健介は彼女たちのパワーアップをするために イグナイトモジュールを付けることにしたのだ
健介が研究室入って 三日がたった・・・・・・
健介「残念ながら マリアちゃんのガングニールは少し問題が発生をして・・・・奏ちゃん用にしてしまったんだ・・・・・」
マリア「そ・・・そんな・・・・・・」
健介「だがもう一つ・・・・・」
そういって出したのは
マリア「それってセレナの・・・・・」
健介「そうアガートラームのもう一個目だ これを君用に調整をする・・・大丈夫・・・・」
そういって健介は立ちあがった・・・・・
マリア「健介・・・・・・・・」
マリアside
私は健介に負担をかけているんじゃないかって思う・・・・あの時 健介がいなかったら・・・セレナは死んでいた・・・・・
彼と一緒に住んでからも・・・・彼は私と年は変わらないのに・・・・あんなに敵と戦ってきた・・・・
教えて・・・健介・・・・・私はあなたが好き・・・・・
調side
私と切ちゃんは 何もできない・・・・今の状態に・・・・・
ノイズが出てきても今は響さんと未来さんが戦ってくれている・・・・健介も頑張ってくれているのに・・・・・健介は何も手伝えない自分が・・・・悔しい・・・・・
切歌「調・・・・・・・」
ごめん 切ちゃん・・・・
切歌side
調が元気ないデース・・・・といっても私もですが・・・・健介には本当にたすけてもらってるばかりデース・・・・
切歌「私・・・・・私は・・・・・」
健介・・・・・・・・・
翼side
翼「せい!!は!!せい!!」
私は竹刀をふるっていた・・・・・今は健介に私のアマノハバキリを預けているため・・・私はこうしてふるうことしかできない・・・・・・
立花や小日向が戦っているときに・・・・・・
翼「く!!・・・・うう・・・・・」
私は涙を流していた・・・・・健介・・・・私は・・・・どうしたらいい・・・・・
クリスside
クリス「くそ!!くそくそ!!」
まただ・・・・あたしは・・・・健介に助けてもらってばかりだ・・・・・
今回もだ・・・・・あの時も・・・・・なんで・・・なんでだよ・・・・
クリス「健介・・・・・・・・・」
お前のことを思うと苦しい・・・・・健介・・・・健介・・・・・・・
奏side
奏「ありゃ・・・・・・」
皆 かなりストレスなどがたまっているな・・・・といってもあたしもだけど・・・まぁ六人・・・・いいやセレナもいれて七人か・・・・・自分たちが戦えないことに・・・・
あたしも二年前に助けてもらったばかりだからな・・・・人のことを言えない・・・・
絶唱を使おうとしたとき 止めてくれたあいつ・・・・・健介みたいな仮面ライダーだったな・・・・・・
でもベルトや姿が違っていたな・・・大将軍とか言ってたし・・・・・
奏「健介・・・・・・・・倒れるなよ・・・・・」
ってあたし・・・・今あいつの名前・・・・・どうして・・・・ま・・・まさかな・・・・
奏「ありゃーーーふっふっふ・・・あっはっはっはっは!!」
なーんだ・・・あたしもかよ・・・w
セレナside
あの日・・・私はネフィリムを止めるために絶唱を使おうとしたとき 健介さんが助けてくれた・・・・・
でも姉さんも彼が・・・・好きだってことはわかっていた・・・だから私は引こうと決意をする・・・でも・・・・・やはり私もあきらめたくない・・・・・
セレナ「健介さん・・・・健介さん・・・・・・」
キャロルside
キャロル「おい・・・・休めよ・・・お前ずっと起きてるじゃねーか・・・・・」
健介「・・・あとすこし・・・・あとすこしで完成だ・・・・・寝てられないよ・・・・」
こいつはそういうやつだ・・・・俺のためにずっとそばにいて・・・・・何より優しくしてくれた・・・・・
俺は・・・・・・こいつが好きだ・・・・・誰にも渡したくないほどにな・・・・・・
だからこそ俺はこいつが倒れたくない・・・・俺の目のまでだ・・・・・
健介「できた!!」
キャロル「!!」
健介「さっそくだ・・・・・」
そういっていあいつは通信で呼ぶ
馬鹿野郎・・・・不眠不休でやりやがって・・・・・
調「健介!!」
すると小さい奴が先に来た
健介「やぁ・・・しら・・・・・べ・・・・」
キャロル「!!」
全員が駆けつける
切歌「健介!!しっかりするデース!!」
マリア「熱!?」
キャロル「な!!」
奏「おい!!しっかりしろ!!」
セレナ「急いで運びましょう!!」
そういって全員で急いで運んだ
馬鹿野郎!!病気になってまでやることかよ・・・・自分の体を大事にしろ!!
