戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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これは番外編となります ここでは戦闘はたぶんないですw


番外編
健介 マネージャーをやる


緒川「ごほごほ」

忍者こと緒川 慎次・・・・彼は翼や奏のマネージャーとして活動をしているが・・・・

 

エージェントの仕事をしながらもため 風邪をひいてしまったのだ

 

健介「38.6・・・・これは完全に風邪ですよ?」

 

緒川「で・・・・ですが・・・今日は翼さん達の仕事が・・・・・ごほごほ」

 

健介「なら俺がやりましょうか?」

 

緒川「え?」

 

健介「だいたいならわかりますし 教えてくださればやりますよ」

 

緒川「・・・・・そうですね・・・・・では」

そういって緒川は布団の中から今日の仕事の内容を聞いた

 

緒川「今日は曲のレコーディングをし さらに次はバラエティーなどに出るようになっておりまして・・・・・」

そういって丁寧に説明をした

 

健介「了解です」

そういって健介は緒川が来てる スーツをきて 彼女たちが来るのを待っていた

 

翼「おはようござ・・・・って!!」

 

奏「どうし・・・た・・・・・・」

 

健介「おはよう 翼ちゃん 奏ちゃん」

 

二人「健介(さん)!?」

二人はどうして健介が緒川みたいな恰好をしているのか・・・・・

 

翼「あ・・あの!!」

 

健介「なんだい?」

 

翼「どうして健介さんが?」

 

健介「あーそれが緒川さん風邪をひいてね それで風邪が治るまで俺が君達のマネージャーというわけさw」

そういって二人を乗せて 車を動かす健介であった

 

健介「二人の仕事のことはきいてるから大丈夫だよ?」

 

奏「それはいいけどさ・・・・・」

 

翼「まって・・・てことは健介さんが・・・・・」

っと翼はブツブツ何かを言っているのだ

 

奏(大丈夫かな?)

っと奏は思うのであった

 

そしてレコーディングでは

 

二人は歌に集中をするのであった

 

健介(いい曲だな・・・・・・・・)

っと健介が休憩をしていると

 

「健介!?」

 

健介「?」

健介が見ると マリアとセレナがいたのだ

 

健介「オッス」

 

セレナ「健介さんどうしてここに?」

 

健介は指をさすと

 

マリア「翼たちのマネージャー?」

 

健介「そういうこと」

 

翼「ん?」

翼が休憩をしていると マリアたちと話している健介をみる

 

翼「むーーーーーーーーー」

翼は頬を膨らませる

 

奏「翼ーーーーってどうした?」

 

頬を膨らませている 翼を見て

 

奏「あーーーそういうことかいw」

そういって奏も見ているが

 

奏(まぁあたしもそうだけどねwまぁあっちの方が付き合いが長いからなw)

そして曲のレコーディングが終わると健介は話をしているので二人は先に車で待機をしている

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・」

 

奏「翼 翼」

 

翼「・・・・・・・・・・なに」

不機嫌に答えている

 

奏「健介のことだろ?」

 

翼「・・・・・そうね・・・嫉妬をしているのは間違いないわ・・・・・」

そして健介が戻り 車は移動をする

 

次の局で今日の仕事は終わりのため 健介はフィルスをかまっていた

 

フィルス「バディ あれがテレビってやつか?」

ロボモードになって翼たちが写っているのを見る 健介とフィルス

 

健介「あぁ・・・・こんなところでテレビ撮影は行っているんだな?」

っとあたりをみる二人

 

「あら?ツヴァイウイングのマネージャーは今日は違うわね」

 

健介「始めまして 自分は相田 健介といいます」

 

「相田・・・ってもしかして 健介君!?」

 

健介「え?」

 

「私だよ!!小学校の時のクラスメイトの桜 愛子だよ!!」

 

健介「え!?愛子ちゃん!?」

 

愛子「久しぶりだねーーーー健介君が転校をしていったきりだよ!!」

 

健介「でも おれってよくわかったねw」

 

愛子「だって社長をしているから 健介君の名前を見たときびっくりをしたよw」

 

そういって笑っている

 

健介「もしかして」

 

愛子「うん 私女優をやってるの それで今日はツヴァイウイングと共演ってわけ」

 

健介「そうか・・・・・元気そうでよかったよw」

 

愛子「そうだ!!せっかく再会をしたからさ 連絡を交換しようよ」

 

健介「そうだな」

そういってフィルスをもって LINEの交換をした

 

愛子「それじゃあ!!」

 

「桜 愛子さんはいりまーす!!」

 

愛子「よろしくお願いします!!」

そういって撮影が始まったが 翼の目が少し怖かったような気がした

 

撮影が終わり

 

愛子「健介君 この後空いている?」

 

健介「この後かい?」

 

愛子「うん 食事でもどうかなって」

 

すると

 

翼「すみませんが これから彼は用事がありますのででは」

そういって翼は健介を引っ張っていった

 

愛子「あ・・・・・・・・」

 

奏「ちょ!!」

奏も追いかけるのであった

 

そして車に乗せて 家に送る

 

そして翼と二人きりになり部屋に入る

 

健介「わぉ・・・・・・・・・」

健介はフィルスとカミを出して 部屋を片付ける

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「翼ちゃん?」

 

翼「私は・・・どうせマリアみたいに胸は大きくありませんし・・・・・セレナみたいにかわいくもありません・・・でも・・・・・・」

 

健介「翼ちゃん・・・・・・・・」

 

翼「せめて・・・・・・マネージャーをしているときは・・・・わ・・・私だけを・・・・見てください・・・・・・」

そういって涙を流していた

 

健介「翼ちゃん・・・・・・・・・」

 

翼「うう・・・・・ぐす・・・・・・・」

翼を健介は抱きしめた・・・・・・・

 

健介「ごめん・・・・・・・」

 

翼「うう・・・・うううううううううううう」

翼は健介に抱きしめる・・・・・・

 

次の日

 

翼「ごめんなさい・・・・・・・・」

 

現在 健介は朝食を準備をしていた

 

健介「気にしないでw」

そういって準備を終えて

 

健介「食べようか?」

 

二人「いただきます」そういって2人は食べるのであった

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・」

すると健介は立ちあがって・・・・・・・

 

健介「ごめん・・・・少し仮眠をとるねw」

そういってソファーに眠る

 

翼「え?」

 

フィルス「バディはずっと考えていたんだよ・・・・・・君が泣いた後から」

 

翼「・・・・・・・健介さん・・・私・・・・私は・・・・・」

 

健介「大丈夫だよ・・・・・・・少し慣れてないことをしたからねw」

そういって翼においでおいでをした

 

翼「?」

翼がその場所へ行く すると健介は翼にキスをしたのであった

 

翼「!!!!!」

 

健介「へっへっへーーー」

 

翼「・・・・・・・・」

 

健介「あれ?」

 

翼「・・・・・・・・・・」

 

健介「翼ちゃん?」

すると翼はそのままうしろへ倒れたのであった

 

健介「どあああああああああああ!!翼ちゃんーーーーーーー」

っと今日は休みにしておいて良かったと思ったのであった




というわけでこうやって番外編を乗せていくので
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