資源がちょっと不味い状態ですが、まあ何とか(現段階、資源平均17万)
艦娘強くなり過ぎて、4-5の港湾棲姫や3-5にいる北方棲姫が逆に可哀想と思ったりします
しかし、浜波を出してくれない重巡棲姫は絶対に許しません。とにかく叫びますから
そして叫ぶ度に、ラスダン含めて初霜(改二)の魚雷カットインでトドメを刺されて撃沈します
叫ぶのはいいから、浜波寄こしなさい
浦田重工業の本社ビルの社長室では、浦田社長はいらただしげに歩き回っていた。金庫の中身は、陸軍の工作員の手によって奪われた。その中身の『あれ』は、大したものではない。『あれ』は計画において基礎となる資料が入っている。もう準備も済ませているので必要ないかも知れないが、問題は何処へ行ったのかが検討もつかない。『狂人』の親子が持つ別荘や家宅を捜索したが、どこにもなし。陸軍軍人が深海棲艦に襲われた時に海に落としてしまったと見ていいのか?しかし、映像の証拠があったため持っている可能性があるのだが
そして、一番の謎は艦娘についてだ。艦娘のプランや内容は、博士の論文にちゃんと書いてあるので大まかには理解出来る。しかし、あの親子はこちらの計画を予想しているかのような行動をしていた。建造ユニットは未完成だが、完成度は高いとの事だ。だが、証拠はない。捕らた艦娘も厄介だ。なぜ、あんなに頑固に反発するのか?未だに理解出来なかった
「あの小娘は、正義感で動いているのか?」
浦田社長は信じられなかった。大抵の者は、金で従ったりこちらの要望をすんなりと通ったりしていた。だが、艦娘は違った。軍艦は人の命令で意のままに動かせる。深海棲艦はボスには絶対服従であるため操るのは簡単だったが
(いや、人間のように心があるのか?厄介なものを作ったな)
再び脅迫材料を探すが、何分やり方が限られている。時雨は秘書の報告待ちだが、返事は無し。大佐の妻を探したが、捜索に当たっていた警備隊長からの報告によると、何者かに誘拐されたとの事だ。例の502部隊の仕業かと思い、彼等が居る基地を偵察したが、そこには誰もいなかったとの事だ
「502部隊……。厄介な陸軍の特殊部隊だ」
いらただしげに呟くと、ドアが開き秘書が入って来た
「単刀直入に言います。彼女は口を割らなかった」
「自白剤は使わなかったのか!?」
「薬品に効果あるなら、とっくにやっています。私は貴方の新薬には期待していません」
素っ気ない秘書の報告に、浦田社長は爪が食い込むほど手を握りしめた。今の3人は、監禁している深海棲艦のボス並の脅威がある。何が何でも計画の邪魔はさせない!
「3人とも殺したらどうです?社長の慎重な姿勢は分かりました」
「私の計画に失敗は許されない!例え、お前が生き返ろうがな!」
不可解な言い争いだが、秘書はため息をついた。ここで争っても事態は解決出来ない
「疑問は山ほどある!どうやって艦娘計画を再稼働させた!左遷された軍人は、国家予算ほどのお金があったのか!?いいや、違う!502部隊の事もあるが、なぜ艦娘計画に賛同した!?」
「502部隊は一度、艦娘計画を見捨てています。実際に大佐は、酒に溺れ禄に働いていないと切り捨てたのです。今は違うようですが」
ここで言う大佐は、艦娘計画を立案した博士である。世間も息子も妻も見放された提督の父親は、自暴自棄になり酒屋に出入りした。研究は続けていたが、1人で完成させるのは無理があった
