戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 健介は三日も寝なずに 彼女たちのギアを改良をし イグナイトモジュールを搭載をした 新型のギアへと生まれ変わったのであった

そして彼女たちは 現れたガーデム怪人 キャットジャルスを倒したのであった


欲望

そして 数時間後

 

健介「・・・・・よし」

健介はベットから起き上がったのであった

 

体をチェックをして 動かしている

 

調「健介!?」

そこに調が入ってきたのだ

 

健介「やぁ調ちゃん」

 

調「もう大丈夫なの?」

 

健介「あぁもう平気だよ ありがとうね」

そういって頭をなでる

 

調「(●^o^●)」

調は顔を赤くして笑うのであった

 

すると警報が鳴った!!

 

2人「!!」

二人は急いで指令室へ行く

 

弦十郎「健介君!!もう大丈夫なのか?」

 

健介「えぇ心配をかけました もう大丈夫です」

 

弦十郎「皆 ノイズが現れた 出動だ」

 

全員「了解!!」

そういって全員が出動をした

 

そういって健介たちは出動をする

 

「ほっほっほ・・・暴れなさい・・・・お前たち」

そういって杖を持って言う

 

そこに健介たちが到着をする

 

健介「お前か?暴れているのは」

 

「来たのー仮面ライダーたち 私はガーデム怪人 マデューサじゃ」

 

健介「なら俺も教えてやるよ 俺はお前たちを倒すものだ・・・・・」

そういってフィルスを構える

 

フィルス「仮面ライダーモード!!セット!!」

そういってアイコンを押した

 

フィルス「シャークモード!!」

 

健介「変身!!」

健介の姿が変わり 仮面ライダーフィス シャークモードになった

 

フィス「俺は仮面ライダーフィス お前たちを倒すものだ」

 

マデューサ「ほっほっほ・・・・・・」

 

翼「何がおかしい!!」

 

マデューサ「どーれわしの魔術見せてやろう・・・・・」

するとマデューサが呪文を唱える

 

響「!!」

 

未来「!!」

響と未来は何かを感じ かわす

 

フィス「!!」

フィスも同じだが

 

マデューサ「ほれ!!」

 

それ以外のメンバーはくらってしまったのだ・・・・・・

 

フィス「翼ちゃん!!皆!!」

すると突然・・・・・・

 

フィス「え?」

 

倒したのは

 

奏「はぁ・・・・はぁ・・・・・・」

 

調「健介・・・・健介・・・・・」

そう奏たちが倒してきたのだ

 

フィス「おい・・・・どうした?」

 

マリア「もう・・・我慢ができない・・・・・」

 

セレナ「健介さん好きです」

 

切歌「健介ーーーー愛してるデース」

 

クリス「もういいだろ?」

 

フィス「やめるんだ!!」

 

翼「健介ーーーーーーー」

 

響「ええええええ!!」

 

未来「兄さん!?」

 

フィス「二人とも!!あいつを頼む!!」

 

2人「はい!!」

 

マデューサ「おや外していたかね・・・・まぁ仮面ライダーがあの状態だ お嬢さんたちにどれくらい稼げるかね?」

 

響「なめないで!!」

 

未来「響!!」

 

響「うん!!」

そういって2人はマデューサに攻撃をする

 

一方

 

フィス「どあああああああ!!」

フィスは彼女たちに襲われている

 

フィス「まずいまずいって!!ちょ!!」

 

調「健介・・・・・・・」

調はフィルスを外し 変身を解除させようとする

 

フィルス「させるか!!」

フィルスは必死にロックをしているのであった

 

調「む・・・・・・・・」

 

フィス「こ・・・こうなったら・・・・・」

フィルスのアイコンを押す

 

フィルス「皆 お休みーーーーー」

 

全員「え?」

 

するとフィルスから光が現れて フィスはそれをとる

 

フィス「それーーーー」

すると翼たちは眠りについた

 

フィス「ふぃ・・・・・・」

フィスはなんとかしのいだ

 

フィス(ごめんね・・・調ちゃんたちが俺のことを好きになってくれるのは知っていたよ・・・・でも・・・・俺は・・・・・)

健介は彼女たちは好きだ・・・だが愛することができない・・・・・あいつらを倒すまで・・・・・

 

マデューサ「ありゃりゃ・・・どうやらあっちは終わっちまったようだね・・・・・」

 

フィス「そういうこと」

 

バクテス「マデューサよ」

 

マデューサ「おや これはバクテスの旦那」

 

フィス「貴様は!!」

 

バクテス「始めまして 仮面ライダー・・・・・俺はバクテス ガーデム軍団の総統をしている・・・・・」

 

フィス「・・・・・なるほど・・・・・」

 

バクテス「・・・・・貴様たちと決着をつける」

そういって投げる

 

フィス「これは・・・・・・・」

 

バクテス「そこに我々の基地がある・・・・・そこで待っているぞ」

そういってマデューサを連れて行くのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

 

やがて翼たちが起きるが・・・顔を赤くしている

 

四人「あーーーーーーーーーー!!」

 

奏「・・・・・・・・・・・」

 

翼「ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・・・」

 

クリス「・・・・・・・・・・」

 

響「み・・皆 どうしたの・・・・・」

 

健介「もしかして・・・・覚えているとか・・・・・」

 

6人「・・・・・・・・・・」

 

弦十郎「しかし・・・・奴らの基地か」

 

健介「・・・・・・あぁ・・・・」

 

未来「兄さん それは罠よ!!」

 

健介「だとしても俺は行く・・・・・たとえそれが罠だとしてもだ・・・・」

健介は立ちあがる

 

響「なら!!」

 

健介「悪いが・・・・響ちゃんたちは残ってほしい」

 

全員「え?」

 

健介「奴らとの決着は俺一人でつけたいんだ・・・・・」

そういって健介は出ようとする

 

調「まって!!健介!!」

調が止める

 

健介「・・・・・・・・・・・」

 

調「帰ってくるよね?」

 

健介「・・・・・・・・・・・・」

 

切歌「健介・・・・・・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・帰ってくるよ・・・・・君たちの前に・・・・」

そういって扉を出る・・・・・

 

健介「・・・・ごめん」

 

調「!!」

調は健介の口を見た

 

健介はドラゴンジェッターにのって 奴らの場所へ向かった

 

調「追いかけよう・・・・・・」

 

マリア「調・・・・・・・・」

 

調「健介は何かをしようとしている・・・・・・行こう!!」

 

翼「だな・・・・・・」

 

クリス「そうだな!!」

 

奏「よっしゃ!!」

 

弦十郎「決まったな・・・・俺たちも奴らの基地へ向かう!!」

 

全員「了解!!」




健介は一人で奴らと決着をつけるために奴らが待っている基地へ行く

一方でシンフォギア奏者たちも彼が向かっている基地へ向かっていった

次回「突入 ガーデム基地へ」
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