「たーのしー」の精神で許してください。
話をふくらませるのって楽しいですよね。
最終話なので多めに見てください。
まだ春には少しい遠いとある休日の午前、衛宮家の道場では衛宮士郎の主従が剣の鍛錬を行っていた。師となって衛宮士郎に剣を教えるのはアルトリア・ペンドラゴンである。
どこか向こう見ずなこの少年。己の命も平気で投げ出すその身はやはり危ういと。少しでも生き残る術を与えれればと思っての鍛錬である。
なお、本日も鍛錬開始時はこの衛宮家に住まう3体の獣の少女達が面白そうとついてきたのであるが、少しの時もたてばてんでんばらばら何処かに遊びに行ってしまった。
途中、遠坂凛が訪問して鍛錬を見ていたのだが、彼女もまた飽きてしまったののであろう、どこからかライオンを連れてきて膝の上に載せて暖をとるのと同時にうりうりと撫で回している。
かなり範囲は広くなるがライオンもネコ科の一種。ごろごろふにゃふにゃと言いながら目を細めてまったくこちらを見ていない。
そろそろ衛宮少年の手の感覚もなくなってきた頃合いであろうか。
少し間をとる。
邪魔をしてはいけないと控えていた遠坂凛が、ふと思い出したように口を開く。
“この獣の子たちに剣を教えてみてはどうか?”
“この子達が武器を持てば正に真の意味で無敵では?”
先の戦いを見れば最もな考えである。
資質も十二分。無垢な魂を備え、武人として、王としての才も申し分ない。
ライオンはライオンで、いやぁ大変そうだし嫌だなぁ、と相変わらずふにゃふにゃと答える。
しかしブリテンの大英雄アルトリアにしては珍しく口ごもった。
いや、それは、と珍しく言葉に詰まっている。
それは肯定か否定か。
と思ったその時に衛宮士郎がある種の助け舟をだす。
“この子達がそんな危ないものを持つのは良くないだろう”
確かにそれもそうだ。
いくら資質があるといってもまだ少女のような彼女たちに、そんな物を持たせてはその身を傷つけてしまうかもしれない。また、衛宮少年から見ればまだ子供の彼女達。爪とぎだの何だのといって柱を傷つける日々がまだたまにある。
そんな物を持たせては逆に家が危ういとも考えたのであった。
アルトリアは云う。
“そのような事になるだろう。やめたほうが良い”
それはそうか、と言ってまた遠坂凛はひたすらにライオンの毛づくろいに没頭する。
さて、息も整ったことだしまた鍛錬に戻ろうか、と言う時。離れた台所から間桐桜の呼ぶ声が聴こえる。どうやら熱中しすぎたようで既に昼飯時となっていた。
ライオンは凛の中からするりと抜け出し、ぱたぱたと走っていった。
何故か上からもどたばたと音がする。
途中抜けだしたジャガーとヘラジカは屋根にいたのだろうか?
士郎はイリヤを呼んでこなくてはと言い残し走っていった。
この時、アルトリア・ペンドラゴンは小さな優しい嘘をついた。
先程に凛が言った事である。
彼女達に武器をもたせれば確かに危うい。
術、技という概念をしらない者達が剣を持てば危ない。
まだ子供に近い彼女たちは意図せず何かを傷つけるだろう。
そしてもう一つ思う。
彼女たちが武器を持てば確かに強いだろう。
それはおおよそ人が到達出来ない境地へと、いともたやすく届くだろう。
間違いなく、私よりも。
そこではない。大事なのはそこではない。
それは美しくないのだ。
武器や武具など無粋。
過酷な大地に生き、過酷な大地で死ぬ彼女たち。
その最適解の結晶が彼女達なのである。
剣も、槍も、武具も、乗騎も、彼女たちにとっては。
単なる遊び道具でいいのだ。
早く食べようと声が聞こえる。
昨日は教会の気のいい男達が釣った魚を持ってきた。
いや。1人気に食わない輩もいるがまぁいい。
昼は魚だろうか。楽しみだ。
道場の外を見ると暖かそうな光が見える。
今日は午後に衛宮切嗣の墓参りに行く予定だ。
それならば寺にいる2体の猛禽類の少女たちに甘いものを買っていってはどうだろう。
以前に会った時は
“メディアもバゼットも甘いものをくれないのです”
“コジローとソーイチローは干し柿しかくれないのです”
“白くて柔らかい甘いものが食べたいのです”
と言っていた。魔術師達は怒るかもしれないがたまにはいいだろう。
生菓子などどうだろうか。後で士郎に相談してみよう。
暖かそうな光が見える。
もう春だ。
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その日、衛宮士郎は荷造りをしていた。
もうすぐ遠坂凛と共に倫敦の時計塔へと留学する。
しばらくこの家を開けることになるのだ。代わりにイリヤがこの家に主従ともども住むという。
イリヤも今は荷造りしている頃だろう。
3体の獣の少女たちはお城に遊びに行くと言って飛び出して行ってしまった。
迷惑を掛けていなければいいのだが、アルトリアもついて行ったから大丈夫だろう。
家を開けるという感傷であろうか、いつもより静かになったからであろうか。
いつもよりこの家が広く感じる。
とその時、門の呼び鈴が聞こえる。
誰だろうかと玄関にて出迎えると、そこには1人の女性が。
その女性は久しぶりに耳にする名を呼ぶ。
“こちらに衛宮切嗣氏はおられませんか?”
