戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 ティミの第二シフトで巨大ロボットをを呼び出して 倒した健介たち

アーサはバリゾーグに出動命令を下すのであった


バリゾーグ襲来

SONG基地 司令室

 

弦十郎「・・・・・・・・・・・・」

 

弦十郎たちは敵の基地の場所を探しているが なかなか見つからないのだ

 

健介「やはり何かで隠しているのか・・・・・・・」

 

奏「その可能性が高いだろうよ」

 

翼「えぇ・・・・・・」

 

マリア「でも相手が来るまで待たないといけないのがね」

 

セレナ「そうですね・・・・・・・・」

 

クリス「敵のことを考えると厄介な相手だぜ?」

 

響「だよね・・・・・・・」

っと考えるのであった

 

すると警報が鳴りだした

 

未来「もしかして・・・・・・」

 

調「敵が来たみたいだね」

 

切歌「行きましょう!!」

そういって健介たちはライオトレインにのって出動をした

 

街中では

 

バリゾーグ「来たようだな」

 

健介たちはライオトレインから降りる

 

クリス「あいつ一人か?」

 

バリゾーグ「私は ガーディアン幹部 バリゾーグ・・・・・お前たちを倒すためにやってきた」

 

セレナ「幹部!!」

 

奏「部下たちがやられてきたから 幹部自ら出動ってか!!」

 

健介「皆気を付けろ?幹部ってことはどれくらいの力があるか」

 

マリア「えぇ!!」

マリアは仮面ライダージード クリスは仮面ライダーオーブ 調は仮面ライダーオーベル 健介はフィスになった

 

翼たちもギアを装着をして アームドギアをかまえる

 

バリゾーグ「かかってこい」

バリゾーグは愛用の剣で構える

 

オーベルはアバレイザーを ジードはジードクローを オーブはオーブスラッガーランスを構えている

 

フィス「いくぞ!!」

フィスはライオトレインモードになって ライオビームを放った

 

バリゾーグ「ふん!!」

だがバリゾーグはライオビームを剣ではじいた

 

切歌「はああああああああ!!」

 

翼「であ!!」

切歌と翼の鎌と剣が同時に降られる

 

バリゾーグ「甘い」

バリゾーグは剣でそれをはじいて蹴りを入れる

 

二人「ぐ!!」

 

セレナ「はああああああああ!!」

たくさんの短剣が襲い掛かる

 

奏「どりゃあああああああ!!」

さらに分身をした奏の槍が放たれる

 

バリゾーグ「・・・・・・・・・・・」

だがバリゾーグはそれをすべて剣ではじいたのだ

 

クリス「どりゃあああああああ!!」

クリスはオーブスラッガーランスを三回レバーを引いてタッチをした

 

クリス「トライデントスラッシュ!!」

そういって攻撃をするが 

 

バリゾーグ「ふん」

バリゾーグは片手でオーブスラッガーランスを受け止めたのだ

 

クリス「ぐ!!」

 

マリア「はああああああああ!!」

マリアは後ろから レオと二号の力を借りた ソリッドパワーになって パンチを繰り出す

 

バリゾーグ「ぐ・・・・・・・」

 

オーベル「えい!!」

オーベルのアバレイザーがバリゾーグのボディを切り裂く

 

フィス「であ!!」

フィスの飛び蹴りが命中をする

 

バリゾーグ「ならば・・・・・・ソウルブレード!!」

そういって力をためた斬撃刃がフィスたちに命中をしたのだ

 

全員「ぐああああああああああ!!」

フィスたちはダメージを受けてしまう

 

響「なんて力なんですか・・・・・・」

 

未来「これが幹部の力・・・・・・・」

 

バリゾーグ「ふん・・・・・」

 

フィス「であ!!」

接近をして ライオバズーカを放つ

 

バリゾーグ「ぐ・・・・・・・・・・」

 

フィスは立ちあがり 攻撃をする

 

バリゾーグ「あれだけ受けても立ちあがるというのか?」

 

フィス「俺はこれ以上の戦いをしてきた・・・・ガーデム ネオバンビルなど・・・・そんな攻撃で倒れてるわけにはいかないんでね!!」

そういって ライオンソードをライオバズーカにセットをし 砲身が伸びる

 

