幼い妹を戦いに巻き込みたくないため 健介は未来を置いていったのであった
だが未来にとっては唯一の家族の兄との別れがつらかったのであった・・・・
そしてクリスは・・・・・健介のことを好きと宣言をしたのであった
ある研究所にて
デスルム「・・・・・・・・・・・・」
バクテス「デスルムよ」
デスルム「これはバクテスさま・・・・」
バクテス「ノイズの改良は?」
デスルム「えぇ すでに完了をしております」
バクテス「うむ・・・・デスルームよ」
デスルーム「はは・・・・・・・」
バクテス「お前のこの新しいノイズを与える これで地上へ行くがいい」
デスルーム「ありがたき幸せです バクテスさま」
そういってデスルームは出たのであった
一方で潜水艦内では
クリス「 」
クリスは鼻歌を歌いながら 料理を作っていたのであった
クリス「よーしできた!!」
そういって料理を完成をさせた 彼女が行く場所は
研究室
クリス「健介 いるか?」
健介「ん?クリスちゃんか?」
そういって健介は座っているイスを動かすと
クリス「な!!」
すでに調が健介の間にいたのであった
調「ふ・・・・・・・」
クリス「くーーーーー!!」
っと二人は睨んでいた
健介「そういえばクリスちゃんは何しに?」
クリス「そうだった 疲れているかと思ってな 料理を作ったんだよ・・・その食べてくれないか?」
健介「お!!ちょうどお腹がすいていたんだ」
そういって健介は立ちあがった
調「きゃ!!」
健介「おっと」
調を抱えながら立ちあがった
健介「お!!うまそうだ・・・いただきます!!」
そういって健介は一口食べる
クリス(ドキドキ・・・・・・)
調(じーーーーーーー)
健介「うまい!!ありがとうクリスちゃん!!」
そういって両手をつかんだのだ
クリス「いいいいやいやそれほどでもないぜーーーーーーーー!!」
っと赤くしながら言ったのであった
調「・・・・・・・・・・・・・」
調はへやを出て
調「負けない・・・・・・」
っと
すると警報がなった!!
全員「!!」
全員が指令室へ行くと
弦十郎「皆 きいてくれ ノイズ反応だが・・・なぜだか変なのだ・・・・・」
奏「変ってどういうことだい?」
弦十郎「あぁ・・・・・ノイズ反応なのは間違いないが・・・こんなパターンははじめてだからな・・・・要注意をしてくれ」
全員「了解」
そういって全員は出撃をした
現場付近についた
フィルス「バディ!!」
健介「どうした?」
フィルス「奴らからガーデム反応が出ている!!」
健介「なんだって!!」
「ぐおおおお・・・・・・」
ノイズが吠えているのだ・・・・・・
健介「人々を襲っているだと!!」
すると人々は解かされていく・・・・・
翼「急いで助けないと!!」
健介「だな・・・・フィルス!!」
フィルス「了解だ バディ!!」
そしてフィルスのアイコンを押す
フィルス「ライオンモード!!セット!!」
健介「変身!!」
フィルスをセットをすると ライオン型のエネルギーが発生をして健介の体を纏っていく
フィルス「百獣の王 ライオンモード!!」
フィス「であああああああああ!!」
フィルス「ライオンメテオストライク!!」
フィスの必殺技が命中をして爆散をした
響「はああああああああああああああ!!」
響の拳が命中し 爆散をする
翼「こいつら・・・・」
奏「弱くないか?」
響「はああああああああああああああ!!」
響はさらに攻撃をするが・・・・・
「ぐおおおおおおおおおおお!!」
すると響の拳がはじかれた
響「え!?」
フィス「なに!?」
クリス「あのバカの拳がはじかれた!?」
翼「はああああああああああああああ!!」
翼は剣で切っていく
「・・・・・・・・・・・・」
翼「せい!!」
さらに切っていこうとしたが・・・・・
「ぐおおおおおおおおおおお!!」
翼の剣はノイズの体を切りつけれなかった・・・・・・
フィス「まさか・・・・・・」
フィルス「解析終了した・・・・・どうやら奴らは一度くらった技は効かないみたいだ・・・・・」
フィス「なるほどね・・・・・・だから翼の剣などをはじいたわけね」
そういってライオンクローを刺したのであった
マリア「つまりこいつらに攻撃をして倒したら・・・学習をするってことね・・・・・」
セレナ「確かに苦戦をしますね・・・・・・」
デスルーム「ぐおおおおおおおおおおお!!」
切歌「何でーす!?」
調「!!」
デスルーム「俺はガーデム軍団 怪人デスルームさまだ!!」
フィス「怪人か・・・・・」
ライオソードを構えた
デスルーム「くらえ!!デストルネード!!」
するとデスルームは回転をし始めた
すると大きな竜巻が発生をする
全員「!!」
全員がその竜巻に吸い込まれようとする
フィス「ちぃ!!」
フィスはフィルスをライオソードにセットをし ファイアーアイコンを押した
フィルス「必殺!!ライオファイアー!!」
フィス「せいやああああああ!!」
フィスはライオファイアーを放つが 竜巻は消えなかった
全員「うああああああああああ!!」
全員がその中に吸い込まれてしまう
デスルーム「であああああああああ!!」
デスルームはまずは 翼のペンダントを壊し
次にクリス マリア 奏のを・・・・・さらに調と切歌 セレナを壊した
フィス「!!」
フィスは竜巻の中でフィスガンを放った
デスルーム「ぐお!!」
デスルームに攻撃をし 竜巻を止めたが・・・・
着地をした瞬間 翼たちのギアが解除されたのだ!!