先の出来事もあってだろうか、すわ新手の魔術師かと身構える。
しかしどうも様子が変。その魔術師にあろうというか、なんというか、その気配が全く感じないのだ。門の結界も全く反応していない。神代の魔術師メディアが掛けた結界ですら反応しないのだ。もし魔術師であれば、それこそこの世において魔法使いの領域に足を突っ込んだ者、そうでなければただの一般人だ。
女性は一枚の名詞を出す。そこには
“進化生物研究所”
“博士 未来”
と書かれている。
名刺を持ち歩く魔術師などいるのだろうか。当然後者であろうと思い対応する。
じいさん、衛宮切嗣は何年も前に死んでしまいました。
自分はその養子です。
じいさんとはどのような仲でしょうか。
女性は、死んだということにひどく驚いたようで、できれば線香をあげさせてくれないか。
と頼み込んでくる。あまり詮索をするのも失礼だろうか。どうぞと家に迎えよう。
彼女は仏前にて手を合わせひとしきり祈った。
どうぞお茶でもと言い観察する。少なくとも害はなさそうだ。しかしあの衛宮切嗣を知っている人間である。何か裏はありそうなのだがという考えは消えない。
一通りまだ若いのにご苦労なさってと他愛もない会話が続き、そして女性の方から意を決したように、しかし迫力はなくたどたどしく聞くのだ。
“この家に不思議な、光る砂はないか?”
“衛宮切嗣氏にお渡ししたものなのだが、まだそれはあるか”
あぁ、あの砂のことか。とつい言ってしまのだが、それはもう返せない。
その砂が入っていた小瓶は割れて、砂は彼女たちに掛かってしまって消えてしまったのだ。
なんと言ってしまおうか、と返答に悩んでいると彼女は
“私もおおよその不思議な事には精通している。なんとか、なんとか教えて頂きたい”
と言い深く頭を下げてくる。
幸い、衛宮士郎の知り合いにはその筋に詳しい者達もいることだし、荒事が得意な者もいる。目の前の女性ははっきり言って自分でも簡単に組み伏せられそうであるし、この必死さは只事ではなさそうだ。ここは下手に隠さずにはっきり言ってしまおうと
“不思議な光る砂の入った瓶はあった”
“その瓶は割れてしまって砂はもう無い”
“砂は剥製に降り掛かってしまい、”
と言った所で彼女は急に身を乗り出して
“もしかしてフレンズ達が生まれたのか!?”
“その子達は今どこに!”
と大声で言う。
“3体の子が生まれました”
“彼女たちは今知り合いの家に遊びに行っています”
と思わず答えてしまったが最後、その女性は矢継ぎ早に聞いてくる。
どんな動物から生まれたのか。
フレンズたちは元気か。
病気などしていないだろうか。
甘いものばかり食べたりしていないか。
ちゃんと体調管理はしているか。
フレンズたちは人間より丈夫だから病気をしても遊びに行ってしまうぞ。
その剣幕に圧倒されぽつぽつと答えてしまう。
ヘラジカとジャガーとライオンが生まれた。
家族のみなは今は元気だ。
甘いものは2日に1回だけにしている。
時々家を飛び出して遊びには出かけているが、ご飯の時は戻ってくる。
そういえば一度ジャガーが腹痛で寝込んだことがあった。夏のある時、一日冬木の川で泳いだ後に寝込んでしまった。どうやら川の水が汚かったようだ。
そういえばあの時はその話を聞いて、凛と2人で妙な申し訳ない気持ちになったものだ。
そして女性は更に聞く。
病気になった時はどうしたのだ。
まさか魔術や魔法などという怪しげなものに頼ったのか。
あの時は大挙して葛木宅のメディアへと押しかけ治したのだ。たしか秘薬とかいう物をかなり使ったはず。女性は急いで聞きすぎたのか、息を切らし茶を飲み一息つく。
そうですか、生まれてしまったのですね。
そして語り始める。
詳細は省くがあの光る砂、サンドスターと言われる物だが、その砂が動物、もしくはDNAが抽出できる物体に触れるとナノマシンの自己増幅作用でヒト化する物なのです。
全く分からん。が、やはりそういう物であったか。衛宮士郎はやっと納得がいく。しかしまだ謎は残る。何故じいさん、衛宮切嗣はそれを持っていたのかという謎。
女性は続けて言う。
“彼ならばという思いで託したのです。ただそれだけ。そこに謎はありません。”
そして少し悲しそうに呟くのだ。