フィルスをセットをして必殺アイコンを押した

 

フィルス「必殺!!ライオトレイン砲!!」

 

フィス「は!!」

エネルギー状のライオトレインが放たれる

 

バリゾーグ「ぐ!!」

バリゾーグはそれを剣で受け止める

 

フィス「はああああああああ!!」

 

バリゾーグ「ちぃ!!」

バリゾーグは剣でライオトレイン砲をはじくと 上空から剣をふるってくる ライオソードを受け止めた

 

フィス「ちぃ」

 

バリゾーグ「確かに剣の腕は立つ・・・だが私には勝てない!!」

そういってフィスを切るのであった

 

フィス「ぐああああああああああ!!」

フィスはそのまま吹き飛ばされる

 

切歌「健介!!」

 

調「はああああああああ!!」

 

クリス「野郎!!」

 

マリア「はああああああああ!!」

 

三人は攻撃をしようとしたが

 

バリゾーグ「ふん!!」

バリゾーグは一瞬にて彼女たちを切ったのだ

 

三人「が・・・・・・・・・」

三人はダメージで変身が解けてしまう

 

翼「このままでは・・・・・・・・・・」

 

響「マリアさん!!クリスちゃん!!調ちゃん!!」

 

バリゾーグ「これで終わりだ」

 

フィス「ラビットキック!!」

バリゾーグにキックが命中したのだ

 

ラビットモードになって連続した蹴りをバリゾーグに噛ましたのだ

 

バリゾーグ「まだ立ちあがれたのか」

 

フィス「悪いが・・・・・これ以上彼女たちに手を出すと俺が許せないのでね」

そういってフィルスを構える

 

フィルス「ライトニングドラグユニコーンモード!!」

 

フィス「チェンジ!!」

 

フィルス「雷轟電光!!ライトニングドラグユニコーンモード!!」

そういって姿が変わるのであった

 

バリゾーグ「ふん!!」

バリゾーグは剣で攻撃をする

 

フィルス「ドラゴンシールド!!」

フィスはドラゴンシールドでバリゾーグの武器をふさぐと そのままドラゴンソードの抜いてバリゾーグのボディを切ったのだ

 

バリゾーグ「ぐ!!」

さらに連続して攻撃をしていく

 

バリゾーグ「おのれ・・・・・・・・・」

バリゾーグは先ほど放った ソウルブレードを放った

 

フィス「!!」

フィスは爆発をした

 

全員「!!」

 

バリゾーグ「なに」

そうそこにあったのはドラゴンシールドが置いてあったのだ

 

フィルス「必殺!!ライトニングサンダー!!」

 

フィス「でい!!」

上空から雷エネルギーが放たれる

 

バリゾーグ「ぐああああああああああ!!」

バリゾーグの体のあっちこっちから火花が散らす

 

フィス「これでとどめだ!!」

フィスのドラゴンウイングが開いて 必殺技の態勢をとっていたのだ

 

フィルス「必殺!!ライトニングメテオストライク!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスは上空から蹴りを噛ましたのだ

 

バリゾーグ「うおおおおおおおおおお!!」

バリゾーグは剣でフィスのメテオストライクをガードをしようとしたが

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスは回転をして勢いを増したのだ!!

 

バリゾーグ「ぐ・・・・ぐぐぐぐぐ・・・・・」

だがバリゾーグの剣はヒビがはいり 粉砕され そしてフィスのメテオストライクが命中をし

 

バリゾーグ「・・・み・・・見事だ・・・・か・・・仮面ライダー・・・・・」

そういって立ちあがり

 

バリゾーグ「申し訳・・・・ありません・・・・アーサナイトさま・・・・・」

そういって立ちながら機能停止をしたのであった

 

フィス「バリゾーグ・・・・・・俺はその名前を忘れない・・・・・・・」

そういって立つのであった

 

一方で

 

アーサ「そうバリゾーグが・・・・・・・・」

 

ダマラス「アーサさま お願いがあります どうか私に出動命令をください」

 

アーサ「わかったわダマラス」

 

ダマラス「必ず 仮面ライダーをたおしてごらんに入れます」




次回 バリゾーグを倒し 残りはダマラスとアーサナイトだけである

そこにダマラスが現れる

次回「ダマラス襲撃!!」
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