フィス「いい!!」
そうギアが解除された・・・・
フィスはアイコンを押した
フィルス「上着コート!!」
すると上着が現れて 翼たちにかぶせたのだ・・・・・・
全員(響と未来以外)「・・・・・・・・見た?」
フィス「・・・・・・・・・・・」
フィスは顔をそむけながら デスルームに立ち向かった
フィス「であああああああああ!!」
フィスガン ブレイドモードで攻撃をする
デスルーム「デスカッター!!」
すると両手から刃が発生をして フィスガンブレイドモードと激突をする
未来「兄さん!!」
未来はアームドギアの扇を開いて ビームをたくさん放つ
デスルーム「ぬ!!」
響「であああああああああ!!」
響は回転をしながら蹴りを入れて デスルームの顔をけったのだ
デスルーム「どあ!!」
フィス「フィルス!!」
フィルス「ライオトレインモード!!」
するとライオトレインが合体をして姿が変わる
フィルス「出発進行!!ライオトレインモード!!」
さらに武器が出てきた
フィルス「ライオバズーカ!!」
さらにライオソードを構える
フィス「連結!!」
ライオバズーカの上にライオソードをセットをした さらに砲身が伸びたのだ
フィルスをセットをした
フィルス「必殺!!」
そしてターゲットマーカーが出てきた
フィス「・・・・・・・・・・・・・・」
そしてトリガーを引いた
フィルス「ライオトレイン砲!!」
すると砲身から ライオトレインの幻影が現れて デスルームに放たれる
デスルーム「ぐああああああああああああ!!」
デスルームはその攻撃に爆散をしたのであった
研究所
バクテス「ふむ・・・・・・・」
デスルム「申し訳ございません・・・・・あれはコストが高いですので・・・・・」
バクテス「やむをえまい・・・・・しばらくはノイズで対処をするしかないか・・・・・」
そういってソロモンの杖を持っていた
さて一方で
フィス「・・・・・・その・・・・・」
全員が裸なのだ・・・・・ギアのペンダントは破壊されてしまい・・・・彼女たちは戦闘をすることができなくなってしまった・・・・・・
フィス「・・・・・いやまだ治せるな・・・・キャロル きいているな?」
キャロル「あぁ・・・・・あれをするんだな?」
全員「あれ?」
フィス「改良をするのさ、新たな力・・・イグナイトモジュールだ!!」
全員「イグナイトモジュール・・・・・・・・・」
フィス「ついでに響ちゃんのは未来のギアの力でこれにしておいた」
そういってペンダントにしていたのだ
キャロル「だが・・・・そのためにも・・・・・」
フィス「わかっている・・・・全員のギアを修復をする」
そういって基地へ帰った
基地へ帰ると 健介は急いで研究室へ入って 全員をギアを修復をするのであった
数時間後
健介「・・・・・・・・・・・・・」
健介が出てきた・・・・・・・・
翼「健介・・・・・・・・」
健介「とりあえず・・・・・全員をギアの修復は・・・・できた・・・・・」
全員「はや!!」
健介「前に未来のギアを完全修復をしたようにしたからな・・・・・それよりも簡単だったよ・・・・・」
そういって彼女たちがつけていたペンダントを見せる
切歌「おーーー治っているデース」
だが健介はすぐに返さず
健介「ここからだ・・・・・・・ここから改良をするさ」
そういって健介はまた研究室へ戻っていった
キャロル「ここからは俺たちの出番さ」
そういってキャロル エルフナインが入っていったのだ
キャロル「さて・・・まずは・・・・立花 響と風鳴 翼 そして雪音 クリスのだな?」
健介「あぁ・・・・・フィルスサポートを頼む」
フィルス「了解だ バディ」
そういってスマホモードから変形をする
フィルス「モードチェンジ ロボモード」
するとスマホから 手や足が出てきて 顔が出てきた
フィルス「ロボモード!!」
そして
健介「これより・・・・・イグナイトモジュール改良計画を始める」
次回 健介たちは三日も研究室から出てこない・・・・・彼女たちも心配になってきたが・・・・・自分たちは何もできない・・・・
悔しいなどの思いが・・・・あった・・・・・・
次回「彼女たちの思い」