そして シュミレーション室にて戦いが始まっていたのであった
次の日
健介「ふぅ・・・・・・・」
健介はパソコンを構えっていた 今回は会社のPROJECTのこともあるので仕事を終わらせたのであった
そしてそれを
健介「転送っと」
したのであった すると
フィルス「バディ!!バディ!!電話だ!!」
健介「電話?誰からだ」
そういってフィルスの通話ボタンを押した
健介「もしもし」
「よう・・・・久しぶりだな・・・・・俺の婚約・・・・」
健介はすぐに切った
健介「・・・・・今の声・・・フィルス!!」
フィルス「あぁ・・・間違いない 彼女だろう」
健介「・・・・まじか」
フィルス「まじだろう・・・・・・」
一方で通話を切られた方は
「くそ!!あいつ 俺の電話を切りやがった!!」
「まぁまぁキャロル落ち着いて」
キャロル「うるさい!!エルフナイン!!すぐにいくぞ!!」
エルフナイン「え?」
キャロル「あいつのところだ!!」
そういってテレポートジェムを地面にセットをしたのだ
オートスコアラーたちは留守番させられたのであった
四人「・・・・・・・・・・・・・」
さて一方で潜水艦内部では
健介「できたー」
調「健介 それなに?」
健介「起動」
すると目が光り
「始めまして おいらはカミ よろしくね!!」
切歌「かわいいデース!!」
奏「なんだいこれは?」
健介「こいつは 小さくなったり 大きくなったりできる カミさ」
翼「カミですか・・・・・」
健介「そういわゆるサポート型って言えばいいかな?」
カミ「そう ご主人が出れないときとかはおいらがサポートをする感じだぜ!!」
マリア「あら?何か光ってないかしら?」
健介「!!」
みると魔方陣みたいなのが展開されている!!
健介「いかん!!全員退避!!」
「うおりゃーーーーーーーーー!!」
全員「(;゚Д゚)!!」
「健介ーーーーーーーー!!」
そういって健介に飛びついてきた 金色の髪をした少女・・・・そうキャロル・マールス・ディーンハイムだった!!
健介「キャロル・・・・・・」
エルフナイン「僕もいますよ お兄さん」
健介「おうエルちゃんおひさ」
マリア「ねぇ健介・・・・だれその子」
調「少し説明がほしいな・・・・・」
っと翼 マリア 切歌 調の目から光が消えているのであった
健介「わかった・・・こいつは」
キャロル「婚約者だ」
四人「あ?」
キャロル「ふん!!こんなおこちゃまたちに健介は任せてられねからな!!」
マリア「何よ!!あなたこそ 子供じゃないの!!」
キャロル「は!?こっちは数百年生きているんだよ!!お前らみたいな餓鬼と一緒にするな!!」
切歌「おばあさんでーす!!」
キャロル「誰がばばあじゃ!!」
調「あなた」
キャロル「んだと!!」
翼「いいから 健介から離れろ!!」
キャロル「嫌だね!!」
するとキャロルは琴が現れる
健介「!!」
キャロル「ふっふっふ・・・・・・」
するとキャロルは琴を弾くと ダウルダブラのプロテクターが発生をし さらにキャロルの体を成人女性の体にしたのであった
キャロル「ふっふっふ・・・・お前らよりも大きいわよ?」
翼「・・・・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・」
切歌「ま・・・まだまだ!!」
マリア「負けないわよ!!」
一方で
レイラ「はぁ・・・・・・・」
ファラ「あの人は勝手に・・・ってことは健介さんに会いに行ったのですね」
ガリィ「あいつか・・・・元気か?」
ミカ「ミカはあいたいぞーーーー」
っと叫んでいた
さて一方で基地内では
弦十郎「何事だ!!」
見ると
健介「いたたたたたたたたたた!!」
キャロル「離せーーーーー!!」
マリア「いやよ!!」
調「絶対に離さない!!」
キャロル対四人の乙女が健介を引っ張っていたのだ
切歌「そっちが離すデース!!」
キャロル「ふざけるな!!」
響「あははは・・・・・・・」
クリス「ったく・・・・・・・」
フィルス「バディ!!大変だ!!」
健介「俺も大変だ!!」
フィルス「奴らが現れた!!・・・・それと女性が襲われている・・・・すると画面が出てきた」
響「未来!!」
健介「!!」
健介「フィルス!!」