「では、なぜ急に息を吹き返したかのように再稼働した!?あの少女は何者だ!?完成していない建造ユニットからどうやって艦娘を造り上げた?」
艦娘計画の大まかな資料は、実は提督の父親が発表している。建造ユニットそのものは極秘情報だが、艦娘の性質はちゃんと書いてある。よって、時雨が人間ではないのは戦艦ル改flagshipによって見破ったが、それでも不可解だった
「捕まえた3人を痛めつけて真実を話させるよりも推測した方がよろしいのでは?監禁や拷問しただけでは、時間の無駄です」
「う~む」
秘書の指摘に浦田社長は唸った。ここで押し問答しても解決はしないだろう
「情報を整理しましょう。あの少女である艦娘の最初の目撃は、例の不良高校生達です。夏ごろの深夜まで遊んでいた不良高校生は、幼い少女と出会い、一方的に殴られたと言われても学校の教師達は相手にしませんでした。しかし、この奇妙な証言は、貴重な証言になった訳です」
観艦式の際に、時雨の正体を見破った浦田社長は、徹底的に少女の正体を探った。『狂人』の息子は遠い従兄弟と紹介したが、彼の親族の中であの少女はいなかった。それどころか、住民票も登録されていない。大佐の隠し子かと思ったが、それも違う
「何が言いたい?」
「それ以前の彼女の目撃情報はありません」
「大佐が密かに作り上げた艦娘だ!それしか考えられん。私は過小評価していた!」
「戦艦ル改flagshipは嘘をつきません」
秘書の冷たい言葉に流石の浦田社長も身を引いた。戦艦ル改flagshipは浦田重工業の貴重な戦力だ。それ故に強力である
「今まで報告していませんでしたが、工作員に侵入された事もあって知らせない訳にもいきません。これを聞いて下さい」
携帯のテープレコーダーを取り出すと、再生ボタンを押した。それは、大佐の息子である普通の声。だが、浦田社長は驚愕した
『……3種類のイージス艦に似ていない。『タイコンデロガ級』、『アーレイバーク級』どころか『こんごう』型に比べたら酷い。何なんだ、これは?』
浦田社長は秘書が持っている携帯のテープレコーダーを巻き戻して何度も聞いた。間違いなくあの息子の声だ。だが、なぜだ!なぜ知っている!?イージス艦の正体を何処で掴んだ!?
「どういう事だ!なぜあいつは、イージス艦を知っている!あの艦の本当の正体は、私と秘書であるお前しか知らないはずだ!?」
浦田社長は激しく動揺し、テープレコーダーを握り潰しそうになった
そうだ。真実と知識は自分だけの物だ!ここの社員ですら知らない情報だ!会議室での会話は違う!イージス艦はアメリカが造ろうとしているなんて出鱈目だ!全て間違ってはいないが
だが、この息子はイージス艦の艦名を知っている。それどころか、作り出されたイージス艦が偽物である事すら知っている節がある。どうやって調べた!?この世界では知る事が出来ないはずだ!!
「落ち着いて下さい。観艦式の日、あの席に小型のマイクを仕込んだまでの事です。信じられないと思って報告に上げませんでしたが」
「だから、あの時3人を調べるよう説得したのか?」
時雨と呼ばれる少女と大佐の息子が観艦式に帰った時から調べていた。ただ、あまり露骨に接触すると感づかれる可能性もあるため、距離を置いておいた。秋祭りもトラック事故はこちらが仕掛けた。結果は予想通りだ。しかし、浦田社長は身柄拘束と言う秘書の進言を拒否した
「艦娘は最新鋭兵器を搭載した深海棲艦に実戦させるための標的艦だ。そのためには泳がせる必要もある」
