戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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突然 調が部屋へ来た・・・だがいつもと様子が違っていたのだ



健介と調?

調?「うーんおいしいわ さすが健介君ね」

 

健介「はぁ・・・・・まさかあなたが調ちゃんの中にいたんですね 了子さんいいえフィーネ」

 

そう今 調の目は金色だったのだ 今いるのはかつてルナアタックをした女 櫻井 了子ことフィーネだったのだ

 

どうして彼を知っているのかというと 一度 フィーネとは戦ったことがあったがすぐにお互いに撤退をしたのであった

 

了子「あらーいいじゃないのw」

 

健介「いきなり 部屋へ入ってきたら キスをしてきたときはびっくりをしたですよ・・・・しかも調ちゃんの体で」

 

了子「あらー私だって乙女だもん」

 

健介(何を言っているんだ この人は)

 

了子「なにか言った?」

 

健介「いいえ?」

 

了子「そう?」

 

健介(するどいなー・・・・・)

 

了子「あ、おかわりね」

 

健介「あのーそれ一応調ちゃんの体ですから」

 

了子「大丈夫よ 私の操作で今 栄養は胸の方へ行っているからw」

 

健介「そ・・そうですかw」

そういって食べる調ちゃんこと了子さんであった

 

健介「突然 出てきてどうしたのですか?」

 

フィーネ「あぁ・・・・そうだった」

 

健介「いきなりフィーネモードにならないでください」

 

フィーネ「別にいいだろう・・・・・・なーにお前というやつを知りたかっただけだ」

 

健介「俺ですか・・・・・・・・」

 

フィーネ「そうだ・・・・・・こいつはお前のことを本当に心配をしている・・・・・だがお前はなぜか頼らないな・・・・・・どうしてだ?」

 

健介「・・・・・・・・・・・」

 

フィーネ「・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「そうですね・・・・・・確かに頼ってもいいかもしれません・・・ですが・・・・俺は大丈夫ですよw」

 

フィーネ「そうか・・・・・だがあの子たちを頼るのもいいと思うぞ」

 

健介「そうですねw・・・・・・・」

そういってフィーネは出ていった

 

フィルス「バディ」

 

健介「わかっている・・・・これは俺のわがままかもしれないな・・・・・」

 

フィルス「マリアとかは同い年だろ?」

 

健介「だとしてもだ・・・・・・はぁ・・・・・・」

健介はパソコンをかまっていた

 

フィルス「こ・・・・これは・・・・・・」

 

健介「フィスの最終形態さ・・・名も仮面ライダーフィス ライトニングドラグーンユニコーン・・・・・」

 

フィルス「ライトニングドラグーンユニコーン・・・・・・・」

 

健介「閃光如きの動き 必殺の二刀の剣で切り裂くのさ 今のドラゴンのバージョンアップ+ユニコーンの力が合体をした姿だ」

 

フィルス「これが最強のモードなんだな?」

 

健介「そういうこと、武器もドラゴンウイングブレーダー ユニコーンヘッドドリル 後はドラゴンモードと一緒だよ さらにユニコーンモードにはケンタウルス形態になることもできるようになるんだ」

 

フィルス「すごいな・・・・・・・」

 

健介「といってもこっちも時間がかかるんだよね・・・・・・」

そういってパソコンにデーターを入れていく健介であった

 

一方で

 

調「そう・・・・・・・・・」

 

フィーネ(おそらく 彼にも悩みはあるさ・・・・・・)

 

調「ありがとう 了子さん」

 

了子(気にしないで!!あの子は気になっていたからね)

 

調「健介・・・・・・・一人で悩まないで・・・・・私も一緒に解決させていかせて・・・・・」

 

切歌「調・・・・・・・・・・」

 

調「聞いていた?」

 

切歌「うん・・・・ごめん・・・・健介のことだね?」

 

調「うん・・・・・・・」

 

マリア「健介・・・・・・・・」

 

調「あ、マリア」

 

切歌「マリア」

 

マリア「・・・・なんでよ・・・・・」

 

二人は見るとマリアは泣いていた

 

マリア「どうして・・・・頼ってくれないの?六年間も住んでいた時からそうだったわ・・・・・」

 

二人「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

マリア「傷ついても・・・・・倒れかけても・・・・・あなたはいつも一人で・・・頑張って・・・・・守ってきた・・・・・・」

 

セレナ「姉さん・・・・・・・」

そこにセレナも来た

 

マリア「・・・・あのガーデム軍団の最終決戦の時だって・・・・一人で行って・・・・ボロボロになって・・・・・決着つけるために自分だけ・・・・・戦って・・・・・ううう・・・・・」

 

三人「・・・・・・・・・・・・・」

三人も同じ気持ちだった・・・・・・健介・・・・・・

 

まだあれはシンフォギア奏者になったばかりの時 健介についていって ガーデムと戦っていたが・・・・まだ慣れてなかった自分たちを健介は守ってくれた

 

だけどいつもボロボロだったのを覚えている・・・・・・・

 

フィス「大丈夫・・・・大丈夫」

っとずっと言っていた・・・・私たちは悔しかった・・・・・好きな人がボロボロになっているのは自分たちのせいだというのに健介は何も言わないで大丈夫っと・・・・

 

だからこそ私たちはギアになれるために訓練をしてきた・・・・・・ギアの出力をあげたりするようにして・・・・・・・

 

健介の足を引っ張らないようにするために・・・・・・

 

訓練をして戦ってきた・・・・でも健介には及ばない・・・・・それが悔しかった・・・・・・

 

その夜

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

健介は夜空を見ていた・・・・・・

 

健介「きれいな空だ・・・・・・・・

今日の天気はとても晴れていて・・・・星座など星がたくさん見えているのだ

 

翼「いいかな?」

翼がいたのだ

 

健介「どうぞ?」

そういって翼は座ったのだ

 

翼「きれいな空ですね」

 

健介「うん・・・・・・」

 

翼「・・・・・・・・・・・健介さん」

 

健介「なんだ・・・うぐ」

突然翼がキスをしてきたのだ

 

健介「翼ちゃん?」

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・」

翼の目は真剣だった・・・・・・・

 

健介「・・・・・・・・・・・・・」

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・」

そしてお互いにまたキスをしたのであった

 

健介「翼ちゃん・・・・・・・」

 

翼「健介さん・・・・・・・また消えたりしないでください・・・・・もう・・・・あの悲しみを・・・・あびたくないです・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

健介は答えられなかった・・・・・・一度行方不明になった・・・・・・だからこそ・・・・・

 

健介「・・・・・・・・・・」

ぎゅっと抱きしめるしかなかったのであった・・・・・

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