ワリオ
「忍行け!」
ドンキー
「マズ…!」
ビッグバトルボールワリオに見つかったドンキーコング!
ドンキー
「ひえ~! こっち行ったら行き止まりだった気がするな…」
ワリオ
「忍ストップ! …ここ」
ワリオが見つけたのは…アイテムボックス
ワリオ
「撃破よりもまずはアイテムを優先しよう…415と」
ドンキー
「駄目だな…こっち行っても」
ワリオ
「よし、行くぞ忍! ドンキーをぶっ飛ばせ!」
丸腰のまま追い詰められた…不運なゴリラ
ドンキー
「キツイキツイ…」
ワリオ
「おいドンキー待て!」
遂にワリオが追い詰めた…
ドンキー
「そのまま突っ込んで避けるしかない」
一か八か…ドンキー、かわせるか?
ドンキー
「どりゃあっ!」
決死のジャンプ!
ワリオ
「…・ホイ」バン!
抵抗むなしく…散る
ドンキー
「うわあ、何もやってないよ…誰も倒してない」
ワリオ
「何だよ、今のジャンプ…ダサッ!」
ワリオ
「よっしゃよっしゃ…間抜けなヤツだったぞ」
ドラコケンタウロス
「来た…何?」
シェゾ
「ワリオがドンキーコングを撃破。 マジか…すごいなアイツ」
クルーク
「ワリオの賞金は25万…」
ドラコケンタウロス
「とりあえず…忍いるし。 ボール取りに行かないとまずいよね?」
エリア内にバトルボールは残り2個…これらを獲得出来なければかなり不利となる
そこへ…
アルル
「ドラコだ! ドラコ!」
ドラコケンタウロス
「やばい…ボール持ってる! アルル!」
アルル
「待てー!」
ドラコケンタウロス
「忍…忍!」
ボールが無く丸腰状態のドラコケンタウロスを…身を挺して守る忍
アルル
「よし…よし…どうだ!」バン!
アルル・ナジャがドラコケンタウロスの忍を撃破…
ドラコケンタウロス
「やばい…アタシの忍やられた! 逃げなきゃ!」
逃げるドラコケンタウロス…それを追うことなく
アルル
「これに付ければいいんでしょ? 腕輪を」
アルル
「やった…やっと忍だー!」
ドラコケンタウロス
「待って残り15分もうすぐだよ…」
甲冑男爵…
消滅
ドラコケンタウロス
「ええ? これであたし…もうボール手に入れるチャンス無くなっちゃったの? もう…駄目じゃん。 忍もやられちゃったよ!」
これにより、唯一アイテムボックスの暗証番号の分からないドラコケンタウロスは、相手の投げたボールを手に入れるしか無くなった
アルル
「とりあえず…もう一個ボールを見つけたい。 そうだよ…こっから結構イケイケで攻めたらいいじゃん! やったよ…遂に僕が攻めるときが来た!」
ここに来て、ようやくバトルボールを手に入れたネス
ネス
「やっと見つけたバトルボール…だからすごく大事に使わないとさ。 …ここからは僕もちゃんと戦闘に参加できるんだね!」
アルル・ネスに、追い風が吹き始める
ビッグバトルボールを持ち、戦力と賞金が一番高いワリオ
ワリオ
「…狩ってやろう。 ここで全員、撃破してってやるよ。言ってもビッグバトルボールの強烈さは伊達じゃねえぞ。 俺様が最強だ」
クルーク
「ワリオが一番賞金稼いでるけど、結局忍が強いだけなんじゃないの? だから本人を叩けばいいと…僕は思うんだけど。 その前にバトルボール探さなくちゃ」
サムス
「バトルボール…ここら辺?」
バトルボールの獲得を目指すサムス
シェゾ
「あ…! いたいた」
そこに…既にバトルボールを手に入れたシェゾ
サムス
「キャアっ!? 忍! 逃げて!」
シェゾ
「あの忍何か背負ってるな…」
サムスの忍のバックシールドを警戒…
シェゾ
「あれに当てても無効か?」
逃げるサムス。 その行き止まりで…
サムス
「あった…アイテムボックス!」
が…ここのアイテムボックスは
シェゾ
「そこは俺がとった場所だ! 待ち伏せだ!」
完全に追い詰められた…
シェゾ
「そらっ!」
バン!
サムスの忍のバックシールドを警戒し、足元に直撃させた!
サムス
「やられた…嘘、逃げなきゃ…」
忍の犠牲を隙に逃げようとするサムス…
サムス
「ええ? まだ…?」
シェゾ
「確保!」
ボールを再び拾い、シェゾが接近!
シェゾ
「待てー!!」
サムス
「もう受けるしかないかしら…?」
サムス…正面からのキャッチなるか!?
シェゾ
「そらっ!」バン!
サムス
「もう…ちょっと! やられたわ…」
シェゾ
「これで2人目…か?」
サムス
「あ~…運のツキかぁ。 悔しいー!」
忍もろとも…撃破された
シェゾ
「これで15万か…まあ1人勝ちしか眼中に無いがな」
残るプレイヤーは…6人!