器楽部員に罵倒されたいドMチューナー向けのまとめ。ららマジの世界にもしワイがいたら、器楽部員とこういう会話があるんじゃないかという妄想です。

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【ららまじ】 ワイと接触したときの器楽部員の反応まとめ

奈々美編

①「あっ、あのそこで演奏聴くのやめてもらえませんか?あっ、別に恥ずかしいとかじゃなくって、ただその……(キモいから、早くどっか行ってくれないかな)」

 

②「へえ……キミもお肉が好きなんですね。キミって、いつも教室の隅で、寝たふりしてる印象しかなかったから、意外だなあって。私……お肉が好きな人に悪い人はいないと思ってたんですけど、どうやら例外もあるみたいですね」

 

③「あ……これって、いわゆる告白ってやつですよね。あっ、せっかく告白してくれた人に対して、こんなこというのは失礼だと思うんですが……あなたのことは普通にナシかなって……」

 

紗彩編

①「アンタが最近、うちの部室の周りをうろついてるっていう不審者ね。そんなキモい見た目で、近づかれると迷惑だから、どっか行ってくれない?」

 

②「ちょっと。さっきから何ニヤニヤ見てんのよ、変態」

 

③「私と恋人になりたい?アンタ、それマジで言ってんの?ちょっと、一回、鏡見てきた方がいいわよ?」

 

ひかり先輩編

①「あっ、そこのキミ。きっ、キミって、いつも器楽部の部室の近くをうろついてるよね。きっと、私たちの演奏が気になって、聞いてくれてると思うんだけど……そっ……そんな人に、こんなこと言うのは失礼だって分かってるんだけど……。やめてもらえませんか?こっ、後輩たちが怖がってるので……」

 

②「ごっ、ごめんなさい!この機会だから言っちゃうんだけど、私、キミのことずっと嫌いだったんだ!だっ、だって、キミって、見た目がキモいし、臭いし、生理的に無理だし!あの……だから……もっ、もう私には、二度と近づかないでくらひゃい!」

 

③「そこにいるのは、分かってるよ。私のストーカーさん。ダメだよ、そんな隠れ方じゃ。きっと本でちょっとかじったくらいなんだね、私みたいなプロに勝てるわけないよ。コレに懲りたら、もうストーキングなんてしちゃダメだよ?もし、今度やったら警察に突き出すから、ね?」

 

凛先輩編

①「ちょっと、キミ、器楽部に何か用があるの?さっきから、私たちのこと、覗いてるみたいだけど?」

「…………」

「無言ってことは、用がないってことよね。それなら、どこか行ってくれないかな?キミ、毎日、ここに立ってるよね。気持ち悪いから、止めて欲しいんだけど」

 

②「あっ、あの、冗談だよね……。えっ、もしかして、本気……。そっ、そうなんだ、私のこと好きなんだ……。あっ、そのホントごめんなさい……あなたのことは普通に嫌いだから……」

 

亜里沙編

①「フーン、キミがワタシたちに、興味持ってるっていうキモい男子デスか。プププ。予想以上の気持ち悪さだったので、思わず笑ってしまいマシた!」

 

②「オオ!これは、衝撃的デス!ワタシは、今までも数多くの男子に告白されてきましたが、ハエから告白されたのは初めてデス!もちろん、答えはノー、デスよ!ニンゲン以外と恋人になることは不可能デス!」

 

塁先輩編

①「ねえ、アナタ、どこから召喚されたの?どうみても、異形の怪物にしか見えないし、この世界の生物じゃないとは思うのだけれど?」

 

②「あの……私と付き合いたいって言ってくれる人に、こんなこと言うのは申し訳ないのだけど。私、流石に人間としか、恋人になれないから……」

 

③「あなた、さっきから、私を尾行しているみたいだけれど、オーラがダダ漏れよ。私を追いかけて、何をしようとしてるのかは、知らないけど、これだけは言っておくわ。キモいから、さっさと消えて」

 

アミ先輩編

①「そこのキミ、いくら私が可愛いからって、こういうおふざけはいけないなあ。キミの外見だと、変質者として、警察沙汰になってもおかしくないと思うよ!」

 

②「えっ、アミちゃんと付き合いたい!そんなご冗談を!ああ、アレかな?これはいわゆるドッキリってやつだよね?そうだよね?だって、キミみたいな男が、女子と付き合えるなんて、流石に自分でも思うわけないし……って、アレ……もしかして……えっ、お前、マジで言ってんの?」

 

萌ちゃん編

①「あの、気持ち悪い、ので。部室を覗くのは、やめて、いただけない、でしょうか?」

 

②「なるほど、私と付き合いたい、です、か。ふふ。面白い、ギャグです」

 

かなえ編

①「あなた、さっきから私のこと、ジロジロ見てますよね。これが、都会にいるという変質者って、ヤツですか?」

 

②「わっ、私のことが好き?!付き合って欲しい?!そっ、そのキモさで女の子と付き合えるだとか思っていただなんて、衝撃だべ!はっ、いけない、あなたの求愛行動があまりにも気持ち悪かったから、思わず方言が出ちゃいました」

 

その他部員編

 

アンナ編

「キミか……レイナのことが好きだって噂の男は。その見た目で、レイナに近づこうだなんて……最高の喜劇だよ!」

 

レイナ編

「あら?もしかして、先ほどのが愛の告白だったのですか?すいません、カエルの鳴き声かと思いました」

 

葉月編

「アンタかしら、私たちのことを覗いてる気持ち悪い変態男子生徒ってのは?大丈夫よ、もうウチの教師陣にアンタのことは連絡してあるから、停学か退学か、ふふ、今後の処分が楽しみね」

 

真中華

「あなたですか?幸のことを追っかけ回してるっていう人は。妹はホントに怖がってるんです。今すぐにやめないと、警察に届け出ますよ」

 

さくら

「あなた、女の子に告白してOKもらえると思ってたの?滑稽ね。キモい男子に人権は無いって、コレ、少女マンガでも現実でも、常識だからね!」

 

ガールズトーク編

①紗彩「ねえ、私たちに近づこうとしてるアイツ、マジでキモくない?」

奈々美「あっ!サーヤちゃん、もしかして、ストーキングされたんですか?私もこの前、家の近くまで尾行されてたんですよ!」

ひかり「えっ、2人も跡を付けられてたの?私もなんだ、ホント、怖かったよ〜。夜道であんな不気味な生物に追いかけられたら、命の危険を感じちゃうよ」

 

②萌「蒼さん、アイツです。最近、音楽室の前にいる、不気味な、男子生徒」

蒼「うう、想像以上の気持ち悪さだな……彼の不気味さは、科学的にも一考に値する」

春香「不審者さん、怖い……なのです……」

蒼「春香くんも怖がっていることだ、ここは対変質者用の最新兵器で撃退するとしよう」

春香「蒼さん!さすがなのです!」

萌「やっちゃって、ください」

 

③ 凛「さくら先輩、どうしますか?部員たちに付きまとってる不審者問題」

さくら「そうね、後輩たちが怖がってるもんね、放っておくわけにはいかないわ」

結菜「あら、さくらちゃん、凛ちゃん。それなら、心配無いですよ。昨日、愚かにも、私のことをストーカーしてきたので、ちょっとだけお仕置きしておいたんです。軽く締め上げたら、もう二度としませんから助けてくださいって、命乞いしてました」

 


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