医療室
未来「兄さん!!」
ノイズを倒してきた 響と未来も駆けつけた
健介「・・・・・・・・・・・・・」
響「フィルスさん!!健介さんは・・・・・・・」
フィルス「大丈夫 ただの風邪だ・・・・なにせ 三日も寝ずに作業をしてのだ・・・・」
全員「!!」
クリス「なんでだよ・・・・・なんでだよ!!」
クリスは泣きながら言った
調「なんで・・・・自分の体が大事なのに・・・・・私たちのギアのために・・・・・」
フィルス「バディはこういっていた」
回想
フィルス「バディ!!君の体が限界だ・・・・そろそろ寝ないと・・・・」
健介「いやフィルス・・・・俺は寝てられない・・・・あの子たちのためにも・・・・こいつを完成をさせないといけない・・・・・響ちゃんたちが頑張っているのに・・・・俺は彼女たちのためにもこれらの修復とパワーアップを終わらせる!!」
フィルス「バディ・・・・・・・・・・」
回想終わり
フィルス「・・・・・・・・・・」
切歌「うう・・・・・・」
マリア「健介・・・・あなた・・・・って人は・・・・・」
全員が涙を流していた・・・・・自分たちが戦えない・・・・それを守れなかった健介・・・・・
だからこそ彼は自分の限界を超えてまで 彼女たちのギアの修復をするのであった
健介「うう・・・・・・・・・・」
全員「!!」
健介が起きた
健介「・・・・・ここは」
全員「健介!!」
すると調を始め 健介に飛びついた
健介「どあああああああ!!」
説明を受けていた
健介「そうか・・・・・おれは倒れてしまったんだな・・・・・」
調「もう!!馬鹿!!バカバカバカバカ!!」
調は泣きながら言った
健介「ごめんね・・・調ちゃん・・・あ・・・・そうだ」
そういって健介は出した
健介「はい・・・・・全員の修復終了だよw」
そういって全員を渡したのであった
翼「けん・・・すけ・・・・・」
翼は泣きながら 名前を呼ぶ
奏「馬鹿野郎・・・・・・無茶をしやがって・・・・・・」
健介「すまないね・・・・さてベットからだけど説明をするね?」
クリス「だが大丈夫かよ」
健介「うん・・・・寝たから大丈夫・・・さてまずはギアの出力は前よりも上げておいたから・・・・そしてイグナイトモジュールはさらにその力を高出力を出すことができる・・・・でもそれは膨大な力を使うから・・・・・そうだね・・・・・限界が五分 それ以上は強制的に戻るようになっているから・・・・・五分以上は君達が限界だと思ったからだ・・・・・もし五分以上たったのにイグナイトモジュールを使えば・・・・暴走をしてしまう・・・・・だから五分以上は使えないと思ってほしい・・・・・」
全員「・・・・・・・・・・・・・」
健介「だから 使うとしたら 今っと思ったときに使ってほしい・・・・・そして一瞬で解除すれば 五分以下だから使えるさ」
そういって健介は説明をする
健介「キーワードは イグナイトモジュール抜刀・・・・それが起動言葉になっているから・・・・・」
クリス「わかったぜ・・・・・」
翼「ありがとう・・・・・健介・・・・・」
健介「俺だけじゃない・・・・・キャロル エルフナインがいなかったら・・・・さらに時間がかかっている・・・・・・」
そういって健介はベットで笑顔で言った
エルフナイン「兄さん・・・・・・・・」
キャロル「馬鹿野郎・・・・・・」
健介「未来と響ちゃんのもしてあるから・・・・・」
そういって健介はデータを入れるのであった
すると警報が鳴った!!