「でも、それは別の方法でも出来るわよね?」
艦娘計画を本気で潰さなかった理由は、3つある。1つは将来、最新鋭兵器を装備させた深海棲艦の艦隊に実戦経験を積ませるため。折角の未来兵器だ。戦う相手がいなければ意味はない。これでは、ただの張子の虎だ。2つ目は、世間の批判を艦娘と大佐の息子に被せる事。深海棲艦から攻撃を受け、都市を攻撃しても世間や政府は艦娘と息子に批判が殺到するだろう。こちらの陰謀は、都市伝説に過ぎない。友人や親しい者を失った人々は、深海棲艦よりも艦娘を批判するだろう。つまり、世間のはけ口にさせるためであった。しかし、最後の理由は、ただの私怨に過ぎなかった。違う世界の軍艦を擬人化したものとは言え、正体は帝国海軍の軍艦。浦田社長は、少女とは言え帝国海軍の亡霊に見えたのだ
「お前が地獄を味わっている中、私は真実を見た。帝国海軍の亡霊なぞ、この世にあってたまるか!」
「感情的な考えはどうでもいいです。本題はここからです。どうやって彼はイージス艦を知っていたのでしょう?」
秘書の指摘に浦田社長は、狼狽した。怒りは収まったが、同時に疑問が溢れた
「……確かに……まさか陸軍に?」
「帝国陸海軍はイージス艦の正体を知りません。よって、あり得ません」
必死に考えた推測も、あっさりと指摘された秘書。この秘書は優秀だが、ちょっととげがあった
「では、何だと言うのだ?あいつは超能力でもあるのか!?」
「超能力だとしても、私は驚きはしません。ですが、この資料を見れば分かるかと」
浦田社長は、秘書が差し出した資料をひったくると題名を見て怪訝な顔をした
「『ワームホールの原理』……?深海棲艦が現れた時に、あいつが書いた論文だ。それがどうした?」
「その論文の15項目を読んで下さい」
浦田社長は秘書の示した項目に目を通した。しばらく黙っていたが、やがてポツリと呟いた
「タイムスリップ……時間旅行の可能性だと?冗談にしては酷いな……」
浦田社長は笑ったが、秘書は真剣だった
「実験データを押収しましたが、時雨と言う艦娘の建造データはありませんでした。ですが、不良高校生達と遭遇した数日後に漠然として記録が残っていた。しかも、初めからあったかのように」
浦田社長は狼狽したが、秘書の指摘は続く
「私は分析官ではありませんが、あの艤装は改装されている形跡があります。しかも、戦闘能力は高い。建造された当初にしては、パニックになっていたとは言え、戦艦ル改flagshipを知っている感じだった」
浦田社長は、冷や汗をかいた。秘書がエイプリルフール!と言ってくれないかと期待していたが、残念ながら彼女はそれすらない。つばを飲み込んだ後に、掠れたような声で聞いてきた
「高度な戦闘訓練を受けた可能性――」
「戦艦ル改flagshipは嘘をつきません。一方的とは言え、時雨は戦い慣れをしている。これは実戦経験を積んだ証拠」
浦田社長はよろよろと椅子に座り込んだ。今までこれほどの衝撃を受けたのは2度だ。一度は20歳の頃、畑仕事に田んぼに向かったところ稲作全て全面したという自然災害だけだった
「奴は……あの小娘は未来から来たと言うのか?……っ!!まさか!?」
「そう。社長の計画を潰すため。歴史改変の可能性が高いです。観光で来た訳ではないでしょう。しかし、あの時雨の態度だと計画の全貌は知らないようです」
秘書は楽しむようにニヤリとしたが、浦田社長はそれどころではなかった。こんなバカげた事があってたまるか!
