そこにバクテスが現れて 自分たちの基地が書いてある場所を渡したのだ
そして潜水艦へ戻った健介はその場所へ向かうため 一人で向かったのであった・・・・・・
健介「ここだな?」
健介はドラゴンジェッタージェットモードに乗ってその場所へ向かっていた
そして近くで着陸をし ドラゴンジェッターを戻す
健介「・・・・・・・・・」
健介は双眼鏡で見る
フィルス「バディ 奴の言う通りなら・・・・・」
健介「あぁ・・・・あそこが奴らの基地だな・・・・・行こう」
そしてフィルスをセットをした
フィルス「ライオンモード!!」
健介「変身!!」
健介は仮面ライダーフィスになった
フィス「はああ!!」
ガーデム戦闘員「!!」
ライオンクローで突き刺したのであった
一方で
バクテス「来たな・・・・・・・仮面ライダー・・・・・」
そういってバクテスは奥で待つことにしたのであった
一方で調たちも急いで向かっているのであった
調(健介・・・・無事でいて!!)
っと
一方で
フィス「であ!!」
フィスはイーグルモードになって イーグルライフルで倒していた
マデューサ「けーっけっけ!!貴様をまっていてよかったよくらえ!!」
そういって砲弾を飛ばした
「ビートルモード!!」
フィス「そこをどけーーーー!!」
そういってフィスは攻撃をする
さて・・・・・一方で調たちは
調「これは・・・・・・・」
ギアを展開をして入り口についていた・・・・・・
敵が倒れていた
翼「これを健介さんがやったのか?」
マリア「そうみたいねいきましょう」
そういって中に入る
切歌「敵がたおれていまーす・・・・・」
奏「おいおいどれくらい暴れているんだよ・・・・・」
そういいながら中へ入っていく
「あ・・・・あんたらかい・・・・・・」
全員「!!」
そこにいたのはマデューサであった
響達は構えたが・・・・・
マデューサ「もうこっちに戦う意思はないよ・・・・・」
そういってボロボロになりながら言った
セレナ「どうして生きているのですか?」
マデューサ「あの子 あたしを倒さずに行ったんだよ・・・・・・」
回想
マデューサ「は!!」
マデューサは魔法で茨を出すが
フィス「は!!」
シャークブレードで茨を切っていった
フィルスをセットをして
フィルス「シャークスプラッシュブレイク!!」
フィス「せいあ!!」
鮫型のエネルギーが飛び マデューサを吹き飛ばした
マデューサ「く・・・・・・・」
フィス「・・・・・あんたは戦闘ができないみたいだな・・・・・」
マデューサ「その通りさ・・・・んでどうするんだい?」
フィス「ガーデムでも俺は戦闘ができない奴を倒すことはできない・・・・・」
そういって先へ向かっていった
回想終わり
マデューサ「というわけさ・・・・あたしはここでこうやってあんたらが来るのを待っていたんだよ・・・・・先へ行きな・・・・あいつはおそらく総統のところへむかったから・・・・・」
そういって響たちも先へ向かっていった
マデューサ「・・・・・・・・・・・・」
一方で
フィス「・・・・・・・・・・・・・・」
バクテス「ようこそ仮面ライダーフィス・・・・・・君が来るのを、待っていたよ」
フィス「なるほど・・・・俺と戦うためにあんたはここにいるってわけね」
バクテス「そういうことだ・・・では始めよう・・・・・」
そういって剣を構える
フィルス「ライオンモード!!」
フィス「は!!」
フィスはライオソードを構えて 攻撃をするが
バクテス「ふん!!」
バクテスはそれを剣ではじく
フィス「!!」
バクテス「は!!」
バクテスの剣に電撃が纏い それをフィルに切りつけた
フィス「どあ!!」
フィスは吹き飛ばされながら 姿が変わった
フィルス「大空の王者!!イーグルモード!!」
ガトリングモードにしてフィルスをセットをした
フィルス「必殺!!イーグルフルブラスト!!」
フィス「は!!」
トリガーを引くとたくさんの鳥型エネルギーが飛んだ!!
