SONG基地にて
健介「ふむ・・・・・・・・」
健介は久々に動物アイコンを作っている
フィルス「久々に作っているな バディ」
健介「あぁ・・・・・といっても何にするか考えている・・・・・」
そういって健介は動物アイコンを考えるのであった
調「健介 どうしたの?」
健介「あぁ調か 実は・・・今動物アイコンを作っていてね」
調「新しい動物アイコンをってこと?」
健介「あぁ・・・・・・何にするか・・・・・考えているところなんだよな・・・・・」
そういって健介は考えるのであった
健介「ふーむ・・・・・だめだ・・・何も思いつかない・・・・」
そういって健介もいっぱいフォームがあるせいで動物が浮かばないようだ
フィルス「まぁこれだけあればなw」
健介は今 フル稼働させている・・・・・いい動物を探している
健介「ひらめいた!!」
そういって健介は新たな アイコンを完成させる
健介「ウルフとクロコダイル!!」
狼のマークとワニのマークをフィルスの中へ入れたのであった
フィルス「インストール完了をした」
調「健介ー」
そういって調は抱き付いて キスをした
健介「調 やってから積極的になったねw」
調「うん・・・・・積極的に行かないと負けると思ってねw」
「なーるほどな・・・・・そういうことか・・・・ぎり」
そういって一人の女は去った
そして健介は響とクリスと共に調査をしている
クリス「・・・・・・・・・・・」
健介「どうした?」
クリス「なんでもねぇよ・・・・・・」
そういいながらも 実はクリスだった・・・・・
クリス(そういうことなら・・・あたしも遠慮はしないぜ・・・・・だから先輩とか最近元気なのはそういうことなら・・・・あたしもえんりょはしねぇよ・・・・・)
響(なんだろう クリスちゃんから黒いのを感じるし・・・・・)
健介(なんだろう・・・・・嫌な予感しかしない・・・・・)
そういいながら健介たちは調査をするのであった
健介たちは遺跡を見つける
フィルス「バディ遺跡がある」
クリス「こんなところに遺跡なんてあったか?」
響「私も知らないよーーーーー」
健介「いずれにしても調査が必要だ 行こう」
そういって健介たちは中へ入る
クリス「なんだこりゃ」
健介(これは・・・・光の巨人と怪獣?)
健介はその壁画をみて思ったのだ
すると奥に何かがあるのを見る
健介「これって・・・・・・・」
そこにはカプセルがたくさんと 変身アイテムがあった
マリア「健介ーーーーーー」
そこにマリアたちも駆けつけた
健介「マリアちゃん?」
マリア「大変よ!!あいつらが!!」
クリス「まさか!!」
健介「マリアちゃん これを持っていて」
そういって渡した
マリア「え?」
健介「早速新しいのを使ってみるか」
そういって 狼のマークを押した
フィルス「ウルフモード!!」
健介「変身!!」
そういってフィス ウルフモードになった
健介「さーて」
そういって武器アイコンを押す
フィルス「ウルフカッター!!」
すると足部分にしっぽが現れた
フィス「これが武器?」
そういってフィスは蹴りを入れると ウルフカッターが飛び ブーメランのようにしてアルカノイズたちを切っていく
そして今度は腕に装着をする
フィス「せい!!」
そういってウルフカッターで切り裂いていく
フィス「なるほど・・・・・ウルフモードは尻尾がカッターとなり足についている 飛ばすことで腕につけることが可能か・・・さて フィルス」
フィルス「オーライ クロコダイルモード!!」
フィス「チェンジ」
クロコダイルモードになった
フィス「ぐおおおおおおおおお」
そういって構える
フィス「さーて武器は」
フィルス「クロコダイルヘッド」
そういって右手にクロコダイルの頭が現れた
フィス「・・・・・・・え?」
そういって右手に装備された武器を見る
フィス「とりあえず行くか」
そういってダッシュをする
アルカノイズが攻撃をしてきたので
フィス「どりゃあああああああ!!」
すると口が開いて アルカノイズのボディへかみついたのだ
フィス「ほほーーーーであ!!」
そして投げつけるのであった
左側からアルカノイズがきたが
フィス「どうやらもう一つあったようだな」
フィルス「クロコダイルテイル!!」
フィス「せい!!」
そういってテイルが攻撃をしたのであった
フィス「ふぃーーーーーー」
クリス「!!」
響「な!!」
マリア「そうだ!!」
そういってマリアは何かをする
