戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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というわけで昨日だけど忘れていたので 書きますw


未来の誕生日

11月7日は小日向(相田)未来の誕生日である

 

健介は妹の誕生日プレゼントを買うために買い物をしていたのだ

 

健介「今頃基地では 準備をしてもらっている・・・・・未来にはさすがに響ちゃんだといけないから 切歌ちゃんと調ちゃんに頼んでおいてよかったw」

 

フィルス「だな・・・・・・・」

 

一方で基地では

 

弦十郎「ここをだな」

っと設置をしていた

 

響「クリスちゃん ここでいいかな?」

 

クリス「あぁ 健介がそこでいいって言っていたな」

 

マリア「ここだわ」

 

セレナ「よいしょ」

 

奏「翼 一緒に運ぶぜ?」

 

翼「わかった」

そういって運んで行くのであった

 

一方で

 

健介「あった!!・・・・まだ残っていたな・・・・・」

そういって健介はあるものを買った

 

一方で基地入り口では

 

未来「どうして 私目を隠されているの?」

 

切歌「まぁまぁ」

 

調「そのままそのまま」

 

未来「?」

そういって三人は歩いていった

 

そして基地入り口につくと 未来は目隠しを外した

 

未来「基地の入り口?」

 

二人「さぁはいって」

 

未来「わかった・・・・・・」

未来は歩いて ドアが開くと

 

クラッカーが鳴った

 

「「「未来!!誕生日おめでとう!!」」」

 

未来「あ・・・・そうか 私 誕生日だったんだ・・・・・・・」

 

響「未来!!おめでとうーーーーーー!!」

 

未来「ありがとう 響・・・あれ・・・兄さんは?」

 

健介「はぁ・・・・はぁ・・・・・ご・・・ごめん」

 

未来「兄さん!!」

 

健介「はい」

そういって渡したのは

 

未来「!!」

未来は泣きだした・・・・・・そのプレゼントは

 

翼「これは?」

 

健介「昔 俺が別れる際に未来に約束をしていたもの・・・・・・プレスレットだ」

 

未来は泣いている

 

健介「未来・・・・・誕生日おめでとう」

 

未来side

 

私はプレゼントはいらなかった・・・・・・そういってほしかった・・・・唯一の家族・・・・兄さんからの言葉だけでよかった・・・・・

 

兄さんと別れて もう十数年たった・・・・私は兄さんのことを一度たりとも忘れたことはなかった・・・・・・・

 

響と出会ってからも・・・・・私はずっと兄さんのことが気になっていた・・・・・今どこで・・・何をしているのか・・・・・・もわからない・・・・・・

 

でもあの時・・・・ガーデムの戦闘員たちに襲われていたところに

 

フィス「どりゃああああああ!!」

そう仮面ライダーがバイクで戦闘員たちを吹き飛ばして 私の頭を撫でてくれた・・・・・

 

私はすぐに兄さんだとわかった・・・・・そして変身を解除をして・・・・・

 

 

未来「兄さん!!」

抱き付いたのを覚えている・・・・・・

 

戻る

 

未来「ありがとう・・・・ありがとう兄さん」

 

健介「悪かったな・・・・今まで連絡しないで・・・・お前の住んでいる場所を忘れてしまってな・・・・・だが・・・・」

頭を撫でて

 

健介「本当に・・・・・・・大きくなったな・・・・・未来」

 

未来「うん!!」

こうして 小日向いや 相田 未来の誕生日は盛大に盛り上がったそうだ




いかかでしょうか 未来の誕生日は昨日でしたが 今日あげましたw

さて次回はどのような番外編があなたを待っているか・・・・・
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