バクテス「ふん!!」
バクテスはそれをくらうが・・・・・・
フィス「な!!」
バクテス「どうした?・・・・くらえ!!」
すると銃を持って 撃ってきたのだ
フィス「ぐああああああああああああ!!」
フィスはその弾を相殺するも当たってしまったのだ
フィス「なら!!」
フィルス「昆虫の王者!!ビートルモード!!」
ビートルモードになって
フィス「はああああああああああああああ!!」
ビートルアックスで攻撃をする
バクテス「ぬ!!」
バクテスのボディに傷をつける
バクテス「やるな・・・・・・」
そういって剣を構えて
バクテス「であ!!」
フィス「ぐ!!」
フィスのボディに切り裂いたのだ
フィス「ビートルサンダー!!」
頭部の角から雷エネルギーを放つ
バクテス「ぐうううううう!!」
フィス「チェンジ!!」
姿が変わる
フィルス「海の王者!!シャークモード!!」
そのまま必殺アイコンを押す
フィルス「シャークメテオストライク!!」
フィス「であああああああああああ!!」
そのまま蹴りをいれこむが
バクテス「ぐうううであ!!」
バクテスはシャークメテオストライクをはじいた
フィス「どあああああああ!!」
そのまま地面に落ちる
バクテス「やるな・・・・仮面ライダーフィス」
フィス「あんたもね・・・さすがガーデム軍団の総統」
バクテス「だが・・・・私の力はこんなもんじゃない・・・・・いくぞ!!」
高速移動をしたのだ
フィス「な!!」
バクテス「どりゃ!!」
フィス「ぐあ!!」
連続した攻撃にフィスは苦戦をする
フィス「・・・・なら!!皆の力・・・・借りる!!」
フィルス「シンフォギアモード!!」
バクテス「それが・・・・それが貴様の力だな!!」
フィス「そうだ!!バクテス!!」
そういって姿が変わる クリスのイチイバルだ
フィス「くらいやがれ!!」
ガトリング ミサイルが飛ぶ
バクテス「ぐ!!」
バクテスは高速移動をしながらそれをかわすが
フィス「であああああああああああ!!」
フィスは姿が変わり 今度は切歌のイガリマになる
フィス「せいやああああああ!!」
イガリマの鎌がバクテスを切り裂く
バクテス「ぐおおおお!!」
フィスとバクテスはお互いにぶつかり合う
2人「うおおおおおおおおおお!!」
そして 調たちが入ってきたとき・・・・・決着がついた
お互いに着地をしていたのだ
フィスの姿は・・・・アガートラームだった
バクテス「ぐお・・・・・・・・」
バクテスが膝をついていた
フィス「・・・・・・・・・・・・」
そう仮面ライダーフィスこと相田 健介の勝利であった
バクテス「み・・・見事・・・・・仮面ライダーフィス・・・・俺の・・・負けだ・・・これは選別だ・・・・受けとれ・・・・」
そういってソロモンの杖を出し 渡した
バクテス「我が・・・・ガーデム軍団・・・・・ここにて・・・・ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
バクテスは爆散をした
フィス「バクテス・・・・・強い強敵だった・・・・・・」
マリア「さぁ脱出をしましょう」
フィルス「バインド」
すると鎖が調たちを巻き付いた
全員「!!」
フィス「悪い・・・・・俺はまだ帰れない・・・・やり残したことがある・・・・・」
切歌「何を言っているのデース!?」
フィス「・・・・・じゃあな皆」
そういってテレポートジェムをなげ 調たちは転送された
フィスは誰もいないのを確認をすると
フィス「さて・・・いい加減出てきたらどうだい?ガーデムを作り出した 博士・・・・マーベル博士・・・いや アルファゼットと呼んだ方がいいかい?」
するとバクテスが座っていたところから脳が積んであるコンピューターが出てきた
マーベル「いつから気づいていた?」
フィス「このバクテスなどはあんたとお父さんが作ったのものだ・・・・あんたは当時心の研究をしていた父さんに協力をし 彼らを作り・・・用済みとなった父さんたちを殺した・・・・・・」
マーベル「その通り・・・だがバクテスが敗れたようだな・・・・・」
フィス「これで・・・・本当の意味で終わらせる!!」
そういってソロモンの杖を出した
フィス「・・・・・・・・・」
そしてソロモンの杖のエネルギーを解放させる
マーベル「貴様・・・・・死ぬつもりか!!」
フィス「さぁな・・・だがあんたを倒せるなら・・・・それでいいかもな!!」
そういってフィスはソロモンの杖を投げたのだ!!
マーベル「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
マーベル博士の脳が入った コンピューターはソロモンの杖のエネルギーに吸い込まれていく
フィス「さて・・・・・・」
そういって構える
マーベル「まさか!!」
フィス「そういうことだよ・・・・さらば・・・・・」
そういってフィスガンをはなった
一方で調たちは
弦十郎「皆!!」
弦十郎たちが駆けつける
すると爆発が起こった!!
全員「!!」
そう先ほどあったガーデム基地だ・・・・・・
調「健介ーーーーーーーーー!!」
切歌「いやーーーーーーーーーーーー!!」
未来「兄さんーーーーーーーーーーーーー!!」
そしてその爆発場所へ行く・・・・・・・・
弦十郎「・・・・・・・・・・・・・」
翼「あぁ・・・・あああ・・・・・・・」
マリア「けん・・・・すけ・・・・・・・・」
セレナ「・・・・・・・・・・」
奏「おいしっかりしろ!!」
倒れかけるセレナを奏がキャッチした
響「ウソですよね・・・・反応は・・・・・・」
オペレーターの・・・・二人は・・・・・・・
あおい「反応・・・なしです・・・・・」
朔也「さっきから反応を確認をしてますが・・・・・・・・」
調「そ・・・そんな・・・・・・・・」
全員が涙を流した・・・・健介が・・・・大好きな人が・・・死んだ・・・・・
一方で
健介「いてててて・・・・・・・・・」
健介は生きていた・・・・・・
フィルス「危機一髪だぞ・・・・あの時」
フィス「フィルス タートルモードだ!!」
フィルス「わかった!!」
フィルス「防御の王者!!タートルモード!!」
フィス「そして!!」
フィルス「タートルアイアンモード!!」
全身を鋼鉄のようにして爆発に耐えたが吹き飛ばされしまったのだ
回想終わり
健介「さて・・・・・・どうやら向こうじゃ 俺は死人扱いだな・・・・・」
フィルス「そうだな・・・バディ・・・・・」
健介「少しだけ・・・・・考えたい・・・・」
そういって健介はゆっくり歩いた・・・・・・父親たちの敵はとった・・・・だが・・・・
彼にとっては人を守りたいだけであった
ケーラス「仮面ライダー・・・・・・・バクテスの敵・・・・・必ずとる・・・・・」
そういってケーラスは消えたのであった
次回 ガーデム軍団事件から 一年がたち・・・調たちはリディアン学園へ入学をした
だが彼女たちは暗かった・・・・・・・
入学式が終わり 翼たちも海外へ行こうとしたとき 警報がなったのだ!!
するとノイズが現れたのだ・・・・だがソロモンの杖は健介によってなくなったはず・・・・それなのに・・・・・
調たちが出撃をするが いつもの違うノイズに苦戦をする
そこに現れたのは!!
次回 第二章 新たな戦い「帰ってきた 男」