戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 フィスはバーストモードを起動させて サードを追い込むが・・・・バーストモードの反動が大きく 健介は倒れてしまうのであった


健介 目覚める

病室

 

健介「うう・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ!!」

 

健介「フィルスか・・・・・そうだ 俺はバーストモードをつかって・・・いててて・・・・・・」

そういって俺は起き上がろうとしたが 体中が痛む・・・・・

 

フィルス「無理をしてはいけない・・・・君はあの体でバーストモードを使ったんだ・・・・・」

 

健介「やはりそうか・・・・・・」

そういって俺は今までのことを確認をする

 

健介「そうかギアの修理が・・・・・・」

 

フィルス「あぁ今 キャロルやエルフナインたちが頑張っているが・・・・やはり時間がかかるそうだ・・・・・」

 

健介「そうか・・・・・フィルス・・・・」

 

フィルス「・・・・まさかバディ・・・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・・行こう」

 

フィルス「・・・・わかった・・・・」

そういって俺はフィルスを持ち 手紙と・・・・・SONGバッチを置いていった

 

病室へ向かっているのは 調と切歌であった

 

切歌「そろそろ 健介が起きてもいいデース」

 

調「そうだね・・・・・健介起きているといいけど」

そういって扉が開いたが・・・・・

 

切歌「いない・・・いないデース!!」

 

調「どこ・・・・切ちゃん!!」

 

切歌「どうしたの・・・・ってこれ!!」

そう今 私たちが見ているのは 健介がつけているSONGのバッチだった

 

調「どうしてこれが・・・・・・・・」

 

切歌「なんですかこれ・・・・・・」

そういって私はそれを見た・・・・・・・それには

 

「これを読んでいるってことは 俺はこの病室から出たってことだね・・・・・俺は奴らの基地をぶちのめしてくる・・・・・おそらく俺にとって最後の戦いだろう・・・・・だからこそ俺は死ぬ覚悟で戦いに行くことにした・・・・・・・すまない・・・皆・・・・何も言わないで出ていった俺を・・・・・だがそれは君達のことを愛しているからこそ・・・巻き込みたくない・・・・そのデータには祥平たちを元の世界へ戻すためのデータが入っている・・・・・・おそらく使えるのは一度のみだ・・・・彼らを元の世界へ戻してほしい・・・・・頼んだよ 相田 健介」

っと書かれているのであった

 

調「健介!!」

 

切歌「どこに行くデース!!」

私は調を止めるが

 

調「離して!!健介が!!健介を!!」

 

切歌「でもどこにいるのかわからないデース!!」

 

調「そうだけど・・・でも!!」

調から涙を流している・・・・・・

 

調「健介が・・・健介が・・・・・・・」

 

そこにマリアたちも駆けつける

 

マリア「健介がいない!!」

 

一方で健介は

 

健介「・・・・・・・あれだな?」

 

フィルス「あぁ・・・・やつらのアジトになる・・・・おそらく奴はまだ傷が癒えてないはずだ・・・・・・」

 

健介「なら・・・・今がチャンスってことだな?」

 

フィルス「・・・・バディ 本当によかったのか?」

 

健介「・・・・・まぁ・・・・あの子たちのそばに入れないのが残念だけど・・・・・・」

そういってフィルスを構える

 

健介「それで守れるなら・・・・俺は戦う!!」

 

フィルス「ライオンモード!!」

仮面ライダーフィスになった

 

一方で基地では

 

あおい「仮面ライダーフィスのエネルギーを確認!!」

 

弦十郎「あのバカ!!キャロル君!!」

 

キャロル「すでに終わっているぜ!!」

 

弦十郎「全員 出動だ!!」

 

全員「了解!!」

そういって全員が出動をした 祥平たちも一緒だ

 

祥平「健介さん・・・・死なないでください!!」

そういって祥平たちは急ぐのであった

 

一方で

 

フィルス「イーグルモード!!」

 

フィス「は!!」

イーグルライフルガトリングモードで基地の中を破壊していく

 

フィス「あれは・・・・・ロボットか・・・・・」

そういってフィスは蹴りで頭部を蹴り飛ばす

 

フィルス「必殺!!イーグルフルブラスト!!」

 

フィス「は!!」

たくさんの鳥型のエネルギーが飛ぶ ロボットたちは破壊されていく

 

フィス「いくぞ!!」

そういって姿を変える

 

フィルス「ビートルモード!!」

 

フィス「はあああああああああああ!!ビートルホーン!!」

角が伸びてロボットを貫いたのであった

 

フィス「ふん!!」

 

フィス「くらええええええ!!」

ビートルアックスを投げて ロボットに刺さり そのままダッシュをしてビートルアックスをつかんでそのまま切り裂いたのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

そしてフィスはダッシュをして 奥へと近づいていく

 

そしてドアを破壊した

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

 

サード「おのれ・・仮面ライダー・・・・・・」

 

フィスは声をした方向を見る・・・そこにはダメージを受けて 修復をしている サードがいたのだ

 

フィス「サード・・・やはり貴様は機械生命体だったか・・・・・」

 

サード「そのとおりだ・・・・だがどうしてこの基地がわかったのだ・・・・・」

 

フィス「あの時の戦いの時 俺は暴走をしたふりをしてお前にダメージを与えながら発信機を付けておいたのさ」

 

サード「おのれ・・・・・・・・・」

すると機械が出てきたのだ

 

フィス「なーるほど・・・お前は動けないからロボットを出すってことか」

 

フィルス「シャークモード!!」

 

フィス「チェンジ」

そういって姿が変わる

 

フィス「参る!!」

 

一方 調たちも基地へ入っていく

 

エグゼイド「これは・・・・・・・・・」

 

仮面ライダーオーブ「どうやら彼が暴れていったようね」

 

クリス「みたいだな・・・・・・・」

そういいながら走る

 

すると爆発が起こる

 

フィス「どあ!!」

 

フィスが吹き飛ばされてきたのだ

 

翼「健介さん!!」

 

フィス「皆 どうしてここが・・・・・・・」

 

フィルス「すまない バディ あの時仮面ライダーに変身をしたときエネルギーを出してしまったんだ」

 

フィス「全くおせっかいな相棒だこと」

 

調「健介・・・・どうして一人で戦おうなんてしたの・・・・・・・」

 

フィス「君たちを巻き込みたくないからだ・・・・・・君たちを傷つけたくなかったからだ・・・・・・・・」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ」

 

響「でも・・・・それでも!!私たちは一緒に戦います!!」

 

翼「その通り・・・・・・・」

 

クリス「あたしはあんたに助けてもらった・・・今度はあたしが助ける!!」

 

マリア「そうよ!!」

 

セレナ「健介さん!!」

 

 

サード「おのれ!!仮面ライダー!!」

サードが巨大な体で登場をする

 

切歌「でかいデース!!」

 

調「でも負けない!!」

 

するとフィルスが光る

 

フィルス「バディ!!」

 

フィス「あぁ!!やるぞ!!」

 

フィルス「シンフォギア エクスドライブモード!!」

 

フィス「チェンジ!!」

 

エグゼイド「ハイパー大変身!!」

 

仮面ライダーオーブ「オーブトリニティー!!」

 

サード「こい仮面ライダー!!」

 

フィス「いくぞ!!サード!!」




次回 最終形態になったフィスたちはサードとの最後の戦いをする!!

次回「さらば仮面ライダーフィス」
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