“やはり彼は使わなかったのですね”
そして彼女は帰り支度を始める。もう帰るのかと思うのだが、彼女はもう話すことは無いと。
こう、嫌だが3体の獣たちを連れて帰ったりとか、悪巧みをしていないかとか、そういうことはどうするのか。
しかし
“衛宮切嗣氏があなたに託したのであれば何も言うことはない”
あなたを見れば解る。とだけ告げる。フレンズたちを家族というあなたに不安は無いと。そして
“悪巧みというのは耳が痛いところですが”
“魔術師か魔法使いか、そのあたりはよくわかりませんが”
“ホモ・サピエンスは基本的にか弱い生き物なので”
“そういったことはあまり気にしていません”
しかしやはり何度も繰り返す。
“フレンズたちの健康には気を使ってください”
“もし困った事があればいつでも連絡してください”
“魔術や魔法などという物に頼ってはいけません”
もう一枚名刺を渡す。そこには
“Alexylva大学”
“進化生物研究所”
“博士 未来”
と書かれている。大学名は難しく読めないが何処かの海外の大学なのだろう。
難読名はよくある。しかし不思議はまだ残るし残りすぎている。そして最後に彼女は言う。
“フレンズたちは次の星の担い手”
“この星の鍵となる、大切なお友達”
“私たちはそのちょっとしたお手伝いなのです”
そして、おもむろに黒のサングラスを掛け、胸から一本のペンを取り出し
そのペンが眩しく光る。
そして衛宮士郎は急ぐ。
さて、もうすぐフレンズの3人の彼女たちが帰ってくる頃だろう。
夕飯の用意をしなければ。
いつの間にか手には名刺がある。さて何時その名刺を持ったか。
どこかに電話をしようとしていたか。まぁ名刺は財布にでもしまっておくか。
そういえば、フレンズってなんだっけ。
いい響きだ。今朝のアニメか何かで言っていのだろう。
・・・・
・・・
・・
・
現在、地球には確認済みの種だけで200万種ある。実際は見つかっていないだけでその数倍から十数倍以上の種が存在すると言われている。
あるものは言う。
“地球では毎日2種の生物が絶滅して”
“3種の生物が新たに誕生する”
まだいくらでも新しい出会いはあるのだ。
この星で、共に生きる獣は友であり家族。
衛宮士郎、遠坂凛は、従者と3人の獣の彼女達と一緒に倫敦時計塔へと旅立つ。
そこではどったんばったんの大騒ぎ、東へ西への大騒動を繰り広げる。
時に人魚と歌いあい、時に人狼の一族から求婚されたりと、世界あちこちで大冒険する。
皆の大冒険は今これより始まるのだ。
さてその大冒険なのだが
それはまた別のお話としよう。
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と、思ったが事情が変わり急遽この出来事を記す。
急ぐため細かい部分は省略、荒れた文となることをお許し頂きたい。
それは、間桐桜が時計塔を卒業するというある日、倫敦のとあるパブでいかにも日本的な飲み会が開かれていた。
この日は珍しく懐かしい面々が揃った。
間桐桜の従者である英霊メドゥーサは、主の晴れ舞台ということで涙が止まらない。酒も入り酷いことになっている。
遠坂凛も大泣きである。衛宮士郎も英霊アルトリア・ペンドラゴンと一緒に飯と酒を喰らいながらめでたいめでたいと無邪気にはしゃいでいる。
誘いを受けて来たイリヤスフィール・フォン・アインツベルンは新しい体がまだ馴染んでいないのであろう。そうそうに酔い潰れてしまい従者があたふたとしている。英霊ヘラクレスは主に悪い虫がつかないよう霊体化しているが、一般人でも陽炎が見えるほど警戒している。
バゼット・フラガ・マクレミッツは再び英霊クー・フーリンと組み世界を忙しく回っている。
今日はたまたま時間が合って来たが飯を黙々と食べる。相方の英霊はジャガーと相当深刻そうな話をしている。
“姉のブラックジャガーに会いに行こうと思うからついてきてほしい”
“らしくねぇな”
“いざという時に備えてね”
“どういうこった”
“向こうには私達並の、ヤバい奴らが、いる”
何故か英雄王ギルガメッシュはライオンが連絡したら来た。しかし今日の英雄王は酔っている。
“とある車屋の店主と知り合ってな、今は白い塔に乗り天を目指す毎日よ”
“本当?”
