まあぶっちゃけ・・・ヒロイン候補その一ですかね・・・・
むかしむかしあるところに大きなお屋敷の地下奥に幽閉されていたお姫様がいました
お姫様のお友達はクマのジャンポールだけでした・・・・
でもお姫様は寂しくありませんでした・・・・けどお姫様は、小さい頃見た
【外の世界】に憧れていました・・・いつか私も外に・・・と
しかしお姫様のお父様は決して許してはくれませんでした。
「お前のその大きな力はとても危険なものだ」
そうお姫様には不思議な力を持っていました・・・
でもお姫様は、そんな力欲しくありませんでした
この力のせいで私は・・・・
そんなある日、私のお部屋に三人の男たちが現れました
その人たちは、私をお外に連れ出してくれるというのです
その時の私は、この人たちを怪しむ事より外への憧れが強く
私は、その男たちの甘い言葉に乗ってしまったのだった
その男たちが、私のお父様を殺そうとする悪い人達とも知らずに
男たちの車でお屋敷から離れるにつれて段々と態度が変わり
言葉の端々に【ロベール伯】・・・・・【殺すせる】・・・・【人質】
と聞こえ、お姫様は、怖くなり「お家に返して!!」と叫びました。
しかし男たちは、俺を聞いてニタニタと気持ち悪い笑みを浮かべていた
そして【売る】とか・・【外国】と聞こえてきました。
この時私は、・・・・・どこかに売られてしまうのだと思い・・・・
心の底から「いや!!」と思いましたその時・・・・
私のから黄金色の光が溢れとても眩しくて目をかけていられませんでした
一瞬の浮遊感そして何か柔くいて硬いものの上にいました
よく見たら、私と同い年位の男の子の上にいました。
周りの人はその男の子の知り合いらしく
「おい!暁!!大丈夫か!!」や「暁!傷は深いぞ!ガッカリしろ!!」や
「団長!空から女の子が!!」と聞こえていました・・・・
みんなが落ち着いてから改めて聞いてみるとこの人達は【鉄華団】
という人たちで今日は、私が踏んじゃった男の子・・・
【暁・オーガス】君の初仕事が終わったところだったらしいのです
あとよくよく聞くと、暁くんは、私より7つも年上だったのです・・・
頭一つ分くらいしか違わ合いのに不思議・・・・・
暁くんは、「身長の事は言うなと落ち込んでいました」
なんか可愛い・・・・
そんなことをしていると、見覚えのある車が猛スピードでこちらに向かってきました
あの悪い人たちの車でした・・・・
私は、とても恐ろしくなって近くにいた暁くんの腕に思わず抱きついてしまいました。
今思うと、とても恥ずかしかった・・・・
団長さんが機転をきかせて私と暁くんは、人ごみに紛れながら逃げ、
逸れないよう暁くんが私の手を痛くなくそれでいてしっかりと握って
手を引いてくれました・・・その横顔がさっきまでの可愛い顔ではなく
キリッとかっこよく見え・・・私は、走ってるせいなのか
彼に見惚れていたせいなのかは、わかりませんがすごくドキドキしてしまいました。
後ろから【パン!】【パンパン!!】と何かが爆ぜる音と悲鳴が響き、
私は、また怖くなり悲鳴をあげてしまうと・・・周りが一瞬にして瓦礫の山に変わってしまいました
勿論その光景を暁くんにも・・・・見られてしまいました
嫌われた・・・・
お父様みたいに・・・・嫌われた
そう思い力が抑えられなくなってしまいました・・・・・
本で見たオーステルリッツ駅、シャネル、ヴェルサイユ宮殿が瓦礫とかわりました
「嫌だよこんな力・・・アイリスいらないよ・・・・・」
お姫様は全てに絶望しましたけど・・・・
ぎゅ・・・・・
誰かが私を抱きしめてくれました
