ついにボスである アーサナイトが動くのであった
健介に決闘の場所を言うが大雪だというのにと思う健介であった
フィスとなった健介は大雪中 ドラゴンジェッターの上に乗っている
そして到着をした
アーサナイト「待っていたぞ・・・・仮面ライダー」
フィス「なぁこんな大雪の中で戦うのか?」
アーサナイト「騎士に二言はない・・・さぁ構えなさい!!」
そういってアーサナイトは剣を構えている
フィス「やるしかないか・・・・・・」
そういって剣を構えた
一方でSONGでは
キャロル「くそ!!あいつめ!!」
弦十郎「キャロル君!!」
キャロル「あの野郎・・・・・俺たちに黙って アーサナイトと戦いに行きやがったんだ!!」
そこの奏者たちが現れた
調「健介が!!」
キャロル「遅かったな・・・・あいつはいきやがった・・・くそ!!」
翼「場所はどこなんですか!!」
あおい「それが反応がないんです」
全員「え・・・・・・・・・」
切歌「そんなことはないですよね?」
朔良「残念ながら・・・・・・」
マリア「そ・・・そんな・・・・・・」
未来「まだです!!行ってみましょう!!その場所へ!!エルフナインちゃん!!」
エルフナイン「今やってます!!」
そういってキャロルは急いでパソコンを打っている
一方で
フィス「であ!!」
アーサ「は!!」
二つの剣が激突をする 一つはフィスのライオンソード もう一つはアーサナイトの剣が火花を散らしてぶつかっている 大雪の中で
フィス「く!!」
フィスは転がりながらも 右腰のフィスガンをぬいて 弾を放った
アーサ「あまい!!」
そういってアーサは剣で弾をはじいたのだ
アーサ「であ!!」
さらに剣にエネルギーがたまり それを放った
フィス「どあ!!」
フィスはその攻撃をくらい フィスのボディに火花が散る
フィス「ぐ!!」
フィスは下がりながら イーグルモードになって
フィス「であ!!」
イーグルライフルガトリングモードにして弾を放った
アーサ「であああああああああああ!!」
フィスはフィスガンを連結させて イーグルキャノンにした
フィルス「必殺!!イーグルバスター!!」
フィス「は!!」
そういって鳥型のエネルギーが飛ぶが
アーサ「はああああ・・・エクススラッシャー!!」
そういって剣にエネルギーが纏い それを切り裂いた
フィス「なら!!チェンジ」
フィルス「ビートルモード!!ビートルアックス!!」
フィス「であ!!」
アーサ「ぐ!!」
フィルス「必殺!!ビートルブレイク!!」
フィス「であ!!」
カブトムシ型のエネルギーを飛ばす
アーサ「ぐ!!」
アーサは後ろへ下がる
フィルス「シャークモード!!」
フィス「はああああ!!」
シャークブレードで切り付けていく
アーサ「ぐ!!」
フィス「フィルス!!」
そういって アイスのアイコンを押す
フィルス「アイス!!」
すると冷気がまとっていく
フィス「せい!!」
アイスブレードになったシャークブレードで切り付けていく
アーサ「凍っていく・・・・ちぃ!!」
そういってアーサは一部をパージした すると鎧が再生をしたのだ
フィス「であああああああああああ!!」
フィルス「ラビットモード!!」
ラビットアローで切り付けていく
アーサ「であ!!」
フィス「ぐあ!!」
攻撃を受けて 後ろへ下がった瞬間 ラビットアローを放ったのだ
アーサ「ぐ!!」
フィス「チェンジ!!」
フィルス「オクトパスモード!!」
そういって姿が変わり オクトパスランチャーを放った
アーサ「ぐああああああああああ!!」
フィス「チェンジ!!」
フィルス「スコーピオンモード」
フィス「は!!」
スコーピオンランサーで攻撃をする
アーサ「であ!!」
フィス「が!!」
さらに下がりながら フィスは
フィス「チェンジ」
フィルス「ライノスモード!!」
フィス「であああああああああああ!!」
ライノスドリルで攻撃をし
アーサ「が!!」
フィス「チェンジ!!」
フィルス「エレファントモード」
フィス「エレファントノーズ!!」
そういって足を絡ませる
アーサ「ぐあ!!」
アーサを転ばせて アーサは剣で攻撃をしようとしたが
フィス「チェンジ」
フィルス「クラブモード」
クラブシールドでガードをする
フィス「バブル光線!!」
そういって口部から泡がたくさん 放射されて 爆発をした
アーサ「がああああああああ!!」
フィルス「ウルフモード!!」
フィス「ウルフカッター!!」
そういって回し蹴りでカッターが飛び アーサを切り刻む
フィス「チェンジ」
フィルス「クロコダイルモード!!」
アーサ「おのれ!!」
そういってアーサは切りかかるが クロコダイルヘッドで剣を受け止めたのだ
アーサ「ぐ!!」
フィス「ええええええい!!」
さらに蹴り飛ばしたのだ
アーサ「ぐ!!」
フィス「はぁ・・・・はぁ・・・・・」