“時に獅子よ、王はしばらくこの星を離れる。その間しかとこの星を治めよ”
“もう酔った?”
そんな車屋があってたまるか。
しかし何故かハリウッド映画のような大きな振りをしながら英雄王は答えている。
“やはり獣よの。王は次の赤き星の併呑に忙しいのだ。わかるか?”
“連れてってよ”
“我が臣下となり誓いを立てれば?半分貸すことを考えてやってもいいぞ?”
なんだかよく分からんが、王の冒険譚も終わっていないらしい。
そんな一時を過ごしている時、ヘラジカが1人の若者を連れてやってきた。
エールを取りに行って知り合ったこの若者はドラゴンの末裔らしい。
皆酔っていたのか、感覚が麻痺していたのだろうか。入れ入れと誘う。まぁ倫敦ではよくあることなのか。何がいてももはや不思議はない。そして宴会は進み、ドラゴンの若者は言うのだ。
“やはりここは狭い”
“世界の果てで飲みなおしませんか?”
いや面白い。それはいい。と一同大爆笑。そしてドラゴンは1人店の外に出て
時計塔があるこの倫敦の地で羽根を広げ準備をするのだ。
この若者も気のいい奴だったのであろう。
名だたる幻想種がたくさんいて安心したというのもあった。
ともあれ、目を丸くする一同を呼び、皆を連れて世界の果てという場所へ案内する。
そして彼らは目にする。
鉄の塊が空を飛び、観測衛星がこの星を全て丸裸にしようとも
まだある世界の果てを。
ヤケになったか、あまりの光景に感動したか、一同はその場でも酒盛りを繰り広げ夜を越すのであった。その後から騒動の始まりである。
このドラゴンの若者は良い奴すぎたのだ。
さぁ帰ろうと、一同を再び背に乗せ倫敦を目指すのだが、疲れたた一同はほぼ寝ている。
あまり良くわからない所に下ろすのはいかがなものか。
そうだ。あの昔見たような中世の街ならわかりやすい。
おおかた何処かの遊園地かなにかだろう。
と翼を広げ
時計塔ど真ん中に降り立つのだ。
慌てふためく魔術師達。
ドラゴンがその背に星の名だたる英雄英傑を載せ、再び地を飲み込もうと降り立った。
無理もない。
慌てた遠坂凛はここで最大の持病を発動させしまう。
とにかく話のわかる奴が来てくれてと、学友に連絡しようと、衛宮士郎の携帯電話をとる。
Edelfelt家に連絡しようとするのだが、誤ってE行の前のD行
Dr.Mirai
に電話をかけてしまう。
その後のことは省かさせて頂く。
後にルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトは語る。
“今回は話が上手くまとまったから良いものの!”
“下手をしたらバルカン半島まで更地になる寸前だったのですよ!”
以上の予備知識を踏まえこの後すぐ、英国BBC放送、緊急4時間特別報道番組
“けものフレンズ!その神秘の謎に迫る!”
を御覧いただきたい。
タグに科学とつけているので少しだけ。
ミライさんの出身校。SCP財団でお騒がせのあの大学です。
二次創作で学術研究といったらここしかないでしょう。
興味のある方は調べて頂ければ幸いです。MIBのぴかっと光って記憶を消すのも同大学が製造を請け負っている?
ちなみに“2種の生物が…”はXファイルで言っていたような気がしました。
ジャガーさんちの故郷。
南米ギアナ高地における継続的調査活動です。
二次創作でおなじみの現地には未だに昆虫か爬虫類かよくわからない種がうじゃうじゃいます。未だに恐竜の目撃例が後を絶たないとか。確かに、ネッシーのネス湖とは異なり恐竜が生きていけるだけの餌となる動植物が問題なくあります。神秘というレベルじゃない。
なお調査困難な実情は、未だ政情不安定地域でもあり、天候不順で衛星による観測も難しいとのこと。逆に観光地化が進んでいる部分は、持ち運ばれる植物やゴミの処理で環境破壊が進んでいます。やはり神秘は秘匿すべきものでした。
イリヤの体。
よく出る腕のいい人形師に作ってもらったのでしょう。現実世界では再生医療が活気を見せています。iPS細胞の発見もありまずは産業レベルとなりました。しかし量産化にはまだ遠いというのが実情です。しかし研究者というのもたまには夢を見るもの。2030年頃に大規模な技術的ブレイクスルーが訪れるという予測があります。
英雄王の最近の動向。
イーロン・マスク氏のスペースX社の立ち上げ、及びアメリカ航空宇宙局NASAによる火星探索ミッションに参加しているのでは?
こちらも2030年には火星への有人飛行を計画しています。20年前だったらまさしくSCP案件。
技術の進歩は凄い。
お読み下さった皆様、大変ありがとうございました。