戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 対策機動部のシンフォギア奏者と戦った 仮面ライダーフィス

彼女たちを倒すのはよかったが・・・・そのあとに出てきた OTONAには勝てなかったのであった




さそりの仮面ライダー

調side

 

調「・・・・・・・・・・・」

 

健介「大丈夫 大丈夫だって」

 

そういっている健介・・・・本当は彼が一番つらいのに・・・・・・その話を聞いたのは健介と一緒に暮らし始めて 二年たった時だった・・・・・

 

回想

 

フィルス「来たね 皆」

 

マリア「どうしたのフィルスに愛梨さん」

 

愛梨「今から話すことは・・・・坊ちゃまには内緒でお願いします・・・・・」

 

セレナ「?」

 

切歌「どうしてデース?」

 

フィルス「今から話すことは健介のことだからだよ・・・・・」

 

五人「・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「健介の年を君達は知っているかい?」

 

ナスターシャ「そういえば知らないですね・・・・・・・」

 

愛梨「今年で・・・・17歳です・・・・」

 

マリア「な!!私と同い年!?」

 

セレナ「そんなに見えないのに・・・・・・」

 

切歌「でもどうして・・・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディはこういっていた・・・・・・」

 

健介「確かに俺がつらいかもしれない・・・・だがなあの子たちはおれ以上に苦しんでいるんだ・・・・・俺は大丈夫・・・・」

 

フィルス「そういっていたのさ・・・・・・」

 

愛梨「それに坊ちゃまは小さいときに旦那さんと奥様をなくされております・・・・・一番つらいのに・・・・・・」

 

調「・・・・・・健介さん・・・・・・」

そこからかもしれない・・・・私は健介が苦しむのを見たくないって思ったのは・・・・・だから攻撃をされたときに怒ったのはそれかもしれない・・・・・

 

健介が攻撃をされている・・・・どうして?健介は守るために戦っているのに・・・・許せないって・・・・・

 

いつの間にか戦闘態勢をとっていた・・・・それはマリアたちも一緒だった・・・・・

 

健介「・・・・・・・・・・・・」

 

健介・・・・・・あなたは私たちのために戦ってボロボロになって・・・・それなのに話してくれない・・・・・私たちを信用をしているの?それともしてないのかな・・・・・

 

弦十郎「諸君 ノイズが現れた・・・・出撃を頼む」

 

全員「了解」

 

健介「俺も今回は一緒に出るさ」

そういって健介はドラゴンジェッターを呼び出した

 

フィルス「仮面ライダーモード!!セット!!」

 

健介「これだな」

 

フィルス「ライオンモード!!」

 

健介「変身!!」

 

フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」

 

仮面ライダーフィス ライオンモードに変身をし

 

全員が移動をするのであった

 

彼らが先に行くと ノイズを倒している奴がいる

 

「くらえ!!ノイズども!!家族の敵だ!!」

そういって尻尾で攻撃をしている

 

フィス「あれは・・・・まさか!!」

 

フィルス「バディ!!」

 

フィス「あぁ・・・・・・・・」

 

翼「健介・・・・まさか?」

 

フィス「その可能性が高い・・・・・・君のお兄さんと同じだ・・・・・」

 

「なんだ?テメェラは・・・・・そうかテメェラがシンフォギアとかいうやつらか・・・・・遅いんだよ!!ノイズどもは俺が倒した!!」

 

フィス「その力は危険すぎる・・・・・」

 

「何言ってやがる!!こいつはおれの力だ!!くらえ!!」

そういって攻撃をしてきた!!

 

フィス「ちぃ!!」

フィスはフィルスを出して 防御アイコンを押した

 

フィルス「リフレクトディフェンダー」

すると全員を守る バリアーを作る

 

「ちぃ!!」

 

フィス「仕方がない・・・・手荒だが仕方がない」

そういってライオンクローを構える

 

「くらえ!!」

相手は尻尾を伸ばして攻撃をしてくる

 

フィス「であ!!」

フィスはそれをクローではじいて 左手のクローでボディにダメージを与える

 

「ぐお!!」

 

フィス「であああああああああ!!」

さらに右手のクローで攻撃をするのだ

 

「ぐうううう・・・・・・」

 

フィス「もう一度だけ言う 今すぐに変身を解除するんだ!!」

 

「うるせーーーーー!!こうなったら!!奴らを狙う!!」

そういってターゲットを変える

 

調「!!」

そう調だ!!