「それに、未来からやって来たという事は、浦田社長の計画は9割は成功しているという証拠。時雨の他の艦娘は、確認されていません。相当、追い詰められた状態のようです。未来の私達は、止められなかったみたいのようで」
「だが、分からない事がある!イージス艦を知っていると言う事は、未来の兵器を知っていると言う事だ!何処で情報を手に入れた!!」
「さあ?誰かがしゃべったのではないでしょうか?」
声を荒げる浦田社長に、流石の秘書もここは分からなかった。まさか、未来において、戦後改修され、ミサイル装備された戦艦アイオワが、提督の元に加わったと言う事は予想出来なかった。これは完全に想定外であった。とは言え、秘書の推測が大体当たっている
……浦田重工業は、時雨の秘密を推測で見破ってしまった
「では、時雨は抹殺しないといけないというのか?残りの親子も!」
「いいえ。戦艦ル改flagshipの相手がいないのは困ります。好敵手がいればやりがいを感じます。先ほど、3人全員殺害と言いましたが、あれは冗談です」
浦田社長の問いに、秘書はあっさりと言い放った。歴史を改変させるのは簡単か難しいのか分からない。ただ、いえる事は1つ。主導権は浦田重工業が握っているという事だ
「説得はして見ます。こちらの計画に賛同するのであれば、見直すのは最小限になります」
「確かに。それでどうする?」
秘書はしばらく考えていたが、大胆な事を言い出した
「時雨に真実を話させます。そして息子にも。互いに信頼し合っていますが、それは脆い事を教えてあげます」
時雨は壁を背にし膝を抱えるように座っていた。もう、時間どころか日にちの感覚が分からない。窓もないため、昼夜の感覚が分からない。いつまで閉じ込めておくのか?そんな時雨を北方棲姫は、どこから持ってきたのか、大きな菓子パンを渡した。行為はありがたいのだが、相手は深海棲艦だ。先入観があるせいか、優しい少女であるにも拘わらず、奪うようにパンを取ると食べ始めた
「オイデ……私達ハ分カリ合エナイ関係ニナッテシマッタ」
時雨の態度に北方棲姫は不満そうに口を膨らませたが、港湾棲姫は手出しは無用とばかりに呼び戻した
「分かり合えないって!僕達をひどい目にあった原因のボス相手に友達のように付き合うなんて無理だ!」
「友達……ソウ、怨念ノヨウナ存在ニナッテモ世ノ中ハ変ワラナイ」
港湾棲姫は呟いたが、時雨は無視する。何を言っているのか分からなかった。しかし、確認したい所は合った。牢屋に閉じ込められる時に行っていた言葉
「戦艦ル改flagshipは……君の仲間ではないと言ったけれど……どういう意味?」
港湾棲姫は言うか言うまいか迷っていたらしいが、やがて口を開いた
「アレハ……私ガ解キ放ッタ異端者ダ」
「異端者って……建造に失敗したの?」
港湾棲姫は首を振った。言いたくないのか、それとも知られたくないのか?しかし、あの戦艦ル改flagshipを知っているようだ
「内部争い?浦田重工業が造り出した深海棲艦?それとも、戦艦ル改flagshipは魂を浦田重工業に売った?」
「ドレモ違ウ。タダ、私ハ愚カダッタ。人ノ怨念ハココマデ狂ウノカト」
時雨は港湾棲姫の言っている事が理解出来なかった。博士の話では、深海棲艦がこの世界に現れた理由は、深い意味はないものだろうと言っていた
「それは……」
時雨が再び聞こうとしたその時、鉄の扉が開いた。3人の目がその人物に集まった。戦艦ル改flagshipがまた現れた。彼女は何も語らず、時雨に近づこうとした。時雨は身構えたが、今の状態ではどうする事も出来ない。戦艦ル改flagshipは時雨に手を伸ばそうとしたが、その手は時雨の手前で止まった
「何だ?」
「ヨセ!オ前ハ間違ッテイル!何モ分カッテイナイ!」
港湾棲姫は戦艦ル改flagshipの肩を掴み、怨念交じりの声で牽制した。時雨は目を見開いた。深海棲艦同士、争っている?すると、嘘ではなかったのか?
