まだ日が昇らない時間に大きな道場に二つの影ある。
ひとつは成人した男性もう一人は
「ぐぼあ!!」
成人男性が放った斬り上げをモロに食らってぶっ飛ぶ五歳児だった・・・・
やあみんな久しぶり転生したフリーター事
【八神暁(ヤガミサトシ)】だ・・・・
さて何故日も登りきってないこんな早朝に成人男性こと、我が親父殿にぶっ飛ばされてるかというと
~海藻死因~
【現世と冥界の狭間】
「それって10面ダイス・・・・だなTRPGでよく使う」
「そうじゃ・・・で・・・・このダイスでお主を送る世界を決めるのじゃ」
「軽!!てか雑!!!
「まあまあ普通に決めたら面白くないじゃろ?」
「いやいや・・・新しい人生生きてく世界決めに面白さなんて求めてない!」
「キニスルナ!!ではコロリンちょ♪」
コロコロ・・・9
「9だね・・・ふーむ万能表の結果じゃと」
「おい!その表の裏に冒●企画局天界支部ってかいてあんぞ!!」
「キニスルナ!!・・・で~結果は・・・・サクラ大戦じゃ!!」
「・・・・・・・・・・サクラ?あの古いゲームの?」
「そそでもあれはホントに良い作品じゃ~」
「まあ・・・それは認めるけど・・・・・」
サクラ大戦かーセガサ●ーンで結構やったなー
「ササ・・・次に特典決めじゃな」
「あ・・・・やっぱ特典くれんだ・・・・・」
「罪滅ぼしになるかわ知れぬが通常は一つなのじゃが3つ授けよう!」
「三つかー意外に多くて困る」
「多いか?以前来おった奴は少ないと、ダダこねおったからイロイロ天罰かましたがのー」
「ふーんアフォだなそいつ・・・でも3つか・・・サクラ大戦といったら霊力は欲しいかな、もしくは魔力」
「魔力か・・・大きさはどうするんじゃ?」
「うーんアイリス位でいいかな・・たしかアイリスって結構高かったよね」
「ふむふむアイリス並みと」
ロリ巨神様は何かの用紙に書き込みながら呟く・
「他は・・・やっぱ光武にのることになったら操縦技術はほしい・・・あ・・・最近、見た鉄血の阿頼耶識が欲しい」
その言葉にロリ巨神が渋い顔をする。
「阿頼耶識か・・・構わぬが生まれたばかり幼児が付けててよいものでもないしのー」
「ダメか?」
「いんや転生後どっかのタイミングで手術する機会を設けるとするかのう」
また書類に書き込み始める
「最後の特典はなんじゃ?」
「う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「う~~~~~~~ん・・・・ダメだでない」
コケ
「な・・・なんでも良いぞ?流石にGOBとか無限の剣製とか直死の魔眼とかの世界を壊しかねないもの以外なら」
「つってもなー思いつかん保留でいいか?」
「保留はおすすめせんぞ?【後付け】は、肉体と魂に大きい負荷がかかるからのー」
「別にかまわんって・・・・」
「・・・はぁ・・・・しようがないやつじゃ・・・・じゃあ保留っと・・・・」
「スマネーナー」
「カマワンヨ・・・さて準備も終わったことじゃし・・・・
【一度ここでお別れ】じゃ」
「?おう・・・」
「ではむこうでまた会おう・・・八神暁」
回想終わり
以上が、今まで起きたk
「セイヤアアアア!!」
ガスン!!!!
「おっわあああ!!あっぶねだろ!!親父!殺す気か!!」
「ボーと寝ている貴様が悪い・・・そんなことで、八神家次期当主とは片腹痛いなさぁ構えろ・・・・・」
このクレイジー親父殿【八神宗蓮】はイロイロ可笑しい・・・・あぁ真宮寺さん家の一馬おじさんとはおおちg
「八神流下段闇祓い!!」
「うおぁあっちーーーー!!」
拝啓
前世のオカン、オトンと姉貴・・・・
転生しても青い炎で焼かれても、わたしは元気です・・・・
敬具
大惨事表でまじで大惨事