全員「!!」
弦十郎「全員大変だ!!ノイズが現れた!!さらにガーデム怪人の反応がしている!!」
健介「!!」
健介は立ちあがろうとしたが・・・・・
健介「ぐ!!」
すぐにバランスを崩してしまう・・・・・・
奏「お前は休んでな・・・・・・」
マリア「大丈夫よ・・・私たちが倒してくるわ」
健介「だが・・・・・・・・」
未来「ガーデムなら私だって・・・・敵でもある!!だから・・・・・兄さんは休んでいて・・・・・・」
そういって全員が出動をした・・・・・・・
健介「・・・・・・・皆・・・・・・」
そして現場にて
「やれ!!ノイズども!!暴れろ!!」
そういってノイズたちや戦闘員たちをつかって暴れさせていた
クリス「おらああああああああ!!」
上空からクリスはミサイルを発射させる
戦闘員「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
翼「はああああああああああああああ!!」
奏「どりゃあああああああああ!!」
着地をする前に奏は槍で 翼は剣で戦闘員を倒す
「ほう・・・・・仮面ライダーは留守番かな?」
切歌「黙るデース!!」
調「あなたは私たちで十分!!」
「いいだろう・・・・・ガーデム怪人 キャットジャルス様に喧嘩を撃ったことを・・・・」
そういってダッシュをする
キャット「後悔するがいい!!」
そういって爪で攻撃をしようとする
マリア「は!!」
セレナ「えい!!」
2人のアガートラームの短剣が爪を止めたのだ
響「はああああああああああああああ!!」
さらに二人の間から響が現れて キャットジャルスを吹き飛ばす
キャット「おのれ!!」
未来「遅いですよ?」
キャット「にゃ!!」
いつの間にか現れた 未来は扇で叩いたのだ
キャット「にゃに!!」
未来「ふ・・・・・・・」
すると未来は分身をしたのだ
キャット「にゃにゃ!!」
未来「はああああああああああああああ!!」
未来たちは扇を開いて ビームを放った
キャット「にゃああ!?」
切歌「行くデース!!」
調「はああああああああああああああ!!」
切歌の肩からアンカーでキャットジャルスを動きを止める
キャット「にゃんと!!」
調「せい!!」
調のスカートが円状の刃になって回転をしながらキャットを切っていき
切歌「であああああああああ!!」
さらに切歌は鎌であげた!!
クリス「これはおまけだ!!」
そういって両肩にミサイルがセットされて 発射される
キャット「にゃにゃにゃ!!」
さらに翼と奏が上空に飛び
翼「いくよ!!奏!!」
奏「あぁ!!あたしたちは・・・・・」
翼「私たちは!!」
2人「二人でツヴァイウイング!!二人ならどこまででも飛べる!!」
そういって2人は剣と槍でキャットジャルスを連続で刺して 切ったのだ
未来「響!!」
響「はああああああああああああああ!!」
響は落ちてきた キャットジャルスに対して ギアを展開・・・・・
響「であああああああああああ!!」
拳がキャットジャルスに命中し・・・・・・
響「爆!!」
すると勢いよく 発射されて キャットジャルスは
キャットジャルス「にやあああああああ!!」
爆散をしたのだ
健介「・・・・・・うん 見事」
っと医療室で見ていたのだ
そして彼女たちは戻ってきた
健介「皆 ご苦労様」
そういってベットの上からそういったのだ
響「えへへへへ」
翼「これも健介さん・・・・・あなたが頑張ってくれたからですよ」
健介「・・・・・・・・・・・・」
マリア「あなたがなおしてくれたから・・・・私たちはまた戦うことができた・・・・ありがとう健介」
健介「マリアちゃん・・・・・」
そして夜
フィルス「バディ」
健介「大丈夫だって・・・・もう治っているから次からは出撃をするよ」
そういって笑うのであった
次回 ガーデムが出現をしたという連絡を聞いて 健介たちは出撃をする
ガーデム怪人 マデューサは何かを唱えた すると突然 翼たちがフィスに襲い掛かる!?
次回「欲望」