フィルス「仮面ライダーモードLADY!!」
そのままフィルスはベルトに装着をした
健介「変身!!」
健介の体が変わり 仮面ライダーフィス ライオンモードになった
五人「どあ!!」
五人はフィスの放った エネルギーに飛ばされる
フィス「あ、ごめん」
そういってフィスは外にいく
一方で
未来「はぁ・・・・はぁ・・・・・・」
小日向 未来は逃げていた
ガーデム戦闘員「ぎ!!ぎ!!」
ガーデムから
未来「あ!!」
未来は走っていたがこけてしまう
未来「あ・・・あああ・・・たすけて・・・・・・」
ガーデム戦闘員の一匹が爪を立てて 未来を刺そうとしたが
「どりゃあああああああああ!!」
バイクの体当たりでガーデム戦闘員を吹き飛ばした
未来「え・・・・・・・」
そうガーデムたちを吹き飛ばしたのは 仮面ライダーフィスだった
フィス「・・・・・・・・・・」
フィスは未来を見て・・・・
フィス「もう大丈夫だ」
そういって頭をなでる
未来「え・・・・・・」
そしてフィスはダッシュをしてライオソードを構える
未来「今の・・・・・・」
未来は先ほどフィスがしたことを 小さいときのことを思い出していた
回想
「いいかい 未来 何があっても・・・お前は兄ちゃんが守ってやる」
そういって頭をなでる
未来「うん!!お兄ちゃん!!」
終わり
未来「ま・・・まさか・・・・・・」
響「未来!!」
未来「響・・・・・・・・」
響「未来?」
フィス「であああああああああ!!」
ガーデム戦闘員「ぎいいいいいいい!!」
戦闘員たちはいつもの通り 吹き飛ばされたのであった
「ぐおおおおおおおおおおお!!」
フィスに体当たりが命中した
フィス「ぐあ!!」
「俺・・・お前 倒す!!俺 ウシンド・・・倒す!!もおおおおおおお!!」
ウシンドは突進をしてきた
フィス「ちぃ!!」
フィスはそれをかわし
フィルス「バディ!!」
フィス「あぁ・・・チェンジだ!!」
そういってアイコンを押す
フィルス「ゴリラモード!!アイアンボディ!!」
姿が変わり 仮面ライダーフィス ゴリラモードになった
ウシンド「もおおおおおおお!!」
ウシンドは伸びた角で攻撃をするが
フィス「よっと」
フィスは両手のゴリラナックルでそれをつかんで投げ飛ばしたのだ
ウシンド「もおおおお!?」
ウシンドは投げ飛ばされてそのまま地面に角が刺さってしまったのだ
ウシンド「ぬけないもーーーーー!!」
フィス「決めるか」
そういってフィルスの必殺アイコンを押した
フィルス「ゴリラボンバー!!」
フィス「はああ・・・・・・」
両手にエネルギーをためて
フィス「ドゥセイ!!」
地面を思いっきり叩き ウシンドを空中に浮かせ
フィス「せい!!」
ゴリラナックルを飛ばしたのだ
ウシンド「もおおおおおおおおおおお!!」
ウシンドは爆散をしたのであった
そこに遅れてマリアたちも駆けつけた
マリア「健介!!」
未来「!!」
フィス「・・・・・・・・・・・・」
フィスは黙って去ろうとした
未来「待って!!」
全員「!!」
響「未来?」
フィスはそのまま振り返った
未来「兄さん・・・・兄さんでしょ?」
全員「!?」
フィス「・・・・・・・・・・・・・俺は君の兄さんじゃ・・・・」
未来「ウソ!!私を巻き込まないために小日向家に預けて・・・・・それにあの時頭を撫でてたあの感覚を私は忘れるわけないじゃない!!」
フィス「・・・・・ふ・・・・あれでばれるもんかなw」
フィスはアイコンを押した
フィルス「解除」
そして健介に戻ったのであった
健介「・・・・・・・・・・・・」
未来「兄さん・・・・・兄さん!!」
未来は健介に抱き付いた
健介「大きくなった・・・・未来・・・・・」
未来「うん・・・・お父さんやお母さんに育ててもらったから・・・でも寂しかった・・・・・唯一の家族であった・・・兄さんがいなかったら・・・・」
健介「すまないな・・・・・・・」
響「あのーーーどういうことですか?」
健介「・・・そうだな・・・・・」
次回 未来は健介の妹だった!?だがなぜ・・・・・
次回「未来の秘密」
というわけで オリジナル設定で未来さんは実は健介の妹だったという設定にしましたw
次回は未来がどうして小日向になったかのお話となります