇っただと?どうやって!」
「分かりません。総攻撃を仕掛ける前に注射を打ったのが原因かと」
鳥海は慎重に述べたが、誰も答えられない。こんなことになるとは予想外だからだ
「大和が応戦していますが――」
「なんて事だ。何が起こったんだ?」
突然の電波障害で時雨達と連絡が取れない。それどころか、上空で待機していた連山も撃ち落された
通信内容も「攻撃を受けた!墜落する!」と言ったっきり連絡が取れない
それもそのはずで、結衣が発艦させたハリアーが撃墜したのだ。如何に攻撃機だろうが、レシプロ機である爆撃機を撃墜する事は容易である。何しろ、レーダー警戒装置どころかフレア・チャフもないのだから
そんな事を彼等は知らないが、提督はもうEMP兵器は失ったと考えていた
先程使ったのだ。結衣が見逃す訳がない。そして、地対艦ミサイルも使えない。レーダー照準が使えないからだ。電波障害は無線通信だけでなく、レーダーにも及ぼしている。これは奴の攻撃か?
「提督、私が行くよ!」
川内は行こうとするが、それは提督に止められた
「バカ言え!お前だけが行っても戦況が変わる訳がないだろう!」
流石に強くなった戦艦相手に軽巡が挑んでも戦況が変わらない。しかし、提督は怒りを鎮めると深呼吸して落ち着かせた
海岸で息を切らし、服も艤装もボロボロである艦娘達が凍り付いた表情で自分を見つめていたからだ。提督はこの瞬間、指揮官の孤独と重圧を感じたのは初めての経験だったからだ
艦娘の命は全て提督の手中にある。これを生きながらえさせるのは自分の責任である。自分がパニックなどに陥るとそれは不可能になる
「親父のところへいくぞ。武蔵と一緒に行ってから時間が経ち過ぎる」
親父は確か浦田重工業の工場へ行ったはず。南方棲戦鬼の砲撃で免れた施設へ行ったらしい
しかし、その場所へ足を運んだ一向は、施設に部隊展開しており包囲しているのには驚いた。地対艦ミサイル奪取のために一緒に戦っていた戦車隊もいた。五式戦車の主砲は、施設に向けられていつでも攻撃出来るようになっている
「ようやく来たか!お前の親父さん、弱ってるぞ!」
「えっ!?」
「駆逐古鬼だったっけ?そいつはやっていないというが、信じられんでな。しかし、武器を向けても逃げもせんのだ」
軍曹は俺達が来るのを見つけると早口で説明したが、提督は急いで駆け寄る
現場には兵士が銃を構えて駆逐古鬼を囲んでいる
しかし、駆逐古鬼は怖じけないどころか、正座して目を閉じている
離れた所では、親父は荒い息をしながら座り込んでいる。冷や汗をかいてることから何かをしたらしい
だが、それよりも問題なのは武蔵がいない
何処へ行ったのか?
おまけ
一方、東京湾海底も危機が迫っていた。ゴーヤ達は大ピンチ
野生のギャラドスが現れました
メガロドンが突然現れました
マンダが現れました
三体の怪物が海底を歩いているゴーヤ達を襲ってきます。全速力で逃げる潜水艦娘
ゴーヤ「いつからここは魔境海域になったでち!」
イムヤ「ジョーズ以上のピンチよ!」
まるゆ「待って。今から助けを呼ぶから」
ゴーヤ「誰でち?あんな化け物に勝てる艦娘いるの!?」
まるゆ「平行世界のまるゆさん」
ゴーヤ「……」
イムヤ「確かに倒せそう……」
戦艦ル級改flagship(H42仕様)からH44戦艦(近代化改装)へ
スペックを乗せてもピンと来ないため簡単に表すと50.8cm砲を搭載、全長も排水量も原子力空母『ニミッツ級』を超えている
しかも軽空母の能力を手に入れているようでハリアーとYak-38を飛ばしている
ラスボスになったが大丈夫か?
一方、海底もある意味、ピンチ。しかし、まるゆは平行世界のまるゆさんを召喚するそうです
ついでにギャラドスをゲットしよう
というわけで今年の更新は終わりです
よいお年を