私は、瞑っていた目を開けると頭から少し血を流しそれでも
微笑んでいた暁くんがいました・・・・・
「大丈夫・・・・君の力は、怖いものじゃない・・・・ただちょっと使い方がわからないだけ
一人でよく頑張ったね・・・・偉いよ」
そう言いながら私の頭を優しく撫でてくれました。そこで私は気がつきました。
私たちは、凱旋門の上・・・・お空にいました。ソコから見える夕日はとても綺麗で
それを背景に暁くんの右肩からユラユラと青い炎が流響、まるで天使の羽根のようでした
暁くんに横抱きにされながら凱旋門に降り立った時でした
「パン!!」となると・・・暁くんが崩れ膝をつきました・・・
そこにはあの悪い人が・・・・私は、悲しみよりも・・・・・この男に対しての
イカリデドウニカナリソウダッタ
そこで私の記憶は途切れてしまい、気が付くといつものお屋敷のベットに寝ていました・・・・・
もしかしたら今までのことが夢だったのではと思いました・・・・
暁くんとの出会いも・・・・そう思うととても悲しくなり泣いていると
一人の女の人が現れました・・・・また悪い人かと思いましたが
どうやら違うようでその女の人がお父様を説得し私はお外に出れるようにしてくれたのです
この女の人は「フジエダアヤメ」さんというらしい・・・・
アヤメお姉ちゃんの話では、【日本】という国には私の様な人達がいてこの力をいいことに使う
ための訓練をしているという・・・・私は、記憶の中で暁くんたちも日本に住んでいると行っていたのを思い出し
「アイリスも日本に行く!」
とアヤメおねいちゃんにいうと、アヤメお姉ちゃんは笑顔で私の頭を撫でてくれました。
後で、アヤメお姉ちゃんにきいたら誘拐にあったのは夢では、ないとの事
それなら暁くんとのことも夢じゃない・・・・それだけで私は幸せでした。
アヤメお姉ちゃんに暁くんのことを話したら、アヤメお姉ちゃんはすごく驚いていました。
「もっと知ってるこない?」と迫るので少し怖かったけど・・・アヤメお姉ちゃん・・・・
暁くんのこと知ってるのかなと思い聞くと、昔・・・似たような子がいて、でもその子は
もうこの世にはいないのとすごく寂しそうにしていましたその子のお名前は、
「八神暁」暁とかいてサトシと読むらしい・・・・暁くんと同じ字なのに読みが違うって
漢字は難しいよ・・・・こうしてお姫様は王子様を探すために日本に旅だちました
めでたし・・・めでたし・・・・・
暗い夜道に、ボロボロな姿の三人の男女がトボトボと歩いている
ロベール伯暗殺は、乱入者により失敗・・・彼らはお尋ね者に
急いでこの国からでなくては、と考えていると、
向こうから一人の子供が歩いてくる
こんな夜更けに・・と思うがその姿をみた瞬間、
凱旋門でひどい目にあった男が怒鳴ろうとした瞬間
ダン!・・・・ダン!!・・・・ダン!!
三発の銃声がなると男は静かに崩れ落ちる・・・頭、心臓、股間から血を流して
残りの二人は悲鳴を上げるもやはり
ダン!・・・・ダン!!・・・・ダン!!
ダン!・・・・ダン!!・・・・ダン!!
三発づつ銃声が断続的に響き・・・そしてそこで動くのは銃をうった少年だけだった
少年は動かなくなった物に興味がないのかその場から立ち去った
今作最初のミカァされたのは、ドレ三兄妹でした
しっかしやばい・・・アリスヤバイ
なんかちょっと暁のせいで原作アイリスがヤンでフランちゃんうふふ~
みたいになったりして・・・小悪魔アイリスヤバイ・・・いろいろヤバイ
デレマスの櫻井桃華ちゃん見た意に小悪魔コスを・・・
ダン!・・・・ダン!!・・・・ダン!!