後たった・・・・たった・・・フラグがたった♪
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
帰りたい・・・・帰ってオルガたちと酒飲んで、だべって、酒飲んでポーカーして酒飲んで寝たい
現在、人食い熊のスタンドっぽい何かを背にしたアイリスと般若面した女性剣士のスタンドを背にしたさくらが
メンチの斬り合いをしている
俺?俺は二人を見ないようにほかのメンバーに自己紹介をする
「え・・・と初めまして自分は、暁・オーガス中尉です挨拶が遅れてもうしわけありません」
「あー気にせんでええよ?ウチラも舞台あったし、ウチは、李紅蘭言いますよろしゅうな」
「あら?見かけによらず礼儀正しいこと・・・私は、神崎すみれですわ話は、支配人から伺ってましてよ」
「神崎さんに紅蘭さんですね・・・短い間ですがよろしく後、神崎さん俺ことしで15なんで・・・・」(#^ω^)ピキピキ
「あ・・・あら?それは失礼しましたわてっきり・・・・」
「てっきりなんですか?・・・ん?」<(#^ω^)ピキピキ
「(あー身長や年齢は禁句のようやね)」
「と・・・・ところでアレ・・・なんとかしなくてよろしいの?」
すみれは、今にも取っ組み合いになりそうな雰囲気の二人を指差している
「あ・・・・無視の方向で、ところで済みませんが帝劇内を案内していただきたいのですか誰かいいですか?」
「それならわたくs「アイリスが案内するヤクソクだったよねアカツキクン?」<右腕に抱きつき
っち戻ってきたか・・・・そしてさりげなく左手握るなポンコツ
「アラアラアイリス暁くんは私があんないするからダイジョウブよ?」
怖・・・・つうかイッタ!腕折れる!手が潰れる!!仕方がなく取り敢えず真面目そうなマリアに助けようとしせんを向けるが
「(マリアさんたすてけ(誤字にあらず)って・・・・既にイネエエエエエ!!!)」
マリアは、面倒になると踏んでそうそうと撤退・・・彼女の心には、先ほどの彼に対しての警戒を一段階下げると共に
あとで愚痴か胃薬を持っていてあげようと思っていた。何だかんだと帝劇での頼れる姉ポジションだったりする
拝啓
天国のキチガイ両親&前世でのお袋、おとん、姉貴
現在、私は・・・・・・ピンチです
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「暁~ここが食堂でねご飯がとっても美味しんだよ~♪」
普通にしていれば可愛いんだが今なんか憑いてるのか目が怖いアイリスと
「フフフフそんなにはしゃいでまるで子供見たいよアイリス」
さらっと毒吐く幼馴染、ヤメローシニタクナーイシニタクナーイ
「(^∇^)アハハハハ!今度余計なこといったら口を縫い合わせるよサクラ?」
天国のキチガイ両親&前世でのお袋、おとん、姉貴
現在、私は・・・・・マジでピンチです
そこの売り子の子逃げないで!!
「アーカツキ♪ツバキに視線送ってたけど・・・・ナンデ?」
「嫌なんでもないっス」
フランスで初めて会ったあの天使なアイリスを返せゴラアアアアアアア
猛熊と鬼ポンコツの案内で粗方施設を周り、夕方近くになった頃モギリのあんちゃん
が声をかけてきた(アイリスたちは稽古で渋々別行動)
「あー君、ここは、関係者立ち入り禁止だよ?・・・親御さんとはぐれたのかな?」
有罪・・・・死刑!!
「誰が!ショタっ子だゴラアアア!!」<飛燕連脚
「ゲフ!!」
先程までのストレスとか色々をもぎりにぶつけるって・・・ん?こいつ身をぼえが
「って・・・・お前大神じゃん」
「イテテ・・え?・・・・あ!オーガス!どうしてここに!!」
「あん?今日からっこっちに出向してきたんだよ1年ほど」
「え?俺は、何も聞いてないぞ?」
はぁ?オイオイマジかよ・・・・大神ハブられてね?