マリア「なに・・・これ・・・・・・・」
「私たちの力を使うんだ・・・・・・」
マリア「え・・・・・・・・・」
「そこにあるのは ウルトラマンと呼ばれるカプセル そして仮面ライダーたちの力がはいってるカプセルだ それを 使うことで 君は仮面ライダージードへなる」
マリア「仮面ライダージード・・・・・・・」
そういってマリアは起動させる
マリア「融合!!」
ウルトラマン「しぇあ!!」
マリア「アイゴウ!!」
ベリアル「しぇあ!!」
マリア「フィーアーウィーゴー!!」
そういってジードナックルにカプセルをセットをして ジードライザーをセットをしたところにいれる
マリア「ジ―――ド!!」
するとマリアの姿が変わり 仮面ライダージードへ変身をした
マリア「私はジード 仮面ライダージード!!」
そういって構える
クリス「な!!」
響「えーーーーーーーーーー」
フィス「ダニィ!?」
マリア「行くわよーーーーー」
そういってマリアは蹴りを噛まして さらにつかんで投げ飛ばす
マリア「レッキングバースト!!」
そういって光線を放ったのだ
マリア「そういえばほかにもカプセルあったわね・・・・・」
そういって今度は仮面ライダーのカプセルをとる
マリア「これとこれかしら?融合!!」
ストロンガー「とう!!」
マリア「アイゴウ!!」
カブト「ふ」
マリア「フィーアーウィーゴー!!」
そういって先ほどと同じく仮面ライダーカプセルをセットをした
マリア「ジード!!」
仮面ライダージード ゼクターエレキになったのだ
マリア「さーて」
そういってカブトクナイガンを構える
マリア「エレクトリックサンダー!!」
そういって地面にカブトクナイガンを刺すと 電撃が地面を走り アルカノイズたちに当たり爆散をする
マリア「すごい力ね・・・・これ」
クリス「なぁそれあたしにも使えるかな?」
そういってジードライザーをとると すると今度はカードとリングが現れる
クリス「なんだ!?」
するとカードから仮面ライダーやウルトラマンなどのカードが現れてクリスのホルダーにしまわれた
クリス「どひゃーーーこれがあたしにもなれるってことだな?」
そういってカードを出す
クリス「ウルトラマン!!」
「ウルトラマン!!」
クリス「ティガ!!」
「ウルトラマンティガ!!」
クリス「光の力 借りるぜ!!」
「フュージョンアップ!!仮面ライダーオーブ スぺシウムゼペリオン!!」
するとクリスも姿が変わり 仮面ライダーオーブ スぺシウムゼペリオンになった
クリス「力が湧いてくるぜ!!スぺリオン光輪!!」
そういって光輪を飛ばす
するとアルカノイズたちは次々に切り裂かれていく
マリア「さーていくわよ!!」
そういってゼクターエレキのままで構える
クリス「あたしもだ!!」
そういって構える
フィス「ふぇーーーーーーーー」
響「ふぁーーーーーーー」
二人はボー然と見ていた
クリス「これで終わりだ!!スぺリオン光線!!」
十字にして光線が放たれて
マリア「エレクトリックシュート!!」
電気の球を作り そのまま蹴りを入れたのであった
アルカノイズたちは粉砕される
マリア「ふぅーーーーーー」
クリス「やったぜ!!」
そういって2人は勝利を飾るのであった
二人「・・・・・・・・・・・・・・」
フィスと響は見ているだけであった
俺たちは戻り 部屋へ帰ると
クリス「・・・・・・・・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・・」
目に光がない クリスが俺の前にいたのであった
クリス「なぁ健介」
健介「はい・・・・・・・・・」
クリス「今からあたしが言うことに答えてもらうぜ?」
健介「あぁ・・・・・・・・・・・」
クリス「お前 あいつらを抱いたな?あいつらだけじゃない マリアや先輩とも」
健介「あぁ・・・・・そうだな・・・・・・」
クリス「そうか・・・・ならあたしもいいだろ?」
健介「え?」
するとクリスは俺にキスをしてきたのだ しかもディープキスだ
クリス「あたしも好きだってことだ・・・・だから・・・・・」
そういって耳元で
クリス「あたしをあんたのモノにしてくれ」
次回 新たな力 ジードとオーブ・・・・・
だが敵も新たな巨大なロボットを使ってきたのだ
ティミ「調!!こうなったらおいらの第二段階になる時がきた!!」
調「え!?」
次回「ティミの新たな力 巨大ロボ発進!!」