ゲームキャラ×戦闘中(パイロット版)   作:ハルカン

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リセット

 

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アミティ

「残り20分まで…? 早く甲冑男爵見つけないと」

 

サムス

「ええ…? そんなのアリ?」

 

ドラコケンタウロス

「甲冑男爵の背中を捉えればいいんだよね…?」

 

ネス

「これは逆に…ボールを獲得するチャンスだ」

 

残り20分に緑のバトルボールが使用不可となる。新しいバトルボールを手に入れるには甲冑男爵の身体に付けられたナンバーを確認しなければならない

 

アミティ

「ちょっと忍に向こう行かせて…甲冑男爵いるかチェックしてもらお」

 

忍に別行動をさせるアミティ

 

シェゾ

「あれだな…」

 

シェゾが甲冑男爵を発見

 

シェゾ

「駄目だ…遠い、もうちょっと近付こう」

 

しかし…甲冑男爵が振り返った

 

シェゾ

「うおっ!?」

 

甲冑男爵がシェゾを捉えた

 

シェゾ

「見えた!415!」

 

しかし…ビッグバトルボールがシェゾを狙う

 

アミティ

「あれ…シェゾ?シェゾ?」

 

アミティと遭遇。しかし…アミティに見向きもせずに走り去るシェゾ

 

シェゾ

「忍、着いてきてるか?…415、415」

 

現在、忍と離れているアミティ

 

アミティ

「え…?何?」

 

そこに…甲冑男爵

 

アミティ

「キャアッ!?」

 

標的が変わり…ビッグバトルボール発射!

 

アミティ

「嘘ぉー!? 忍助けて!」バン!

 

 

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アミティ

「…当たっちゃったー! こんな終わり方アリ!?」

 

ドラコケンタウロス

「アミティ…甲冑男爵により撃破。 怖っ!」

 

牢獄

ディディー

「これにより、賞金総額は75万円となった」

 

ミュウツー

「あ…甲冑男爵が倒した分は」

 

ディディー

「アミティが持ってる10万円分はもう…」

 

ファルコン

「誰のものでも無くなったのか」

 

シグ

「甲冑男爵のギャラなのかな~?」

 

ディディー

「マジでアミティ…一番勿体無い退場だよね」

 

 

ドラコケンタウロス

「クルーク?」

 

クルーク

「何…?」

 

ドラコケンタウロス

「さっき裏切ったでしょ?」

 

クルーク

「何が…?別に 裏切ってないよ」

 

ドラコケンタウロス

「裏切ったでしょ?」

 

クルーク

「何…何? ボール向けないで!向けないで!」

 

残り20分まで…3・2・1

 

 

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これにより、緑のバトルボールが使用禁止となり戦力がリセットされた

 

クルーク

「もう使えないよ…これ」

 

ドラコケンタウロス

「ええ? もうそんな時間?」

 

クルーク

「もうしょうがない…甲冑男爵探しに行こう」

 

ドラコケンタウロス

「ああ勿体無いなあ。 こんなにボールあったのに」

 

フェーリ

「駄目ね…もうこれ使えないわ」

 

ネス

「よし…これで動ける」

 

ドンキー

「駄目だね…これもう捨てるしか無い」

 

新たなバトルボールを手に入れるには、甲冑男爵を見つけるしかない

 

アルル

「いたいた…甲冑男爵だ!」

 

甲冑男爵を見つけたアルル…その背後から

 

ワリオ

「いたぞー!」

 

※ビッグバトルボールは引き続き使用可能

 

ワリオが強行突破

 

アルル

「うわわわ…!!」

 

甲冑男爵も2人に気付いた…

 

一目散に二つのビッグバトルボールから逃げるアルル

 

ワリオ

「うわうわ…アイツ無理だな…」

 

スタッフ

「見えましたか?」

 

アルル

「見えた…415!」

 

ワリオ

「でも番号は分かったぞ。 415だ」

 

シェゾ

「オッケー…ここだな」

 

真っ先にシェゾがアイテムボックスを発見

 

シェゾ

「415…開いた」

 

 

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サムス

「もう使えないからね…あれ? クルーク?」

 

クルーク

「もう今持って無いから…甲冑男爵捜すのが優先だよ」

 

フェーリ

「クルークと一緒に行動するのは癪に障るけど…」

 

攻撃手段の無いサムス・クルーク・フェーリが共に行動

 

クルーク

「サムスの忍いいなあ…」

 

ネス

「甲冑男爵いるかな…?」

 

ネスが慎重にビルの角を除く…

 

ネス

「…見つけた! 見える、415!」

 

忍を連れたネスが番号の確認に成功

 

ネス

「見つからなくて良かった…やったやった」

 

アルル

「あった…」

 

シェゾに続き、アルルがアイテムボックスを発見

 

 

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ドラコケンタウロス

「甲冑男爵…捜しても見つけられちゃったらなあ。 こっちがピンチでしょ?」

 

ドンキー

「ええ…どうしよう。 ボール無し、忍無しって厳しすぎるよ」

 

サムス

「あ! あれじゃない? 甲冑男爵」

 

クルーク

「見えないよこっから…」

 

フェーリ

「駄目ね…近付かないと」

 

その時、甲冑男爵が振り返った

 

サムス

「あ、来た来た!」

 

クルーク

「ああ…見えた! 見えた!」

 

散り散りになる3人…

 

甲冑男爵は3人を見失ったようだ…

 

クルーク

「危ない…415だった415」

 

サムス

「415…415」

 

ビル周りを逃げ惑うフェーリ

 

フェーリ

「415ね…キャアッ!」

 

甲冑男爵と再会…そして、発射!

 

フェーリ

「まさか…」バン!

 

 

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フェーリ

「バトルボールも契約の腕輪も使うところ無かったわ…何、この運命」

 

望まない再開だった…

 

牢獄

 

ディディー

「甲冑男爵により、フェーリ撃破!」

 

アミティ

「これであたしの分と合わせて…」

 

アイク

「15万没収かよ!」

 

ディディー

「合計賞金70万だ!」

 

 

ネス

「あった、あった、あった!」

 

ネスが新しいバトルボールの入ったアイテムボックスを発見

 

ネス

「やった! やったよ! 415と…」

 

 

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ゲーム残り17分。 初めて、攻撃手段を得る

 

ネス

「よし…これで、何とか。 忍もお願いね」

 

ドンキー

「いや…甲冑探すしか無いもんなあ」

 

バトルボールの獲得に動く…ドンキーコング

 

ワリオ

「ドンキーだ! ドンキー」

 

そこに…ビッグバトルボールワリオ!

 

ワリオ

「忍行け!」

 

ドンキー

「マズ…!」

 

果たして、ドンキーの運命は!?

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