「まぁそうゆう事・・・今は、私室の準備待ちで色々散策しようと思ったけど
トレーニングルームあるみたいだし」
「アハハ・・・相変わらずのようだなでも無理をするなよ」
「子供扱いなら・・・ころすぞ?」
「してないしてない純粋な心配だよ」
そういうと、大神は、どこかに行ってしまった、さて筋トレ筋トレっと
一度、格納庫にいくと紅蘭がオタコンに詰め寄っていたなんだ?
「だから何度もお願いしてるやろ?・・・なあ雷電みせてくれーなー」
「だからダメだって・・・・これはウチの機密扱いなんだから」
「ねぇ・・・なにしてるの?」
まあ予想はできてるけど声をかけると今度は、紅蘭がこっちに詰め寄ってきた
「あ!暁はんちょうど良かった!なぁー雷電をみせてもr「ダメだよ」ッテハヤ!」
「オタコンもさっき言ってたけどコレは極秘扱いだし上の許可もいる・・・・・どこでコレの情報が
漏れるかわからないし・・・・紅蘭には申し訳ないけど・・・・あまりしつこいとわかるよね?」
「っ・・・しょうがない」<(・ω・`)
まあこのまま追い返すのはちょっと心苦しいので飴を与えよう
「オタコン、トランスポーターと指揮車って見せちゃダメなんだっけ?」
「いや・・・その二つに関しては得には・・・」
「そう・・・なら紅蘭、ウチでつかってるトランスポーターと指揮車ならみてもいいよ?」
「ほんまか!!!」
復活はえーなおい、
「う・・・・うん序でにこっちの指揮システムと帝劇の指揮システムをリンクしておいたほうがいいかもいざって時にラグってもこまるし」
「そうだね・・・・米田司令にも伝えておこう僕が行ってくるよ、ウィル彼女の事は任せたよ」
「OKオタコン・・・さぁ案内するわコーランちゃん」
「ほんまおおきになウィルはん」
「いいの♪いいの♪技術者、科学者はこれくらいじゃないとね後雷電の携帯武装ならみせても構わないとも言われてるし見る?」
「みるみる~~」
どうやらフォローは出来たようだ、さて筋トレ筋トレっと
格納庫と、トレーニングルームは近いのは楽でいい・・・
阿頼耶識が見えないようにするためのトレーニングスーツをきて何時もの
日課を開始する(鉄血でミカがやっていた筋トレ)
~少年筋トレ中~
筋トレを開始して数十分した頃ふと視線を感じ其方に目線を向けると
水着姿のすみれがこちらを惚けた顔で見ていた
「え・・・と何?」
「ハ!・・・い・・・え真剣にトレーニングをしているのがさの・・・//////」
「まあ・・・・これでも軍人だし・・・・すみれは、水練?」
「えぇ・・・・女優たるもの訓練と稽古は欠かせませんわオホホホホ」
「そう・・・舞台を終えて疲れてると思うのにすごいね・・・でも無理はダメだからね」
「忠告感謝しますわ・・・では暁さんも頑張って・・・・//////」
終始顔が赤かったが大丈夫か?まあいいや・・・さぁ筋トレ筋トレっと
逆さ吊りの状態で10kgのダンベルをくくりつけた布を咥え腹筋を開始
120・・・・121・・・・122・・・12・・・「きゃぁぁぁぁぁぁ」っ
今の悲鳴はすみれ?何かあったのか・・・急いでプールに向かうと溺れているってか
なんで対人機雷がういてるの?っていまはどうでもいいや早くしないとすみれが溺れる・・・・
ドボン・・・すぃーーーーーい
勢いよく飛び込み機雷のしたをよけるように潜水し40メートル
付近にいるすみれに近づき
溺れてパニックになっているすみれの首に手刀一閃し気絶させて
おとなしくさせ抱き上げプールの外へ
良い子のみんな!溺れている人に不用意に近づいちゃダメだぞパニクった
被害者に掴まれてじぶんも溺れるからね☆彡
って痛っ!・・・すみれがあばれた時背中と腕を引っ掻いたみたいだ
あーあスーツ切れてら・・・
そんなことよりすみれを起こさなきゃ・・・
「おい・・・すみれ起きろ!おい!!」
ペチペチ・・・反応なし・・・この場合人工呼吸か?