フィルス「バディ!!これ以上は危険だ 君の体力だって」
フィス「わかっている・・・・だがここで終わるわけにはいかない!!」
そういってさらにチェンジをする
フィルス「シャイニングモード!!」
光の翼が生えた シャイニングモードになったのだ
フィス「であああああああああああ!!」
シャイニングセイバーで攻撃していく
アーサ「はああああ!!」
ふたつの剣がまた激突をうするが
フィス「ぐ・・・・・・・」
先ほどと違い フィスが押されている
アーサ「であああああああああああ!!」
フィス「ぐああああああああああ!!」
フィスは飛ばされながらも 左手の装甲が展開されて シャイニングアローを放った
アーサ「ぐああああああああああ!!」
フィス「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・」
アーサ「ぐ・・・・・・・・・・」
二人は先ほどの戦いからずっと戦っていた・・・・・だからこそ体力などが限界に来ていたのだ
フィルス「バディ・・・・これ以上は」
フィス「・・・・・・・・・・・・・・・なら」
そういってフィルスをだして モードチェンジをする
フィス「戒斗 クロト・・・・・お前たちの力 借りるぜ!!」
そういってイリュージョンをして
フィルス「バロン!!(ゲンム!!)」
そういって姿がベルト以外 バロン ゲンムになった
だが二人のフィスの様子がおかしい
フィスズ「「やっぱり・・・・限界か・・・・・・」」
そう自身のダメージと今までのチェンジの影響であろう フィスズは膝をついている
アーサも同じだ フィスのモードチェンジこうげきをうけてきたのだ
そしてお互いにたち これで決めるという顔になった
フィスズ「「必殺!!バロン(ゲンム)メテオストライク!!」」
アーサ「我が剣・・・・・エクスカリバー!!」
そういってエネルギーの剣が放たれて 二人のフィスズたちに当たるが
フィスズ「うおおおおおおおおおお!!」
フィスズたちはメテオストライクで回転を加えた きりもみキックでそれを粉砕をし
アーサナイトに命中をしたのであった
アーサ「ぐ・・・・・・・・・・・・」
フィスズは一つになり フィスになる 姿はライオンモードに戻っている
フィス「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・ぐ」
もうフィスに立っている力は残っていなかった・・・・今の技が最後の技となった・・・・・
アーサ「ま・・・まだ・・・・だ・・・・・」
そういってアーサナイトは立ちあがっている
フィルス「なんて 底力なんだ いったい何が彼女を動かしているのか!!」
フィス「まずい・・・・もう全身に力がはいってこない・・・・・」
そういってフィスは言う
「残念ながら 貴様は終わりだ」
すると何かが飛んできて それがアーサナイトに当たったのだ
フィス「!!」
フィスは見ると なぞのベルトを装備をした 戦士が立っていたのだ
アーサ「貴様・・・・・・・・・・」
「アーサナイト お前は終わりだ」
そういってベルトにセットをしているのをかまう
「デストロイクラッシュ」
「はああああ・・・」
黒いオーラ―が足に纏っていき 蹴り飛ばした
アーサ「ぐああああああああああ!!」
それをくらった アーサナイトは爆散をしたのだ
フィス「ぐ・・・・・・・・・・・・・」
「仮面ライダー いずれまた会おう」
フィス「まて・・・・貴様は」
「死神とでも言っておこう」
そういって姿を消したのだ
フィス「しに・・・・がみ・・・・・・」
そういって俺の意識はブラックアウトをした
調「いた!!健介!!」
全員が駆けつけるが フィスは動かない
フィス「・・・・・・・・・・・・・・・・」
マリア「うそでしょ・・・・・・・・」
セレナ「フィルスさん!!」
フィルス「すまない・・・・・すこしエネルギーを使いすぎたようだ・・・・バディは気絶をしているだけだ・・・・・・・・」
翼「話しはライオトレインを」
フィルス「そうだな 中で話すとしよう」
そういってライオトレインに乗り 撤退をするのであった
奏「なぞの敵?」
フィルス「あぁ・・・・そいつは突然現れて アーサナイトを倒したのだ・・・・・」
響「新たな敵なんですね?」
フィルス「まだ断言はできないが・・・・いずれ会おうと奴は言っていたのだ」
未来「いずれ会おうですか・・・・・・・・」
フィルス「うむ・・・・・・・・(だが問題はバディだ・・・・今は言わないでおくが・・・・・今のバディはとてもつもなくやばい状況だ・・・・・・)
そういってフィルスはこっそりメイドである彼女たちを呼ぶことにしたのであった
次回 基地へ戻るが健介は急いで運ばれる
「いつ目覚めるかわからない戦い」
あとこれの次回になりますが コラボさせてすることになりました
お相手は翔斬さんです
では次回もお楽しみに