「黙れ。そのゴツイ手を離せ」
時雨は息を呑んだ。互いに殺気を出しており、息が詰まりそうだ。港湾棲姫は弱っているとは言え、ここまで殺気を出すのか、と思うほどだ。戦艦ル改flagshipはそんな港湾棲姫を殴り倒すと、時雨を強引に引きづり出した
「放して!」
地面に引きずられ時雨が悲鳴を上げても、全く耳を貸さない戦艦ル改flagship
「置イテイケ!」
「消えろ!」
飛びかかる北方棲姫を難なく払いのける戦艦ル改flagship。彼女は、見た目は時雨よりも幼い少女なのに、手加減なしに攻撃している。扉を閉め、連れて行かれる時雨。どんなに喚こうが、聞く耳を持たない。そして、拷問部屋を見た時、今度こそ本気で抵抗した
「いや、止めて!もう嫌だ!」
「大丈夫。それは返答次第。素直に答えてくれたらこんな目に会わなくて済むのに」
しかし、時雨はもはやトラウマになっていた。時雨は必死になって抵抗したが、戦艦ル改flagshipの力に抗えなかった。あっという間に拘束されてしまった。手足は鎖で縛り、つるし上げられた
時雨は泣いていた。だが、敵は容赦しない。時雨は身構え目を固く閉じたが、幾ら経っても殴って来ない。薄目を開けたが、戦艦ル改flagshipは呆れたように時雨を見ている
「いつまで目を瞑っている?私も暇ではない」
「どうして縛るのさ」
「お前に話す事がある。真実を」
戦艦ル改flagshipは何を言っているのか?真実だって。真実は知っている!
「君の話なんか!?」
「少しは素直になった方がいいのでないか?」
戦艦ル改flagshipはため息をつくと、話し始めた
「艦娘計画が世の中に出回った時、世間の皆は笑った。しかし、浦田社長は信じ支援した。その理由は、深海棲艦の正体を突き止めるために支援した」
戦艦ル改flagshipはそこまで言うと時雨の反応を待った。時雨も吊るされながら何を言っているのか分からなかった
「どういう……」
「お前……自分のことも知らずに生きているのか?自分……いえ、艦娘がどんな存在かと?たかが、軍艦の擬人化とは言え、身に着けただけで海を渡れると思っているのか?人が死ぬような攻撃を受けても五体満足に生きている事に疑問も持たないのか?」
つまり、戦艦ル改flagshipはそんなSFまがいのことが、現時点の人類の技術力で可能なのか、と言っているかのようだった。そんな事は考えた事は無かったが、戦艦ル改flagshipによって強引に思考させられる
「何が言いたいの?」
「貴方が慕っている大佐。艦娘計画を立案した人は、本当に人類の救世主なの?」
「どういう事?」
時雨は痛みを忘れ、戦艦ル改flagshipの話を聞いていた。そして、衝撃的な言葉を耳にする
「あの一族をどうして信じるのかしら?長きにわたり『超人計画』を続けた者を」
おまけ
港湾棲姫「何モ分カッテイナイ!」
戦艦ル改flagship「いや、分かっている。改装設計図を手に入れるためだけに、あの艦娘軍団が毎月EOに現れボコられる事が嫌になったのだろう」
港湾棲姫「……アア、今月モヤラレタ」
~回想~
港湾棲姫「モウヤラレン!コレガ私ノ本気モードダ!ドウダ!」
武蔵改二「栗田パンチ!」
港湾棲姫「グアァァ!」
4-5クリア!
~回想終了~
港湾棲姫「何アノ艦隊!ラスダンデ武蔵改二ドコロカ大和モ長門改二モ投入シテ!道中デ軽巡棲鬼モヤラレ艦隊全滅スル始末ダシ。加賀ハ、烈風(六〇一空)(改修MAX)と零式艦戦53型(岩本隊)(改修MAX)持ッテキテ制空権取レナイシ!」
北方棲姫「先月ハEO全テ(1-5~6-5)攻略シチャッテイルシ」
戦艦ル改flagship「だから言ったのだ。深海棲艦は進化すべきだと」
時雨「いや、これ以上強くなったら提督業している者から批判浴びるからね」
推測で時雨の正体がバレてしまった模様。時雨の改二が逆に裏目になってしまいました。観艦式の提督の呟きが発端ですが。大丈夫……救いは……
それはそうと、武蔵改二強いですね。イベント海域だけでなく、EOでも強いですから。4-5の港湾棲姫なんて目じゃありません。しかし……なぜ、煙突ミサイルや波動砲などを持って来ないのかが謎です。大和の改二が来たら持って来てくれる……はず!