でも完全に溺れる前に気絶させたし平気か
肩を掴み抱き起こし最小限の威力に調節した発勁で気付けすると
直ぐにすみれは目を覚ました
「わたくしは・・・・いったい?」
「おはよ・・・すみれ・・・・水練中に溺れてた・・・
だから無理は良くないって・・・いま医務室に連れて行くから」
「そうでしたの・・・申し訳ありませんこんなお見苦しいところをひとりでいけm」
「無・理・す・る・な・・・・ん・・・乗っておぶっていくから」
「へ?!!!!!」
「早くして欲しいんだけど」
「ソ・・・それでは・・・失礼しますわ・・・・」
ぎゅ・・・
すみれは混乱していた自分より小さい男性におんぶされている
この状況にでも・・・悪い気はしない
それどころかすごく気分はいいその背中は、見た目とは裏腹に
しっかりとした肉付きでよく鍛錬されているとわかる
やばいこれは癖になる・・・おっと鼻から愛が・・・ん?
「あの背中になにか硬いものがそれとなにか金属のような?」
やっべ・・・・阿頼耶識の端子のことすっかり忘れてたどうすっか・・
「え・・・とうちでは、バイタルチェックと位置確認様に極小機械を
埋め込んでチェックしたりするから多分その機械かなも・・・
もちろん体に害はないから安心して」
「そうでしたの・・・・暁さんも大変なんですね」
「まぁ・・・・ね」
ごまかせたか?・・・とにかくすみれを医務室に放り込むか・・・・
尚医務室には、ウィルが居りニヤニヤしながらどうしたのかと聴いてきて
事情を説明、すみれをませて自分は退室
「さっむ・・・」
プールにとびこんでそのままだったので直ぐにシャワーを浴るために浴室にGO
「なんか・・・・視線が・・・・」<シャワー浴び中
「(ハアハア・・・暁の裸ハアハア)」
寝る前にサロンでくつろいでいるとマリアが現れ
そっと胃薬をくれた・・・なぜ?
あとそのままマリアと雑談しながらポーカーをして時間を潰し
そんなことで出向一日目は終了
尚、自分の私室は帝劇三回屋根裏部屋を改装し人が住めるようにしていて
結構広かったしかし
「盗聴器と隠しカメラが・・・大量あした米田のオヤジさんにいうか・・・」
【すみれ私室】
「・・・・・・・・・」
すみれは、今日あったことを思い出す
豹変するサクラ、アイリス、苦労が増えると予想されるマリア
そして先ほどいままで感じたことない感情がに戸惑う自分、
「暁さん・・・か」
先ほど溺れたところを助けてくれた男性を思い出す・・・
見た目はまるっきり子供だがそのその小さな体にいつかわしくないほど
鍛えられた肉体とたまに見せる大人な雰囲気
嗚呼きっと私は彼に・・・・・わたしくも存外ちょろいのかもと自分に呆れるでも
「悪くはありませんね・・・・・」
すみれのミニゲーム帝劇のトビウオは楽しかった
水着のすみれはいいものだしかしあの水着色々ヤバイね・・・うんこぼれそう
暁のミニゲームは、テキサスホールデムポーカー。
何故かって?俺が好きだからだ
暁にかつと暁が一枚ずつ脱ぎます<爆
最後の覗き犯は阿頼耶識の事は知らないけどナニカ埋め込まれてることは
知っていますだって●●●だし
【現在の帝劇メンバーの暁に対しての感情】
サクラ;久々に会えてテンションマックス
アイリス;色々と天元突破
マリア;若干警戒するも少し心配している
すみれ;色々混乱中
紅蘭;いい子だなー