 

フィス「いかん!!」

 

フィルス「ラビットモード!!」

ピンクになる そしてラビットダッシュで調たちのところへ戻る

 

フィルス「ラビットアロー!!」

 

フィス「は!!」

ラビットアローを剣のようにして 尻尾をはじいたのだ

 

「貴様!!」

 

フィス「仕方がない!!」

そういってフィルスをセットをする

 

フィルス「必殺!!ラビットアローシューティング!!」

 

フィス「は!!」

フィスは上空へ飛び 弓にエネルギーがためられて・・・・・・・

 

フィス「であああああああああ!!」

光の矢が放たれた!!

 

「そんな一本で!!」

 

 

フィス「それはどうかな?」

すると矢が分裂をして 相手にダメージが与えられた

 

「ぐああああああああああああ!!」

そしてフィスは接近をして

 

フィルス「インストール!!」

そしてデータを奪うのであった

 

そして相手は変身が解除される

 

フィス「ふぃ・・・・・・・」

 

フィルス「スコーピオン!!」

 

フィス「サソリの力を使っていたってことか・・・・」

そういってフィルス戻す

 

「ぐあ・・・・・・・な・・・・なんだ・・・・・ち・・・・力が・・・・・・」

 

フィス「おっと忘れるところだった・・・・・」

そしてフィスは フィスガンをとって 何かを撃った

 

「ぐお・・・ああああ・・・・・・・」

 

クリス「今のは?」

 

フィス「この人の症状的にまだ使ったばかりだから 怪人になることはないから・・・・ライダーになっていた記憶などを消去させてもらったってこと」

 

奏「そんな必要があるのか?」

 

フィス「・・・・・・・必要だからだ・・・・・まだこの人はやり直せるからさ」

その言葉を言っているときのフィスは悲しい声をしていた・・・・・・

 

マリア(健介・・・・・・)

マリアは健介が悲しい顔をしているなってわかった・・・・・

 

だがそこに

 

「ブラボーブラボー」

そういって拍手をしている 男が現れた

 

全員「!!」

 

「さすが 僕のネフィリムを倒しただけの仮面ライダーだ」

 

フィス「なに?」

 

マリア「お前は!!」

 

切歌「ドクター!?」

 

調「なんでウェル博士が・・・・・・・」

 

フィス「ウェル博士?」

 

セレナ「姉さんたちが使っていた シンフォギアを纏うために使うLiNKERを作っていた人なんです」

 

フィス「なるほどね・・・・その博士が俺に何の用だい?」

 

ウェル「そうだね・・・・まずは君に挨拶をしたいってやつがいるのさ・・・・いけ!!ネフィリム!!」

 

すると後ろから現れたのは

 

クリス「なんだよ・・・・あれ!!」

 

フィス「・・・・・あの時の倒した奴だ・・・・・」

 

ウェル「その通りだよ 仮面ライダー だが僕はそれでもあきらめなくて ネフィリムのわずかに残っていたのを回収をしてここまで再生をしたのさ!!さぁやれネフィリム!!」

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおお!!」

 

フィス「・・・・・・・」

フィスは構えるが マリアたちが前に出た

 

フィス「危険だ!!お前らは下がっているんだ!!」

 

マリア「嫌よ!!前に健介は私やセレナを助けてくれた!!」

 

セレナ「今度は私たちが健介さんを助ける番です!!」

 

調「もう・・・・・健介の苦しい顔を見るのは・・・いやだ!!」

 

切歌「そのとおりデース!!」

 

奏「それにあんな奴をほって置いたら大変だからよ」

 

響「皆でやれば!!」

 

クリス「倒せるだろ?」

 

翼「健介!!」

 

フィス「そうだな・・・・・ならみんなの力借りる・・・って」

するとフィルスが光っている

 

フィス「なんだ?」

 

フィルス「バディ新しいフォームだ」

見るとライオトレインのアイコンが光っているのだ

 

フィス「ライオトレインが・・・・・・」

 

ライオトレイン「お前たちの友情に俺は答える!!健介!!合体だ!!」

 

フィス「あいよ!!」

そういってフィルスを押す

 

フィルス「ライオトレインモード!!」

 

フィス「チェンジ!!」

するとライオトレインが分離をして 合体をしていく

 

これこそ ライオンモードのパワーアップ ライオトレインモードだ!!

 

フィス「さぁ・・・・ここからは・・・俺たちの番だ!!行こう!!」

 

全員「おう!!」

 

ウェル「パワーアップをしても僕のネフィリムに勝てるかな?」

 

フィス「勝つさ・・・・・俺たちの力なら!!ネフィリム!!覚悟を知ろ!!」




次回 シンフォギアたちの思いが フィスに新しい力を出す

ライオトレインモードになったフィスと共に戦うシンフォギアたち

彼女たちはパワーアップをしたネフィリムに勝つことができるのか!!

次回「パワーアップ!!ライオトレインモード」にお楽しみに
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